サウスピークのセブ島語学留学日誌

【Water Front Airport】タイトなスケジュールの時に役に立つセブ・マクタン空港から(ほぼ)直結の便利な4つ星ホテル

こんにちは。ホテルソムリエのShunです。

サウスピークでは本来休み休日を謳歌するための休暇を利用して1~2週間の短期留学に来る非常に勤勉な方々もよく見られますが、そのような場合では「せっかくセブ島に来たのに全然セブっぽいことをしていない」「フライトのスケジュールがタイトすぎて疲れる」という悩みもあるのではないでしょうか。

今回はそれらの悩みを解決してくれるホテル「ウォーターフロントエアポートホテル」をご紹介します。

セブに少し詳しい方であれば、ウォーターフロントと聞いた時にセブ市内にある立派なホテルを思い浮かべるのではないでしょうか。


セブ市内のウォータフロントホテルのロビー


セブ市内のウォーターフロントホテルの外観

実は空港近くのマクタン島にもウォーターフロントホテルがあるんです。というよりも、セブ・マクタン空港からもっとも近いホテルがこのウォーターフロントエアポートです。空港到着後、即ベッドにバタン!もこのホテルであれば可能です。また、ビーチは見れませんが、綺麗めなホテルに泊まり、留学の最後にリゾート地セブの雰囲気を味わうくらいはできるのがこのホテルでもあります。

(目次)

空港からホテルまでの道のり
部屋の紹介
マクタンで朝食を
ホテル内を散策(その他の施設の紹介)
総評およびまとめ

空港からホテルまでの道のり

どんなに遅くにフライトが到着した時でも、どんなにフライトの遅延があって疲れている時でもすぐにチェックインできるのがこのWater Front Airportの最大のメリットです。

ここでは、さらにそのメリットを最大限化するためにセブ・マクタン空港到着後にどのような道のりを辿ってホテルにチェックインすればいいのか、開設しようと思います。ウォータフロント宿泊予定者はマストチェックの内容です!

疲れている時にそこから道を探すのは大変ですからね、ぜひ事前にこちらを確認してサクッとチェックインして休んでください。

まずは空港に到着したところから見ていきましょう。


マクタン・セブ空港へようこそ!


まずは空港に到着したらBaggage Claimeで預けた荷物がある場合は回収しましょう。ちなみにこの写真の左奥の方へと進んで行くと換金所があるので、すぐにフィリピンペソが必要となる場合はそちらで両替するのが、お手軽でしょう。ただし、レートはそれほど良くはありません。


少し進むと右手にはフィリピンの国民的ファーストフード店であるJollibeeがあります。24時間営業なので、サクッと何か食べたい場合にはこちらに寄るのも良いでしょう。


さて、さらに進んで空港の外に出ましょう。初めて足を踏み入れる国で空港の外に出る瞬間は少し緊張しますよね。ドキドキ。


空港を出て右手にはこのようにタクシー乗り場へと続く道があります。今回はこちらの方向に進んではいけません。


先ほどの出口を出て正面にこのような横断歩道があると思うので、渡りましょう。


そうです、ここです。これがホテルへの正しい、そして最短の経路です。


横断歩道を渡ると右手、もしくは左手にスロープが見えますので、そちらを登っていきましょう。どこの出口から出方によって自分の右手、あるいは左手側にスロープが見えるのかは異なると思いますが、スロープを登った先で合流するのでどちら側でも問題ありません。


