「現在習慣的に行っている何かを止めて、その代わりとして英語学習の時間を確保する」

(2015年10月23日更新)
「HALJ式 英語学習メソッド」はもともと「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ(ハタチエイゴ)」として過去に書籍で出版されたこともある学習法をさらに改良したものです。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

書籍は270ページ有り、読むのにだいたい2時間はかかります。同様にこれから「HALJ式 英語学習メソッド」の一連の記事を一通り読み進めようと考えている方は最低2時間はかかると想定して、読書の時間を確保下さい(そんなに時間取れないよ、という方は目次から気になる記事だけ御覧ください)。

後の記事でも再度言及しますが、英語学習は非常に時間がかかります。そのため英語をモノにするためには、「現在習慣的に行っている何かを止めて、その代わりとして英語学習の時間を確保する」ということをしていただく必要が有ります。このウェブサイトで紹介している学習法を「2時間で読破するための時間を確保する」のはまずはその手始めです。

そして、英語学習は時間がかかるものだと考えているため、私は万人にお勧めはしていません。30代以上で、自身のキャリアに英語という言語が関わらない人であれば、別に無理して習得しなくても良いと考えています。

一方、30歳未満の人達には全員に勧めています。現在30歳未満の人達の場合、これから引退するまでにおそらく最低40年、もしかしたら45年、50年は働く必要があるかもしれません(50年働くとは、つまり80歳まで働くということ)。そしてその40?50年を働くキャリアの中で、英語という言語を全く使わないという選択肢はおそらくありえないかと思います。英語はあなたの人生にで何らかの形で関わって来ることでしょう。

写真は先日語学学校サウスピークで行ったフィリピン人講師たちとの研修。私も参加しました。2時間の研修は全て英語で行われました。日本人以外の同僚がいる場合、かつ相手が日本語が分からない場合には、基本的に英語でやり取りすることなります。

写真は先日語学学校サウスピークで行ったフィリピン人講師たちとの研修。私も参加しました。2時間の研修は全て英語で行われました。日本人以外の同僚がいる場合、かつ相手が日本語が分からない場合には、基本的に英語でやり取りすることなります。

そういうわけなので、現時点で30歳未満の人は人生の選択肢を広げる意味で英語を学びましょう。これから先、日本語だけで40年を過ごすのはかなり厳しいです。「もはや英語が出来ることがプラスではなく、英語ができないことがマイナスである」と言われているような時代です。学生の方は特に学生の内にTOEIC®試験800点以上に到達しておくと、後々全てが楽になります。社会人で時間のない方でも、2年間もあれば英語を習得出来ますので、一時的に趣味を犠牲にしてでも勉強時間を捻出して下さい。

以上のことを踏まえた上で引き続き本文を読み進めて下さい。

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」