マンツーマンレッスン2

これまで英語を学ぶための語学留学といえば欧米圏への語学留学でした。ですが、2010年以降ではアジアの英語圏であるフィリピンへ留学、とくにセブ島へ留学する人が増えています。

グループレッスンがメインの欧米とは違い、フィリピン留学、セブ島留学ではフィリピン人講師と1対1で密度の高いレッスンを行うのが特長です。

本記事ではフィリピンに語学留学をする方に知っておいてもらいたい5つの学習原則を紹介しています。

【フィリピン留学・セブ島留学業界関係者・ここだけの話】

SP_03 真面目2割
成果にこだわらないフィリピン英語留学をした人達の場合だと、留学が終った後の就職活動が上手くいかず、無職やフリーターで終わる人達が非常に多いです。フィリピンでの英語留学で英語力を高めて、その後の就職・転職活動で上手くいったという人達の割合は「留学生の2割以下」とフィリピン留学・セブ島留学業界の関係者間で囁かれています。

この記事を読んでいる方は、本記事の5つの原則を理解した上で、現状では2割未満しかいないごく限られた成功者になってください。

フィリピン語学留学 学習鉄則1 目標と期限を定める

最初にフィリピン留学、セブ島留学における「目標」と「期限」を決めましょう。

「目標」に関して補足すると、生徒の中には「語学留学=観光」という認識の人達が少なからずいます。このような人達の場合ですと、「フィリピン留学は遊んで、飲み歩いて終わった。英語力は果たして伸びたのかな?」という人達が多いです。英語力を真摯に伸ばしたいと考えている人であれば、英語学習を柱にすれた『語学(英語)留学』をしてください。

英語学習を中心に据えた留学だと膨大な量の参考書をこなすことになります。

英語学習を中心に据えた留学だと膨大な量の参考書をこなすことになります。

また、「目標」を決めている人は多いですが、「期限」も同時に決めて英語学習をしている人はとても少ないです。「期限」を決めずに学習していては緊張感がなく成果が上がりません。期限から逆算して、フィリピン留学時にどれだけ学習をするのかを決めましょう。

余談ですが、これまでの語学学校やオンライン英会話サービスのマーケティングで問題だと思うのは「生徒をなるべく卒業させないようにしている」ことです。英語学習計画の一つの目安は半年から最長で2年です。この期間で次の段階※に進むようにしましょう。語学学習は期限を決めて短期間で集中的に行いましょう。期限を決めずに2年以上の英語学習を続けても得るものは少ないです。

※参考 卒業の目安となるのはTOEIC600点、TOEIC730点、TOEIC860点

フィリピン留学、セブ島留学であれば最低でも月毎の目標を定めましょう。そしてそこから週毎の目標、毎日の目標を定めていきましょう。サウスピークの留学で成果があまり出せなかった人達の大多数は「目標設定が甘かった人達」です。逆に「この日までに必ずTOEIC800点に到達する」という強い目標とそれを実現するための確かな計画が有る人はみな期限までに目標を達成しています。

(参考となる卒業生体験談)「16週間の留学は、マラソンと同じ」TOEIC650点から875点まで計画的に英語力を向上させたShoheiさん

他の生徒の方々が勉強のやり方を訊きに来てくれることが多かったのですが、「自分の現在地を把握していない」ことが多いようでした。その場で、リーディングとリスニングの現在の点数を聴くと言葉に詰まってしまう場合もありました。

例えば、TOEIC400点取れている人でも、どこが苦手で、どこが得意なのかを把握すべきです。もしリスニングが300点で、リーディングが100点の人が居たら、リーディングに注力すればあっと言う間にTOEIC600点に到達できます。

何も計画していないと、「TOEICの点数は取れれば取れるだけ良い」という発言をすることになることもあります。これは計画がなく、具体的な目標もなく、それゆえ日割りでやることが分かっていないパターンです。

