「瞬間英作文+Twitter+Lang-8」で効果的かつ効率的に英語を学ぶ

この記事では瞬間英作文をTwitter以下に連携させる方法を紹介します。

あなたが瞬間英作文でTwitterに投稿している英文はNative English Speakerに添削してもらうべきです。誰からも英作文を添削してもらえないのであれば、あなたの英作文能力は向上することがありません。その英作文の添削を依頼するのにお勧めなWeb ServiceがLang-8です。

Lang-8はランゲート株式会社が運営する相互添削型ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS: Social Networking Service)です。Lang-8学習中の言語で日記を書くと、その言語を母国語とする人が添削をしてくれます。そしてお返しとしてあなたは日本語を学んでいる人の日本語日記を添削してあげてください。これがLang-8の基本的な仕組みです。

ここから「瞬間英作文+Twitter+Lang-8」を組み合わせた効果的な学習手法を紹介します。私もみなさんと同じ英語学習者なので分かりますが、「さあ英語日記(英語のblog記事)をこれから書くぞ!そしてNative English Speakerに自分の英語日記を添削してもらうぞ!」と取りかかるのはけっこう大変なことです。

でも、Twitterに英作文を1文投稿するのなら割と気軽にできます。ここが大事な点です。そして英語でひとつ文章を書けば、続けて4つくらい書いてみようかなと思えてきます。さらに書き上げた5つの英作文を組み合わせてひとつの英語blog記事にします。これだけの作業で、Lang-8にblog記事をひとつ投稿できます。とても簡単です。さらにこのblog記事をLang-8で添削してもらって自分の間違えた箇所を復習します。

英語を書くことに慣れていない人でもこれなら英語日記を続けることができると思います。英作文初心者の方は最初は無理しないでなるべく楽な方法で学習を続けてください。1日5〜10個の英作文を作ってそれをまとめてLang-8に投稿して添削をしてもらってください。最初はそれで十分です。そこから徐々に英作文能力を向上させて、また長文にしていってください。

以下に一連の流れをまとめます。

  1. Twitterに瞬間英作文で作成した英文を1文投稿する。

  2. もう少し英作文を書いてみようかと思って、英作文を続ける(初心者は5〜10文)。

  3. 書いた英作文をまとめてLang-8に投稿して添削してもらう。

  4. 添削された英作文を見てどこを間違えたのかを復習する。

これが「瞬間英作文+Twitter+Lang-8」を連携させる学習手法です。この学習方法はまだ私以外は誰も提唱していないと思われる、最新かつ効率的な英語学習手法だと自負しています。ぜひ参考にしてください。