4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)

※4Skills は旧RWレッスンです。名称を2015年10月に変更しました。

サウスピークで採用している教材

サウスピークで採用している教材

この記事では英語の4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)の全てを伸ばすため4 Skills Lessonについて紹介をします。

この4Sレッスンがあるために、サウスピークでは3ヶ月でTOEIC(R)試験の点数を200点、300点をも上げることが可能になっています。

4S Lessonの主な受講対象者

TOEIC(R)試験で800点未満、Level7以下の生徒

4Sレッスンで使用する主な教材

(初級英会話)
TOEICテスト出る語句1800+[MP3音声付]

(TOEIC(R)試験対策)
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.6〉

(TOEFL iBT試験対策)
iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング

4Sレッスンで行うこと

4Sレッスンでは下記4つに取り組みます。これらについて順番に紹介していきます。

1. (レッスン前の事前学習)英単語・英文法の新たな知識を増やす
2. 指定教材の音読テスト
3. 英作文・英文エッセイの宿題
4. 英会話のロールプレイ

これらについて順番に紹介していきます。

1. 英単語・英文法の新たな知識を増やす

「(英語学習において)知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない。」

サウスピークの学習オリエンテーションで必ず上記のことを言及します。当たり前といえば当たり前かもしれませんが「知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない。」です。フィリピン留学・セブ島留学で長時間のマンツーマンレッスンを受けてもこの原則は決して変わりません。そこに魔法は有りません。

「勉強していないのに、いきなりペラペラと英語が話せるようになる。」「勉強していないのに、いきなりTOEIC試験で高得点を獲得できる。」、そんな虫のいい話はありません。

「英語力とは語彙力」です。「初級者と上級者の違いは、知っている英単語の数の違い」です。初級者、中級者が上級者になるためには新たに地道に英単語を暗記していくことは欠かせません。

サウスピークでは義務予習を1日最低4時間以上行なうことが決まっています。これは「英語に関する知識を増やすため」です。TOEIC800点未満の方々はこの義務予習で新しい英語表現・英文法をインプット学習してもらいます。

サウスピークで指定される参考書の量はかなり多いです。

サウスピークで指定される参考書の量はかなり多いです。

この4Sレッスンは1時間(1コマ)受講する場合、3?5時間の予習・復習を行うことをサウスピークでは推奨しております。サウスピークが最低4時間もの自習時間を設けているのは主にこの4Sレッスンがあるためです。

4Sレッスンの予習として最低10回以上、望ましい回数として20回以上、参考書を徹底的に音読とリスニングすることを推奨しています。

とても手間のかかる学習法ですが、このインプット学習をレッスン前に行うことではじめて、あなたは英語を聞けて、話せて、読めて、書けるようになるための準備が整えられます。

2. 指定教材の音読テスト

音読が出来ない人は英会話も出来ません。4Sレッスンでは実際に学んだ英文を音読が出来るかどうかをフィリピン人講師に確認テストをしてもらいます。

「なぜ音読?」と疑問に思う方のために説明をすると、音読は「手に持った英語参考書の英文を見ながら読み上げる」という行為です。それに対して、英会話とは「手に持った英語参考書の英文を見ることなく音読したもの」だからです。つまり、音読すら出来ない人はいわんや英会話も出来ません。

まずは音読学習を通じて、聞き手に通じるだけの英語音読が出来るようになります。サウスピークの4Sレッスンはフィリピン人講師達が聞き手に回って、あなたの音読が適切に出来るかどうか、発音・訛り・文の強調が出来ているかどうかを確認テストしてくれます。

なおサウスピークでは「音読+リスニングを毎日5時間※することを推奨しています」。※レッスン時間含みます。

サウスピークに留学している人で英語力が伸びている人はこの「音読」と「リスニング」の両方を徹底的にやり込んでいる人たちです。

【補足】音読学習の有効性については下記の記事にまとめてありますので確認下さい。

安河内哲也先生・連続インタビュー5 「東進ハイスクールでは生徒全員に音読をするよう指導。音読教育を徹底しているから英語の成績がすごく上がっている。」

3. 英作文・英文エッセイの宿題確認

英語が話せるようになる前に、実は英語が書けるようになる必要が有ります。英作文できない文章は、実は英会話で使いこなすことが出来ない表現です。言ってみれば、60秒で英文を作るのが英作文で、頭の中で1秒間で行う英作文が英会話と言えます。

4Sレッスンではレッスン前の事前課題として英作文を作成する必要が有ります。この宿題を通じて英作文が出来るようになります。

4. 英会話のロールプレイ

英作文が出来るようになったら次は英会話の練習です。4Sレッスンでは英語参考書に登場した英単語を使用して英会話を行う、という英会話のロールプレイレッスンが含まれています。事前学習で学んだ英語表現が使いこなせるかどうか、レッスン中に確認下さい。

4Sレッスンで使いこなせるようになった表現はグループレッスンやスピーキングレッスン、スピーチコンテストで実際に使用して下さい。

まとめ 4Sレッスンで行うこと

1. (事前学習)英単語・英文法の新たな知識を増やす
2. 指定教材の音読テスト
3. 英作文・英文エッセイの宿題確認
4. 英会話のロールプレイ

上記4つのことを実行して英語で読む・聴く・書く・話すの4技能全ての向上を目指すのがサウスピークの4S(4 skills)レッスンです。

この記事を書いた人 @HAL_J

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」