私は結果的に、フィリピンに居る間に目標を上回る875点に到達することができました。これは漫然とやっていたのではなくて、「2015年3月に日本で開催される、TOEIC試験で860点到達」という目標設定をし、ペース配分をして臨んだおかげです。

フィリピン語学留学 学習鉄則2 必要な時間を勉強する

自習風景
3ヶ月でTOEIC試験の点数を200点上げたいのであれば、フィリピン英語留学中は平日は毎日10時間は勉強して下さい。また、土日のうちどちらか1日を勉強する日に充ててください。フィリピン留学中は集中して取り組まなければ語学は伸びません。

あなたがサウスピークで毎日どれだけの時間を学習するのかフィリピン人講師に伝えてください。あなたは8時間のレッスン以外の時間でどれだけ勉強しますか。
なお注意してほしいこととして、勉強時間は「1分単位」で記録するようにしましょう。そうでないと実際の学習時間よりも多くの時間を計測してしまう恐れが有ります。

【TOEIC(R)試験 200点を上げる勉強時間の目安】
200点から400点 ⇒ 250?350時間
300点から500点 ⇒ 350?450時間
400点から600点 ⇒ 450?550時間
500点から700点 ⇒ 550?650時間
600点から800点 ⇒ 650?750時間
700点から900点 ⇒ 750?900時間

フィリピン語学留学 学習鉄則3 孤独を恐れない

音読学習中
フィリピン・セブ島は南国ですが、サウスピークは英語を学ぶ為の語学学校です。

遊ぶ場所ではなく、勉強する場所ですので、留学期間中はあなたが想像している以上に孤独な時間が長いです。そもそも英語学習は基本的に孤独がつきまとうものです。この孤独な時間に耐えられた人だけが英語を身につける事ができます。

勉強している間は孤独感に苛まれることになりますが、英語学習の目標を達成した後にその『孤独な時間』を振り返ってみて下さい。その孤独だった時間は『とても貴重で幸せな時間』になっているはずです。将来フィリピン留学の日々について振り返った時に後悔ではなく、満足感を持ってその時間を振り返りたい人はやるべきことをやって下さい。「あの時もっと勉強しておけば…」なんて思いを未来でしたくないのであれば、英語留学中は勉強をして下さい。

サウスピークで勉強に集中している人達は毎日を淡々と過ごしています。勉強に集中している日々を送っていると「南の島での楽しい青春生活」を過ごす時間は基本的に有りません。

(参考となる卒業生体験談)「感情に左右されず、毎日同じ努力量を投入し続けること」半年間のフィリピン留学でTOEIC835点まで上げたMasahiroさん

長期に渡り勉強生活を送るに当たり、最も意識していたことは、「感情に左右されずに、毎日同じ努力量を継続して投入し続けること」です。

私も含め普通の人間であれば、半年も留学すれば、中だるみが起きてやる気がなくなってしまったり、どの勉強法が最も良いのか迷ってしまいます。いくら半年間居ても、毎月のTOEIC試験結果に一喜一憂し、日々の勉強で精神的に乱れていては、まともな成果は上がりません。

しかし、実際サウスピークで指定される教材、勉強法はその通りにやれば英語力が伸びます。結局、ここで成果が出るかどうかは、目の前にあることをいかに淡々と同じペースで同じ分量毎日やりつづけるかにかかっているのです。

必要な時間を勉強する&孤独を恐れないに関して補足

勉強する時間は大事ですが、逆に勉強だけしている人も問題が有ります。週に1日は必ず休むようにしましょう。休まないと逆に効率は悪くなります。休まずに勉強ばかりしていると心が疲れていき、やがてポッキリと折れてしまう人もいます。

日本人の多くが「なにか一つの物事に無心で取り組む人」を尊敬する傾向があります。けれどこれは良くない傾向です。勉強ばかりしている人達はそれはそれで問題です。勉強ばかりしている人達の中には「勉強以外の面倒な全てから逃避している人達」も混じっています。