そうです。スロープをどんどん登るのです。


スロープを登りきると、このように黄色いお土産やさんが見つかるでしょう。このお土産やさんの右手側の方へと進んでいきます。


別角度から見るとこのように進んで行ってください。


ここまで来たら、今度はこの写真の左奥に見えている入り口を通り外へ出てください。


その前にお金を下ろす必要のある方は、左手側にATMのコーナーもあるので利用してください。


さらにDepatureのところを外に出ると左手にこのような看板が目に入るでしょう。この看板が見えたら正しく進んでいる証拠です。


先ほどの入り口を出たところ正面に横断歩道があるので、横断して左側に進みましょう。


夜であれば、このようにホテルのネオンが輝いていることでしょう。


ホテルの赤いネオンが夜空に輝きます。


左手に少し進むとホテルへの入り口が見えて来ます。


ここがホテルの敷地内への入り口ですので、矢印の方向を目指して進んでいきましょう。


ホテルのロビーへの看板が見えますね。こちらに進みましょう。もう少しです。


きたー!ついにエントランスの看板が見えました。


ここでセキュリティチェックがあります。ホテルへの入り口と同時にカジノへの入り口も兼ねているので他のホテルよりもほんの少しだけ厳格かもしれません。


セキュリティチェックを終えたあとは、エスカレーターで上階へと上がっていきます。


エスカレーターを登ったの左手側にはカジノへの入り口もあります。


フロントデスクへは右手の方に向かっていきます。


途中、ホテル内にあるショップもありました。ブランド品、水着などが見えます。そんなには大きくはないですね。


レストランの横も通り過ぎて、先へと進みます。


そうしてたどり着くのがこちらのフロントデスクです。


フロントデスクの奥には4つ星も輝いています。


フロントデスクの前にはテーブルと椅子もたくさんあります。


バイオリンとピアノの生演奏も行われていました。チェックインを待つ間も優雅ですね。

部屋の紹介


エレベーターを降りて、


廊下を通り、


部屋の前まで来ました。早速中に入ってみましょう。今回はスーペリアルームに宿泊しました。


ドアを開けて部屋の奥に進むと、一番最初に目につくのは、


なんといっても、この大きな大きなキングサイズのベッドです!

部屋の中の全体像です。この写真ではやや小さめに見えますが、実際に受ける印象としては部屋の半分以上がベッドというくらい、立派なベッドです。


実際に寝てみるとこんなに穏やかな顔でぐっすりと眠りにつくことができる心地よさです。


この時、El Nido(エルニド)でのアイランドホッピングツアーの疲れ、およびプエルトプリンセサでの世界遺産「地底河川国立公園」のアンダーグラウンドリバーツアーの疲れがたたり、熱が出ているのですが、とてもそうは見えない穏やかさですね。このように調子が悪い時や疲れている時は、このウォーターフロントエアポートの空港から最も近いという特徴が非常にありがたく感じます。


化粧台とテレビです。テレビはベッドに横になったまま見ることができるので、いいですね。


Room Serviceの表と電話、テレビのリモコンがベッドサイドに用意されています。

ルームサービスのメニューのスライドです。


部屋の中の椅子です。軽いので、椅子の場所をある程度自由に動かすことができます。


ミニバーの内容です。


セーフティーボックスと洋服棚です。以前セブ市内のウォーターフロントに宿泊した際にはバスローブがあったのですが、この日はなかったのでルームメークをする人が入れておくのを忘れたのかもしれません。


こちらは無料で飲むことができるミネラルウォーターやコーヒー、紅茶などのセットです。


スリッパもあります。部屋に入ったら靴を脱いでリラックスしましょう。

バスルームの全体像です。こちらはバスタブ側。シャワーはお湯の温度、水圧共に申し分ありませんでした。セブ市内のウォーターフロントと比べるとこちらの方がシャワーのクオリティはかなり高い印象です。温かいお湯もたっぷりと出るので、バスタブを張ったお湯に浸かり、疲れを取るのも良いのではないでしょうか。

セブではお湯に浸かる機会がなかなかないので、楽しめるうちに楽しんでおいた方がよいというのがセブ在住歴9ヶ月目の僕からのアドバイスです。

こちらはバスルームのトイレ側の全体像です。


バスルームにあるアメニティ。ボディジェル、シャンプー&コンディショナー、ローション、そして歯ブラシと揃っています。これはホテルに泊まる際の盲点なのですが、意外とセブのホテルは歯ブラシがないところも多いんです。その点、ウォーターフロントであれば心配不要ですね。

マクタンで朝食を

ホテルに泊まった時の楽しみといえば朝食のバイキングではないでしょうか。あれだけの品数を朝から食べることができるのはホテルならではです。特にタイトな日程においてはホテルでゆっくりと過ごせるのは朝食だけという場合も多いのではないでしょうか。その意味でも非常に重要な朝食に関して見ていきましょう。


