この章では「(英語学習で)結果を出す」ということを主題にしています。第3章までに紹介してきた「英語実践編」では日本の英語教育では身につけることが出来ない「聞く」「話す」「書く」についての学習方法を紹介しました。また、「英語実践編」では使う教材も学ぶ分野も特に指定はしませんでした。ですが「英語実践編」で書かれていることを実践していれば、あなたは自分の興味・関心がある分野に関してはすでに「聞く」「話す」「書く」「読む」の全て出来るようになっているはずです。そして同時に「英語実践編」の学習を通じてTOEIC試験の点数は700点を超えていることと思われます。

この章ではその英語力をさらに「実際の職場で使える」ようにして、かつ「TOEIC試験でも目標点」を取得できるようにする学習法を紹介します。なお私はTOEFL試験の学習方法についてはよく分からないため、TOEFLが必要な方はTOEFL試験の専門家の人を頼って下さい。