他の面倒な事をやらないために目先の勉強に逃避するのはやめて下さい。セブ島にくるのですから1度は海に行きましょう。人生を楽しみましょう。
シュノーケリングの様子

フィリピン語学留学 学習鉄則4 与えられた環境を最大限に利用する

シヌログ祭り
英語を学ぶだけでなく、日本とは違う不便さ、気候、風習など含めて、例え短期であれフィリピンという途上国で過ごす価値を見出してほしいのです。

誰かから何かを与えられるのを待ち続けるのではなく、語学学校という環境を積極的に活かして下さい。あなたが積極的になればなるほどサウスピークでは得られるものが多くなります。

与えられた環境に対して文句・批判を言い続ける人がいます。一方、他人や環境に文句を言う前に、自分の頭で考えて行動を起こし、現在与えられているものを最大限活用する人がいます。この両者を比べた場合においてはどちらが勉強で成果を収めることが出来るのかは言わずもがなです。

自分の時間を15分間使えば解決できる小さな問題にイライラするのは止めましょう。そういう小さな問題にイライラする人は外国で暮らすのに向いていません。そんな小さな問題はさっさと自分の手を動かして解決してしまいましょう。

自分一人で解決できない問題であるならば周りの人達に協力をお願いしましょう。周りに不満を撒き散らすだけの人は子供です。一方、周りの人達をどうやって動かせるのかを考えて、そして実際に他の人達を動かして問題を解決できる人、こういう人こそが本当の意味での大人です。

フィリピンは発展途上国であるため、日本よりも生活の質は確実に落ちます。このような発展途上国にも関わらずになぜこんなにも多くの日本人・韓国人がフィリピンに来るのかを考えて下さい。それはこのフィリピンでしか得られないものがあるからです。

何もかもが日本並じゃなきゃ嫌だという方には日本での学習をお勧めします。そうではなくて、先進国である日本と発展途上国であるフィリピンの違いを楽しめる人、違いを楽しみたいと思える人にこそフィリピン留学、セブ島留学をお勧めします。

(参考となる卒業生体験談)Asami.Hさん 海外インターン前に英会話力を高めるフィリピン留学
(これからサウスピークに来る人達へのメッセージ)
英語留学をしている時間は限られています。Time is limited. 勉強しない理由を探したり、学校の環境に文句を言っている暇があったら、勉強しましょう。発展途上国なので日本と違っていろいろ有りますが、それは勉強しないことを正当化する理由にはなりません。

フィリピン語学留学 学習の鉄則5 最後は全て自己責任

Tetsufumi
あなたの語学留学が成功するのか、それとも失敗に終わるのかはあなた次第です。サウスピークでは学習環境・学習カリキュラムを準備していますが、あなたが勉強しなければ結局英語は身につきません。

また、もし仮に「留学期間を通じて英語力を向上させることができなかった」場合、それは最終的には全てあなた自身の責任になります。この場合、他の誰かに責任を押し付けることが出来ても、「英語力が向上しなかった」という事実を変えることは出来ません。

「最後は全て自己責任」という言葉を忘れないで下さい。語学留学で結果を出せるか出せないのかは、最終的にはあなた次第です。他の誰かに甘えたり責任転嫁することなく、自らの人生に対する責任を引き受けて下さい。

以上の内容を踏まえた上で、下記に紹介するフィリピン留学、セブ島留学における「6つの成功事例」から、自分に該当する事例を引き続き読み進めて下さい。

フィリピン留学、セブ島留学 6つの成功事例

事例1 : 転職活動・就職活動対策のためのフィリピン留学、セブ島留学

事例2 : 大学生の夏休み・春休みのフィリピン留学、セブ島留学

事例3 : ワーキングホリデー準備・海外生活準備

事例4 : 初心者のフィリピン留学・英語学習やり直し組

事例5 : TOEIC800点以上の上級者

事例6 : 1?2週間のTOEIC800点以上の上級者

※6つの成功事例では全ての事例を読む必要は有りません。自分自身が関心のある事例だけを読み進めて下さい。

電子書籍「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン語学留学」

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