Language ExchangeでNative English Speakerが望んでいること

この記事は「Language ExchangeでNative English Speakerが望んでいること」についてです。

私達が英語をある程度出来るようになっても、その国のより深い文化的な事を理解することは難しいです。例えば次に食べ物に関連した単語をいくつか並べます。これらがすぐにどんなものを意味するか分かりますか。

  • Falafel Kosher Gyro Whitening Wafers

これら英単語はNew Yorkでは日常的に見かける英単語です。しかし、学校で英語を勉強しているだけの日本人はまず分からないと思います。私はNew Yorkの食べ物についての知識がほとんど全く無かったので、いつもLanguage ExchangeのPartner達にお勧めのRestaurantに連れて行ってと頼んでいました。

中国系のPartner達によく連れて行って貰ったCanal StreetやFlushingといった中国人街はまるっきり未知の世界でした。広東系、東北系、四川系とそこで色々な中華料理を楽しむことが出来ました。ちなみにそこでは英語が通じなかったりして、広東語だか福建語だかよく分からない言葉を話していたので、英語と日本語しか分からない自分ひとりだと絶対行けなかったと思います。

HarlemのAmerican BBQ(焼肉)のRestaurantに行った際も同じです。店にAsia人は自分一人しかいなくて、一緒に連れていってくれた米国人がいなければ、絶対あの店には入れなかったなと思いました。

日本でLanguage Exchangeを行う場合には、私が紹介したの例と同様の学校では習えない日本文化に深く関連した場所で一緒に食事をしようと提案すると喜ばれると思います。また、食事を楽しむのに言葉は必要ないので、この点でもお勧めです。美味しいものを食べながらLanguage Exchangeをしてください。

他にも時には異邦人である彼らが知らない、観光客向けでない日本特有の場所に案内してあげるというのも良いかも知れません。例えば、御洒落な100円ショップとか、飲み放題の居酒屋とか案内したら喜ばれるのではないでしょうか。

以上でLanguage Exchangeについてのノウハウ紹介を終わります。最後に上記で紹介した食べ物の写真をいくつか掲載します。

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」