サウスピークでは2017年7月31日から8月12日までの2週間で「高校生フィリピン留学プラン(以下:高校生プラン)」を行いました。

「自分の英語が伝わった!」を実感できると、自信につながる

最終週の金曜日に行ったスピーチコンテスト。スピーチコンテストは2週間での学びを実践する場として、まさに集大成といえる舞台でした。

1日10時間以上の英語学習を通して、「成長した!」と思っていても、成長は目に見えにくいものです。そんな彼らが英語でスピーチを行うことで、「自分の意見を英語で、しっかりと伝えられるようになった!」と自身の成長を感じる事ができます。

つまり、スピーチコンテストは成長を確認できる数少ない場でもあるのです。

成長を実感する経験は、今後の英語学習を継続する上で、実はとても大事です。高校生プランでは、勉強した「経験」そして「結果」を通して、少しでも英語に自信をつけてもらうきっかけになるようにプログラムされています。

実際に、120%自分の力を出し切った高校生のみなさんは、明らかに英語への自信に満ち溢れていました。英語への自信が生まれることで、「英語を使って何かをしたい」と言う次のステップが見えてきます。

さて、今回はそんな高校生プランに参加者から3名、スピーチコンテストに対する生の声をお聞きしました。

Namiさん

ーー今回の留学はどうでしたか?

とにかく最初は、英語の勉強を10時間もやれるのか不安だったのですが、実際、できちゃいました。毎日想像していいた以上に勉強できたので、自分でもびっくりしてます。「やればできるんだな」って改めて分かって、自信に繋がりました。

ーースピーチコンテストどうでしたか?発音がすごく綺麗で、堂々とスピーチしてましたね。

本当ですか!?もう、すっごく緊張しました。でも、講師の方にジェスチャー、発音、イントネーションを何回も見てもらって、自分で何度も繰り返し練習したので、後はもうやるしかないと思って臨みました。

自分の番になってみんなの前に立って、最初の言葉を出したら、自然とドンドン英語がでてきたんです!これには、びっくりしました。スピーチコンテストを通して、自分の英語力、あと発音が伸びたと実感できました。

私、すごく人見知りで、シャイな性格なので、人前で話すことは普段から避けてきたのですが、今回の合宿では、ランチのアクティビティや学習進捗確認時に自分の意見を発表する機会が多くあったので、だんだん慣れてきて、少しずつ自分の言いた事を人前で言えるようになっていきました。これは、英語とは直接関係ないけど、でも、自分にとっては大きい収穫だと思ってます。

Manaさん

ーー今回の留学はどうでしたか?

すっごく短かったです!! もっと留学していたいです!私は小さい頃から英語教室に通っていて英語は得意な方です。でも、発音矯正はこれまで受けた事がないレッスンだったので、とにかく新鮮で、毎日発音できる音が増えていくのがとても楽しかったです。講師の方も、ひとつひとつ丁寧に、細かく教えてくれたので、とても分かりやすかったです。

ーー楽しそうにスピーチしていたのが印象的だったけど、スピーチコンテストはどうだった?

学校でも英語のスピーチがあるんですが、出来でいくと学校での発表が「60点」なら、今回のスピーチは「90点」くらいできた感があります。学校だと、周りの反応が気になって思い切ってできなかったりするのですが、今回は、ジェスチャー・発音とこの2週間で習った事を全部出すつもりで臨みました。

自分らしいスピーチができたので、とても満足してます。後、改めて「英語が好き」でもっともっと勉強したいって思う事ができました!日本に帰国しても、この気持ちを忘れないように英語学習を続けていきたいし、続けていけると思っています!

Kaedeさん

ーー中学3年生での初留学、どうでしたか?

私は15歳未満と言うことで、WEG申請をしないといけなかったので事前準備は大変でした。でも、セブに着いてしまえば、毎日がすっごく楽しかったです。参加者の中で私だけが中学生ということもあり、最初は少し不安もあったのですが、高校生の皆さんには仲良くしてもらえたので、「英語の勉強」に集中する事ができました。

これまでに、英語をこんなに勉強した事はこれまでにないです。でも、自信を持って「この2週間、勉強した!」って言えます。読み書きもそうですが、一番「英会話力」が伸びたと実感しています。

ーー練習している姿をよく見かけましたが、スピーチコンテストはどうでしたか?

はい、講師の方に見てもらいながら何回も何回も練習しました。
コンテストで皆の前に立った時は、舞台で何かを演じているような状況をイメージして臨みました(笑)緊張すると早口になってしまいそうだったので、ゆっくりと、そしてはっきり言う事を意識して、強調したい時は、少し顔を前に出す様に工夫してみました。

学校でも英語で発表する機会はあるのですが、こんなに長い文で自分の夢について発表する機会はなかったので、不安はあったけど、ワクワクもしました。コンテストで最後の台詞を言い終わった時、「わーーできた!!やれた!!」嬉しさが込みあがってきました。

勝ち負けではなく、練習したことを本番で出し切れた事が嬉しかったです。とても濃い2週間を過ごせて、留学に行かせてくれた両親にとても感謝しています。これからも、英語の勉強を頑張ります!


3名の高校生の方、体験談ありがとうございました!何かに「チャレンジ」する事で、新しい「目標」ができたり、また、自分の夢に向かう気持ちがより強くなっていくんですね。是非、夢に向かって、引き続き頑張ってください!!