Listeningのお勧め小道具、高遮音性イヤホンSHURE SE115と携帯Audio Player

英文読解の学習中には長時間Listeningをする必要があります。ですから携帯Audio Playerと高性能イヤホンearphoneは必須です。特に後者の高性能earphoneについて紹介します。

英語のListeningやAudio Bookを聞く際に役立つ小道具、『SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE115-K-J』、これを使えば電車の中でも問題なくListeningができます。

SHURE SE115は私がはじめて購入した耳栓Canal型のearphoneです。値段は8,000円とそれほど高くなかったので、思いきって購入しました。Audioを趣味とする人たちからしたら全然たいしたことない金額でしょうが、私は高いearphoneをそれまで買ったことがなかったので、少しドキドキしました。

また、これまではずっとNoise Canceling機能がついたSONYのウォークマンばかり使っていたので、耳栓型は未経験でした。使用してみたところ、遮音性は耳栓型のほうがよいのです。SHURE SE115は耳栓を使っているときと同じような感触です。これなら電車の中でも使えるというのはうなずけました。難点は付けっぱなしにすると耳の穴がちょっと痛くなることです。

一方、WalkmanのNoise Cancelingのほうが耳の穴に優しいと思います。音楽を聞きながら昼寝するのなら断然Walkmanのほうがよいでしょう。しかしWalkmanの難点はSONYの独自規格に伴い、いろいろな制約がつくことです。

まずWalkmanはiTunesに対応していません。Podcastも独自のsoftwareで管理しないといけません。このようにiPhone/iPod使用者にはやっかいです。今回耳栓型に手を出したのも、iTunesとSonic Stageで別々に音楽fileを管理するのに嫌気がさしたというのもあります。また米国Audio Bookの大手、audibleに対応していない点もWalkmanを使い続けるかどうか再考する原因となりました。

WalkmanはNoise Cancelingの機能だけを考えると本当に素晴らしいのです。高価なearphoneを購入することなく、雑音がひどい環境でもそれなりの音を聞くことができます。だからこのWalkman独自規格に伴うさまざまな制約は本当にもったいないと思います。

現在私はSHURE SE115とApple iPod touch 32GBを組み合わせて使っています。iPod touch+SHURE SE115は相性がよいのです。また、ひとつの音楽fileの再生時間がとても長いAudio Bookを聞く際には、iPod touchのTouch Screen機能がとても便利です。

こういう事情があって、私はそれまで約3年付き合ってきたWalkman Seriesはもう使わなくなりました。これからAudio Playerの購入を考えている人に「iPodとWalkmanのどちらを購入したらよいか」と聞かれたら、私はiPodを勧めます。

私自身はiPod touch+SHURE SE115という選択をしましたが、他にもよい組み合わせは無数にありますので、Listeningの役に立つ道具を自身でいろいろと探してみてください。

電子書籍版追記

iPod Touchが持ち歩くのに不便に感じたので、最近はCREATIVE社のZEN Style 100 4GBでListeningをしています。4,000円弱で買えるし、Audibleに対応しているのでお勧めです。