朝食の会場に行くと、席まで係の方が案内してくれます。


レストラン内の様子です。結構広く、隣の席との間隔もゆったりしていますね。


なぜか多いと嬉しいのが飲み物の種類。何種類も飲むわけではないですが、たくさんの中から選べると楽しいですよね。


冷たい飲み物の他にも席に案内してくれた時に、サービス担当の方が、コーヒーか紅茶はどうか聞いてくれます。紅茶派の僕としてはコーヒー1択ではないところに喜びを感じます。


ここはヌードルコーナーですね。自分で入れてもらう材料を決めることもできますし、面倒な場合はシェフに頼めば適当に作って持ってきてくれます。


シリアルコーナーも充実しています。朝から重いのはちょっと….という方はこちらが重宝するのではないでしょうか。


ヨーグルト!ちゃんと余計な甘さがないプレーンでした。セブでヨーグルトが食べれるとは嬉しい限りですね。乳製品の入手及びそのクオリティに関しては日本と比べるとセブは落ちますからね。


ナッツやレーズンなどヨーグルトのお供に欲しいものも揃っています。


そしてフレッシュミルク!


おかゆです。色々なホテルのおかゆを食べてきましたが、ここのホテルのおかゆはなかなか美味しい部類に入ると思います。


ベースのおかゆの塩気もちょうどよく、その上で、ピータンやごま油、鶏肉、豆腐など味を調節できる薬味が揃っています。


サーモンのスープです。おそらくTinolaスープですね。生姜が効いた、旨味の詰まったスープです。これもなかなか美味しいです。


この辺りはフィリピン料理のコーナーですね。


写真を撮っていたらサービス担当のスタッフがポーズをとってくれました。ちゃんとポーズを撮り終わるまでシャッターを待てなくてすみません。笑


様々な種類のサラダです。サラダもセブではホテルか、いいレストランに行かなければ補給が難しい食べ物の1つです。


サラダコーナーその2。


バケットコーナーです。好きな分だけ自分で切れるのが楽しいですね。


フレンチトーストをシェフの方が作っていました。


他にもパンケーキなど、焼きたてのものを作ってくれていました。


横には様々なジャムやホイップクリーム、メイプルシロップなどがあります。充実。


パンのコーナー。クロワッサンから、シナモンロール、果てはワッフルまでバリエーションが豊富です。


パンのコーナーその2。デニッシュ系のパンやシンプルなバターロールなどが並んでいます。


ドーナツもぶら下がっていました。


卵コーナーではシェフが注文した品を作ってくれます。スクランブルエッグ、オムレツ、目玉焼き、なんでもござれ。


これらの材料から様々な卵料理が作り出されていくわけです。


なんと!セブのバイキングにてまさかのFresh egg(生卵)です。作ろうと思えば卵かけごはんもできそうですね。


スイカ(赤色)ときゅうり(黄緑色)のデトックスジュレもありました。


デザートコーナー。ヨーグルトとシリアルなどを組み合わせたデザートが多いです。


フルーツもスイカ、みかん、パイナップルなどがありますね。


好きなものを取って来ると、テーブルの上が賑やかになりました。


ヨーグルト、シリアル、グレープジャムが入っているデザートを食べました。


レストランの一角にはこのようにバーも設置されているので、お酒を楽しみたい場合にもホテルから出ずにすみますね。

ホテル内を散策

朝食のあとはホテル内を少し散策してみました。合わせてホテル内の施設もご紹介します。


ウォータフロントエアポートの提供する施設やサービスの紹介ですね。
24時間営業のカジノ、166室のゲストルーム、スイミングプール、4つのレストラン、カンファレンスルーム、マクタン空港向かいの立地、24時間空いているビジネスセンターなどがあります。

