フィリピン留学サウスピークでは、一定期間以上オリジナル校、プレミアム校に滞在した生徒を対象に、無条件で日本語禁止校に転校できるプランを実施します。

プラン適用条件

・TOEIC LR 350-450点で留学開始
⇒16週間滞在すると、17週目以降はEOPに転校可能
・TOEIC LR 450-595点で留学開始
⇒8週間滞在すると、9週目以降はEOPに転校可能

※TOEIC LR試験の結果次第では、上記の一定期間以前に、転校可能
(TOEIC LR 600点以上が条件)

【具体例】
現時点でTOEIC LR 455点の人が、16週間の申し込み
→オリジナル校8週間+EOP校8週間の留学

サウスピーク・日本語禁止校とは(定員65名)

2016年3月6日に開校したサウスピーク・日本語禁止校は、学校施設全体で日本語の使用が禁止されている校舎です。「最低TOEIC600点以上の中上級者のみが入学可能」という条件を定め、徹底した英語環境を実現しました。この校舎はあくまでTOEIC600点以上の学力があり、かつ日本語禁止環境を希望している生徒のみが入学可能ですので、やる気と基礎学力の両方を備えていない生徒はこの校舎に滞在しません。

他の語学学校でもEOP(English Only Policy)いわゆる、英語のみしか使用してはいけないと謳っている学校はありますが、どの学校も徹底的な実現が行なわれていません。その最も大きな理由は、学内に英語レベルの低い生徒が存在し、彼らに対する配慮が必要だからです。

だからこそ、サウスピーク・日本語禁止校では「最低TOEIC600点」という入学条件を設定しました。これにより日本語禁止校舎は機能します。

サウスピークでは、受験勉強のような英語の知識を詰め込むだけであったり、従来のフィリピン留学のような、軽い英会話ができる程度の英語力を目標としません。サウスピークでは「英語の知識」と「英会話力」の両方を伸ばすカリキュラムがあり、ビジネスやアカデミックでも十分に通用する英語力を身に付けることが可能です。

日本語禁止校移動のモデルケース

その際に英語初、中級者は、まずオリジナル校やプレミアム校で英語基礎を固めます。その後、TOEIC600点以上を獲得し、日本語禁止校で英会話する機会をより多く確保することで、英語上級者への道を進みます。

・6ヶ月間の場合:4ヶ月間オリジナル校またはプレミアム校で英語基礎を完成+残りの2ヶ月で英語運用能力を向上させる

名前:Tomomiさん
職業/年齢:転職中、28歳
留学期間:26週間
開始時の英語力:TOEIC270(L:200、R:70)→最新スコア645(L:360、R:285) 375点UP!

動詞と名詞の区別がつかないレベルだった英語初級者のTomomiさんは、フィリピン人講師に「この子の英語を通訳して」と言われるほどでした。しかしオリジナル校で基礎力をつけた後に、日本語禁止校に移動。より多くの話す機会を得ることで、英語の運用能力を向上させたのです。結果、海外就職できるほどになりました。

参考記事:「この子の英語を通訳して」フィリピン人講師を手こずらせるほど英語超初心者だった私が、TOEICスコアを270から645まで上げて海外就職を目指すまで

・3ヶ月の場合:2ヶ月間オリジナル校またはプレミアム校で英語基礎を完成+残りの1ヶ月で英語運用能力を上げる

名前 Shinさん
職業/年齢 23歳 大学生
留学期間 13週間
開始時の英語力 TOEIC 570(L:185, R:385)→850(L:445, R:405) 280点UP!

オリジナル校で2ヶ月間留学したあとに日本語禁止校に移動したShinさん。周りの生徒が続々とTOEIC800点を獲得している環境に刺激され、中だるみをすることなく、3ヶ月で280点アップ。また簡単な英会話ができる程度のスピーキング能力でしたが、難しいテーマでも英語で討論できるようになりました。

参考記事:英語もできないノースキル文系大学生が13週間でTOEIC570→850に!アフリカでのインターンに挑戦する真意とは? Shinさん

日本語禁止校での留学の特徴

・ やる気と基礎学力を兼ね備えた、本気の生徒しかいない環境

サウスピーク・オリジナル校や、プレミアム校には、サウスピーク・日本語禁止校に転校することを目標にしている生徒が多くいます。そのようなことを受けて、”サウスピークの最終地点”として、本気の中の本気の生徒だけが集まるようになりました。”本気留学”のサウスピークを選んでかつ、わざわざ日本語禁止校に転校するような人に、中途半端な英語学習者は1人もいません。

日本語禁止校に移ることは、今回の留学の一つの目標でした。なぜなら、日本語禁止校は、「TOEIC600点以上の生徒」しか入学できないからです。日本語禁止校にも入学できないようでは、自身の留学も成果が出なかった、ということになってしまいます。「絶対に行かなきゃ」と燃えていましたね。

引用:2つの語学学校での失敗を経て、ワーホリ前にサウスピークで本気留学!18週間でTOEICスコアを430から790まで伸ばし、徹底的に英語基礎力を鍛え上げたMegumiさん

