サウスピークでは2017年7月31日から8月12日までの2週間で「高校生フィリピン留学プラン(以下:高校生プラン)」を行いました。

サウスピークの本気留学のもとに、17名の高校生が集まり、2週間みっちりと英語漬けになりました。合宿に参加した高校生からは、「こんなに英語を勉強した事は今までになかった」「みんなが一生懸命勉強していたので、自分も頑張れた」「英語が前よりも好きになった」そんな言葉を聞く事ができました。

参加した高校生にインタビューしましたので、そちらもご覧ください。

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合宿の一日の流れ

5:00 起床サウスピークでは朝型の生活リズムを推奨しています。というのも〜からです。高校生のみなさんサウスピークの推奨に従い、午前5時になると起床し、身支度を開始していました。

5:30-7:00 義務予習サウスピークの特徴である「知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない。」マンツーマンレッスンは学んだことが使えるかを確認する機会なので、義務予習の時間を通じて新しい英語表現や、英文法を学びます。

※サウスピークでは「レッスンで新しいことを学ぶ」という従来の授業形式を否定し、「高校生でも独学で新しいこと学べる環境」を作りました。

参考記事:フィリピン留学の”常識”である長時間マンツーマンレッスンを否定しました。
参考記事:反転授業:サウスピークが毎日最低4時間もの自習時間を設けている理由

7:00-8:00 朝食、身支度義務予習をした後、朝食をとります。サウスピークは食事に対して以下の点を気をつけています。

参考記事:フィリピン留学、セブ島留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

8:00〜 レッスン開始前述の通り、サウスピークのマンツマーマンレッスンでは、すでに独学で学んだことが使えるのかを確認します。今回高校生のみなさんは、5つのマンツーマンレッスンから、自分が学びたいものを選びました。それらはサウスピーク名物である「発音矯正レッスン」英語力を総合的に向上させる「4技能向上レッスン(4 Skillsレッスン)

簡単な英会話ができるようになることを目指す「瞬間英会話レッスン(SHレッスン)」長い文章で英語を話すようにする「スピーキングレッスン」フィリピン人講師が面接官となって、試験対策を行う「英検面接レッッスン」です。

また「グループレッスン」を通し、他の高校生と一緒にレッスンを受けることで、「他の日本人の前で英語で話すことを極端に嫌がる」という日本人の悪癖を克服していきます。

12:00-13:00 昼食、ランチアクティビティー昼食には「ランチアクティビティー」があります。「ランチアクティビティー」では、1日1つの決められたテーマに対して、食事をとりながら話をします。レッスンよりも気軽に英語を話すので、英語に対する苦手意識や、恐怖心を払拭するきっかけになりました。

また1日2名ずつ代表者を決めて、そのテーマに関して発表するなど、人前で英語を話す機会でもありました。最初は緊張していた皆も、2週目にはこの通り、堂々としています。

参考記事:【動画で見るフィリピン留学】英語力向上において、なぜスピーチは効果的なのか?高校生にインタビュー。

13:00〜 義務予習時間高校生プランでは、マンツーマンレッスンが最大3時間、グループレッスンが1時間なので、それ以外の時間は、予習・復習を行います。分からない事があれば、日本人スタッフ、フィリピン人講師に確認する事ができるので安心です。

17:00-17:30 学習ミーティング学習オリエンテーションでは、日本人スタッフとの質疑応答を通して、英語学習への不安を解消する機会になりました。高校生プランの夏合宿は2週間と短期間なので、毎日行われる学習オリエンテーションで、各自の英語学習を日々改善できるようにしています。

18:00-19:00 夕食 1日のレッスンが全て終わり、リフレッシュをしながら夕食を食べる高校生のみなさん。

19:00〜22:00 義務予習、復習その日1日のレッスンを復習、そして次の日の予習をします。

23:00 就寝23時には消灯し、体を休めるようにしました。

高校生プランで学べること

・1人で英語学習ができるようになる(英語学習の習慣化)サウスピークでは「1日5時間から8時間のマンツーマンレッスンは英語学習上、きわめて非効率的」「予習・復習をしないマンツーマンレッスンは無意味」という2つの前提を踏まえた上で、義務予習(≒必ず行わなければいけない予習の自習学習)を毎日4時間確保しています。