プール&ジム


エレベーターで地下1Fに降りていくと、プールとジムのある場所へ行くことができます。


アーチをくぐると、そこにはプールが広がっています。


プールサイドには日陰にあるテーブルと椅子もあるので、日差しを避けたい方はプールで遊ぶ子供たちを見ながら過ごすこともできます。


プールサイドにはこのようにたっぷりとテーブルと椅子のセットがあります。


滞在中にプールを頻繁に利用したい方はプールサイドの部屋もあるので、そちらを予約すると便利でしょう。


プールの全体像です。それなりの広さですね。小学校のプールくらいでしょうか。


泳がない人もプールサイドでビリヤードを楽しむことが可能です。


それほど大きくないジムではありますが、プールの横に事務も併設されています。

ビジネスセンター


24時間使うことのできるビジネスセンターも備えています。


この奥の扉の向こうには会議室があります。以前、サウスピークのミーティングでセブ市内のウォーターフロントの会議室を使ったことがありますが、その時はサービス、設備ともに問題ないクオリティだったので、マクタンのウォーターフロントでもある程度安心してビジネスに使えるのではないでしょうか。ただし、こちらの会議室は使ったことがないので、詳しくはホテルまでお問い合わせください。


これらのビジネスセンター、会議室を利用する時には事前にフロントデスクに連絡する必要があるので、使いたい方はまずはフロントデスクに相談してみましょう。

カジノ


ウォーターフロントホテルといえばカジノで有名ですが、セブ市内のウォーターフロントだけではなく、マクタンのウォーターフロントにもカジノがあります。24時間営業しているので、滞在中に時間のある方は楽しんでみてはいかがでしょうか。


日曜日の夕方にはカジノ内にてイベントがあるようです。

マッサージ


利用していないので、どのような感じかは分かりませんが、ホテル内にマッサージもあるようです。

ホテルから空港までの道のり


チェックアウトから空港までの道筋も示しておきましょう。基本的にはホテルまで来た道を逆戻りするだけです。


正面玄関から出ると空港の一部が見えています。相変わらず、近いですね。


ホテルを出るとすぐ目の前には空港が….!


この後は左手に曲がって、横断歩道が見えたら横断歩道を渡りましょう。そしたら、出発ロビーはすぐそこです。

総評

サービス面なども含めて今回のウォーターフロントエアポートへの宿泊の総評です。多少気になるところはあるものの全体的にはよいホテルと言えるでしょう。

サービス 基本的に最初からホテル側が用意しているサービスに関しては特に問題ないレベルです。朝食サービスや各施設の利用などです。

スタッフ対応 スタッフ対応はまあまあという感じです。チェックイン時にフロントデスクのスタッフ同士がセブアノ語で雑談を続けていたり、部屋に追加のブランケットを頼んだものの、分かった、持っていくよ、と言ったきりで、来ないなど、まぁ、所詮セブ島の4つ星はこの程度のレベルだなという印象です。特にこの宿泊した日の約1週間前に5つ星ホテルのRaddisonn Bluに宿泊した直後だったので、差が気になりました。

場所 セブ・マクタン空港のすぐ隣。空港から最も近いホテルです。

朝食 おいしく食べれます。セブ市内のウォーターフロントホテルの圧倒的な品数の多さに比べるとマクタンのウォーターフロントはやや寂しく感じもしますが、それでも平均的なホテルよりは多い品数が揃っており、それぞれの味も良いです。特におかゆは美味しく感じました。

部屋 部屋で特筆すべきはベッドの大きさのそのふかふか具合です。とても気持ちよく眠れると思います。他にはバスタブがあることも特徴の1つです。シャワーもストレスなく使えるレベルです。

値段 1泊1万2000円弱程度からです。ちなみにセブ島のホテルは部屋単位での料金がチャージされるので、2名で宿泊した場合は2名で同様の値段となり、お得です。

客層 場所がら観光客(特に日本人・韓国人)も多いです。ただし、それらの国のホテルの価格と比較すると普通あるいは手頃な値段のホテルとも言えるので、宿泊している観光客の質は特段いいというわけではありません。フィリピン人で宿泊している人は小綺麗な格好をしている人が多いです。

公式HP http://www.waterfronthotels.com.ph/waterfront/waterfront-airport-hotel-and-casino/

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執筆者
上杉俊太郎
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上杉俊太郎

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san

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