英語書籍のAudio Bookを勧める2つの理由

英語書籍のAudio Bookを勧める2つの理由

以下の2点から私は英語書籍のAudio Bookをお勧めします。

  1. 英語のほうが日本語よりも繰り返し学習に向いている。
  2. 英語Audio Bookのほうが日本語版よりも圧倒的に安い。

私だけかもしれませんが、日本語のAudio Bookの場合、10回以上聞くとうんざりして吐き気がしてきます。ところがこれが英語のAudio Bookの場合は100回以上聞けます。英語の学習だと思って繰り返し聞けることが影響しているのだと思います。

そしてAudio Bookは通常10回聞いただけでは効果を発揮しません。100回は聞かないと効果がないのです。あなたの人生を変えるくらいの変化を起こすには、100回以上聞く必要があります。

もうひとつ英語のAudio Bookを勧める理由は値段です。これは以下に紹介する『道は開ける』だけでなく、他のAudio Bookにも当てはまります。Amazon.co.jpで『道は開ける』の日本語版Audio Bookを買うと15,750円します。英語版は3,930円です(この値段は2010年10月7日に確認。為替変動や本の値引きによって値段は変化します)。英語にすると段違いに安くなるのです。 

  1. 日本語版『耳で聞くD・カーネギー道は開ける オーディオCD版
  2. 英語版『How To Stop Worrying And Start Living』(Dale Carnegie著、Simon & Schuster Audio)

さてここで、日本だけでなく世界に目を向けてみましょう。米国Audio Bookの大御所audibleをうまく活用すれば$7.49(約650円)で買えます。日本版との価格差は20倍以上です。

私が数年前にこの事実を知ったときは愕然としました。日本はAudio Book、耳から学習することに関しては後進国なのだと、そのときはっきりと悟りました。そして英語ができないとこんなにも損をするのかとも思いました。この経験は私が英語を勉強するきっかけとなったひとつの大きな出来事です。みなさんにもぜひ共有していただきたいと思いここで紹介しました。

以上、英語書籍のAudio Bookを勧める2つの理由でした。そしてこれから先に挙げた5冊のAudio Bookについて紹介していきます。

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」