つまりマンツーマンレッスンは予習復習ありきで進むため、高校生でもしっかり予習復習をしなければいけません。そのため、今回の高校生プラン・夏合宿でも1日に10時間以上勉強する生徒が多く見受けられました。(今回参加した高校生は、最低でも1日8時間英語学習をしています。)

サウスピークのカリキュラムは、日本でも再現可能な英語の学習方法を採用しています。ですのでサウスピークの高校生プラン中に英語学習が習慣化し、帰国後も英語学習を継続することが期待されます。

・中学〜高校英文法の完成

英文法を完成させるために、サウスピークでは義務予習の時間を使用して、各自が書籍から英文法を学びます。なぜならマンツーマンレッスンで、フィリピン人講師から英語で、英文法を学ぶ方法には無理があるからです。

参考記事:フィリピン留学の無理・無駄・ムラについて

書籍の場合、自分のペースで何度もわからない箇所を読み返すことができます。サウスピーク使用する教材は、中学英語で英語学習を諦めた人達でも理解できる教材です。そのため、高校生でも理解できます。学習カリキュラム担当の柴田 @HAL_J が高校生の方、一人一人に個別で教材を指定するので、教材選びで迷う必要がありません。

・英検対策英文法基礎の完成と並行して、英検対策を行うことができます。英検のレベルは英検2級から英検準1級(高校生プランのみ)までと、幅広く対応しており、マンツーマンレッスンでは、本番の面接を想定した内容です。

参考記事:【高校生のフィリピン留学】「英検2級、とれたらいいな」が「ゼッタイとりたい」に変わった!英検バッチリ対策できたAkariさんの2週間

・異文化理解と社会人との交流フィリピンという発展途上国の現状を知ることは、現地でしかできない貴重な経験です。セブ島で活動するNPO団体セブンスピリットの活動に参加しました。今回は参加者の高校生たちが「スピッツのチェリー」を演奏したました。また、日本の遊び「だるまさんが転んだ」を現地の子供たちに教えてあげて交流しました。現地の子供からとても人気でした。

またフィリピン留学にある語学学校で、最も生徒の学力が高いサウスピークに留学する生徒と関わる機会を設けました。今回は大手広告代理店に勤められていた方、英語を使って海外で仕事をしている方にお話をしていただきました。将来英語を使って仕事をすること、英語学習の重要性を考えることができました。

高校生アンケート結果

留学初日と卒業日のアンケートで「自信がある」と回答した生徒の割合がもっとも伸びた4項目です。

こちらは、英語学習以外で、個人評価が高かった4項目です。

保護者の方からのコメント

ーー今回サウスピークを留学先として選んで頂いた理由はなんですか?
高校生プランがあったので、安心して託す事が出来ると考えました。また、留学前のケアや現地でのカリキュラムの充実度に惹かれた為、選択しました。

ーー留学中のサポートはいかがでしたか?
留学期間中に写真やレポートを送って頂き、親としても安心して過ごすことが出来た。また、勉強の進捗状況の確認もあり細かく対応していただいたと思います。

ーーお子様をサウスピークに留学させていかがでしたか?
英語に関しては、初日の自己紹介と最終日のプレゼンテーションを比較すれば、その進歩は一目瞭然、正直2週間でここまで伸びるとは期待していなかっただけに、驚きと喜びで一杯です。自分なりの足りない点、今後の課題が整理できたようです。特に、単語力の不足は表現力に直接影響することを痛感したようで、これだけでも留学させた意義があったと感じています。

ーー帰国後のお子様の様子などで何か変化はありましたでしょうか。
スピーチコンテストのスピーチを帰国後に披露してもらいました。発音、話し方、聞き取りやすい間の取り方。留学前から比べると、堂々とスピーチする姿は素晴らしい成果を感じました。とことん英語と向き合ってきた証ですね。自分にとって英語の必要性を認識するとともに、学習方法を習得して、自信をもってさらに英語に打ち込むきっかけになったと思います。

2018年春・合宿プランの概要

【高校生のフィリピン留学】2018年春休み留学・英語力強化合宿参加者募集開始!