サウスピークには年間1,000名以上の方が留学されています。

留学では英語を学ぶことはもちろん大切ですが、それだけではなく、人との出会いも大切です。「本気留学」を掲げるサウスピークには、「真剣に英語を学ぶ」環境を求めて生徒が留学をして来ます。やる気があるだけではなく、面白い人が集まっており、そのコミュニティに参加するだけでも留学する価値があると考えています。ここでは、サウスピークにどのような生徒が集まるのかについて書きたいと思います。

本気留学サウスピークにはどのような人が集まるのか

サウスピークは「本気留学」を前面に打ち出しているため、真剣に英語を学びたい方しか留学に来ません。

サウスピークに留学する方は、有名大学の学生、キャリアを考えている社会人、弁護士、医師、外資系企業、大企業勤務、世界一周旅行する人、海外勤務、起業家などなど様々ですが、大きな特徴は真剣に将来や自分のキャリアについて考えている人が多いという点です。実際に留学する際には、周りの生徒がどのような生徒かというのは非常に大切です。

下記に具体的にどのような方がサウスピークに来ているのか紹介させていただきます。

1. 外資系企業へ転職する生徒 Yusukeさん

外資系企業へ転職する前にサウスピークに留学をされたYusukeさんは、すでにTOEIC900点以上の英語力を身につけていましたが、英会話が苦手なため留学をされました。サウスピークでは、Yusukeさんのように、外資系企業に勤めている方や、その他日本の有名企業に勤めている、勤めていた方が多く留学されています。

優秀なビジネスマンに留学中に出会えることは非常に大きなメリットだと思います。また、とくに大学生の場合はサウスピークの学内で優秀な社会人と出会えるため「学内OB訪問」が可能な状態となっています。実際に、就職活動前の早い段階で、こういった社会人の方から話を聞き、自分の進路を考え直すことができたという大学生がサウスピークには多くいます。
外資系企業に転職予定のYusukeさん、英会話力向上のために2週間のフィリピン留学

2. 英語力ゼロから交換留学を勝ち取った大学生のSatoさん、Ryunosukeさん

TOEIC300点台と英語が全くできない状態から、サウスピークへ留学をして英語力を高め、それぞれアメリカの大学とイギリスの大学に交換留学をしたSatoさん(左)とRyunosukeさん(右)。

サウスピークでは、英語の学習だけではなく「頑張る」基準を知れたことが大きかったとSatoさんは言っています。

サウスピークで「頑張る」の基準を知ることが出来たのが私の一番の成功要因だと思います。私の学部では「英語の勉強を毎日2時間頑張る」人達がいるかもしれません。でも、これは実は勉強していないも同然です。サウスピークでは毎日毎日10時間の勉強をしている人達がたくさんいました。

サウスピーク留学後にも英語学習を継続しTOEICスコアでいうと400点程度英語力を高めて、交換留学を勝ち取りました。社会人の方の中には大学生の少ない時期に留学をしたいという方もいますが、サウスピークに留学される大学生は彼らのように志が高く優秀な方が多いため、むしろ社会人かたは、優秀な大学生を見てよい刺激を受けること多いようです。
TOEIC400点以上を上げて交換留学を決めた!サウスピークを卒業した大学生2人にインタビュー。

3. フリーランスで活躍されているSatokoさん

中小企業診断士としてフリーランスで活躍されているSatokoさんは、忙しい仕事の合間に短期間でサウスピークに二回留学をされました。

サウスピークには、Satokoさんのようにフリーランスで活躍する方も多く留学されています。とくに、ブロガーやインターネット関連の仕事をしている方も多くいますので、将来は独立してフリーランスとして働きたいという方も面白い出会いが期待できる環境です。

フィリピン短期留学のメリットとは?仕事の合間に2度の短期留学で英語耳を手に入れたSatokoさんの留学体験談

4. 世界一周旅行から英語力を高めてJICAで働く Shunさん

サウスピークに2回留学に来られたShunさんは、最初は世界一周旅行前にサウスピークで英語の基礎を学びに留学されました。2回目の留学では、ガーナの青年海外協力隊で働くことになったため、より高度な英語力を身につけるためにサウスピークで英語の勉強をされました。

サウスピークに留学される方は、いわゆるビジネスで英語が必要というだけにとどまらず、世界一周旅行で英語を使いたいとか、海外で生活がしたいから英語を学びたいという方も多くいらっしゃいます。

青年海外協力隊でアフリカで働くために!1年間の英語学習のブランクを埋める二度目のサウスピーク留学 Shunさん

以上のようにサウスピークには様々な方が留学に来られています。どのような理由であっても、英語をしっかりと勉強したいと考えている方であれば、自分が興味を持てる人たちと出会うことができる環境です。

帰国後も繋がるコミュニティ 同窓会には100名以上が参加

サウスピークでは、年に2回ほど都内で同窓会を開催しています。フィリピンからもスタッフや講師が参加し、多い時では100名以上の卒業生が参加するイベントとなっています。実際にこのような機会を作ることで卒業生同士で、友人になったり、仕事の話が繋がったり、またはカップルが成立するということも過去にありました。

良いコミュニティに所属することは非常に価値のあることです。今後も、サウスピークの卒業生が帰国後もお互いにメリットのある関係を作れるように国内でもイベントを企画していき、サウスピークの卒業生コミュニティの価値を高めてまいります。