シンガポールからセブ島への渡航方法

「近年、めまぐるしい経済発展をしているアジアの国」といって思い浮かぶのが、シンガポールです。多くの日系企業がシンガポールに進出し、シンガポールで暮らす日本人の数も増加してきています。
シンガポールには、英語、中国語、マレー語、タミル語の4つの公用語が存在します。英語を話せる人が多いのですが、「シングリッシュ」といわれる、中国語やマレー語の影響を強く受けた言葉を話している人が多くいます。

シンガポールに在住していて、さらに英語を上達させたい、ビジネスで使える論理的に英語で話す力や、世界で通用する綺麗な発音を身につけたい方にオススメなのが、フィリピン・セブ「サウスピーク」での留学です。フィリピン人も、母国語に加え、英語を話すため、町歩きや観光するのに英語が通じないことは少ないです。普段は仕事で忙しく、英語の勉強だけに集中できない方も、サウスピークでは決められた時間みっちり英語学習に打ち込み、短期間でも結果を出すことができます。

シンガポールからセブまでは所要時間4時間弱で意外と簡単に渡航することができます。

シンガポールからセブへの直行便

シンガポールからセブへの直行便を調べたところ、セブパシフィック、フィリピン航空、シンガポール航空、エアアジア、タイガーエアの5社が運航しているようです。土日は3便ずつ、月曜日は5便運航しており、留学前後の利用で困ることはなさそうです。(2017年7月11日の情報です)

シンガポール-セブ島間の航空券の値段

次に、チケットの値段を見てみましょう。航空券の値段を調べるのにとても便利なウェブサイトが、「スカイスキャナー」です。LCCも含めた航空券の値段を比較するのにとても便利です。
https://www.skyscanner.jp/
現在は7月であるため、航空券が高いことが予想されます。ですので、「最安値」の項目を使い、安く渡航できる便を調べてみました。

9/1発、10/1着の便が安いようです。
料金を確認してみます。

AirAsiaやCebu Pacificを利用すれば、シンガポールとセブ島を2万円以下で往復できるようです。渡航時間は4時間弱、時差はありません。日本国内旅行を少し延長したような感覚でシンガポールからセブまで渡航できます。

シンガポールチャンギ空港について

チャンギ空港は、東南アジア有数のハブ空港といわれています。オーストラリアやニュージーランドからヨーロッパに渡航する方も数多く利用されています。エンターテイメントも充実しており、“世界一の空港”と称されたのも、一度や二度ではありません。

シンガポール市内中心部からチャンギ空港への交通手段としては、主にタクシー、路線バス、MRT(地下鉄)があります。それほど荷物が多くなければ、MRTでの移動が安くてスピーディーなのでおすすめです。

空港には3つのターミナルがあります。シンガポール・セブ間で運航している航空会社のターミナルは以下の通りです。

ターミナル1:エアアジア、フィリピンエアラインズ、
ターミナル2:セブパシフィックエア、タイガーエア、シンガポールエアライン
ターミナル3:シンガポールエアライン
参考資料
http://www.changiairport.com/en/flight/airlines.html

(シンガポールエアラインは、ターミナル2、3から出発しているようです。ターミナルは変わる可能性がありますので、空港を利用する時に確認することを推奨しています。)

MRTのチャンギ空港駅から、ターミナル2と3には直接行けます。ターミナル1に行く場合は、ターミナル2からスカイトレインに乗る必要があります。

シンガポールからセブに到着したら

入国審査や荷物の受け取りを終えて空港の外に出たら、右のほうへまっすぐ行きましょう。写真のようなタクシー乗り場があります。黄色のタクシーより、白いもののほうが安くで利用できます。タクシー待ちの行列ができていても、意外と早く順番が回ってきます。

到着後にサウスピークの寮にそのまま向かう場合は、出口近くでスタッフが待っています。学校から指定された場所まで向かってください。