・高い目標を掲げたの生徒と切磋琢磨できる

サウスピーク・日本語禁止校では、生徒が最低でもTOEIC600点以上の状態で留学しているため、自然と留学期間での目標が高くなります。TOEIC900獲得を目指している生徒も少なくありません。お互いが高い目標を掲げているからこそ、切磋琢磨することができ、高いモチベーションが維持できるのです。

「サウスピークに来なければ、こんなに勉強しなかっただろう」と思うくらい勉強に没頭しました。1日8~10時間程度ですね。日本の家に居たらこんだけ勉強できなかったです。これだけ勉強できたのは、必死で勉強している生徒が間近にたくさんいてくれたおかげです。一緒に勉強していて「私ももっと勉強しなければ」と自然に焦るようになりました。

引用:ワーキングホリデー前にフィリピン留学で英語力を高めたKaoriさん。TOEIC805点までアップ!

・レッスン以外でも、英語を話すことができる

英語の話す機会はレッスンだけではありません。日本語禁止校ではレッスン以外でも、日本人と英語でやりとりをすることになります。つまり英語漬けです。”24時間英語に浸る環境”と謳っているサウスピーク・日本語禁止校だからこそ、夢も英語で見ると言う生徒も少なくありません。英語を使う機会が圧倒的に増えて、英会話能力・英作文能力が向上します。

他の生徒さんとの英会話で、知らない英語表現に出逢うことが多かったです。例えば、他の生徒さんが「eat out」と言うところを、「dine out」という表現を使っていたんです。この表現は私は知らなかったです。こうして日々学ぶべきことが多くありました。

引用:ボイスレコーダーを活用してTOEFL対策!サウスピーク日本語禁止校で留学されたShioriさんの体験談

・食事中がアウトプットをする場になる

レッスン以外で英語を話す機会として、”食事の場”が挙げられます。これはEOP(English Only Policy)が機能しているサウスピーク・日本語禁止校だからこそ可能です。他の日本人経営の語学学校の場合、英語力の低い生徒を配慮して、食事の場では日本語を使用するばかりです

サウスピーク・日本語禁止校では、「英語力が話せないので食事中に終始無言になる」といった事態は決して起こりません。

私の在籍した日本語禁止校では、食事中の英会話が最高のアウトプット学習の機会で、単に10時間勉強する以上の効果を感じました。「本気で英語力を伸ばす」という目的を共有する、20歳前後の学生から経験豊富な社会人までの様々なバックグラウンドの方々との会話は、大変刺激的で勉強になります。

引用:国際的に活躍できる弁護士を目指す!司法修習に入る直前に2週間の短期留学に来られたRyujiさんの体験談

・英語を使う恥ずかしさがなくなる

日本語禁止校を選んでいる生徒は、積極的に英語を話そうとします。つまり英語を話すことが不可欠という状況ですので、日本人同士でも英語を使わざるをえません。そのため自然と英語を使う恥ずかしさが、自然となくなっていきます。

海外でも日本人同士で話す場面になると、日本人ってなんか気恥ずかしくなってみんな日本語で話してしまうんですよ。日本語禁止校にいると、そういうことを気にしなくなるというか、むしろ英語で話さないとダメっていう環境なので、とても良いなと思いました!

引用:海外デジタルノマド生活4年目のブロガーKumiさんが、とにかく”発音矯正”に特化した4週間のフィリピン留学

・生活において必要なやり取りが英語で行われる

新入生を対象とした、生活に対するオリエンテーションだけではなく、サウスピークマネジメントからのアナウンスメントも英語で行われます。このように最低でも、TOEIC600点以上の中上級者の入学条件を設けているからこそ、徹底できるのです。また日本語禁止校の正社員スタッフは、TOEICで900以上を獲得しているので、オリエンテーションもスムーズに進みます。

新入生オリエンテーションも英語、注意されるのも英語、お昼のアナウンスも勿論、英語です。だから、例えば洗濯物を出すときも英語なんですよ。今まで、「do the laundry」(洗濯する)なんて表現知りませんでしたし、使ったこともありませんでした。

その場で「あっ、これなんて言うかわからない」と思ったら、調べるしかないんですよ。調べて、ああこう言うのかとはじめて知って、次から使う。これだけでも、どんどん日常英会話で使う語彙力は増強されますね。分からない表現に直面することって、日々ありますから。

引用:日本語禁止校でなぜ日常英会話能力が向上するのか?2つの校舎でサウスピーク留学を経験したNaokiさんが語る

・「いざという時」には日本語が使える

それでもサウスピークは”日本人のための日本人経営の語学学校”なので、緊急時には日本語の使用を許可しています。思わぬ事件や、事故に巻き込まれた場合など、緊急で対応しなければならない時に、日本人スタッフが常駐しているので安心です。

それでいて、日本人経営ということも安心ですし。留学中に生活面で、本当に危機的状況に追い込まれたら、最悪日本語が使えるじゃないですか。私の中で、常に英語を使わなければいけない生活と、緊急時に日本人が日本語で対応してくれる、というのは理想的でした。

引用:海外大学院進学を目指して、フィリピン留学でTOEFL対策!スピーキング力向上のための「型」を身につけ、実践まで行ったRenaさん

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