この記事では「フィリピン留学で語学学校を選ぶなら韓国系語学学校より日本人経営の語学学校の理由」についてまとめました。留学先に迷っている人の多くが、「韓国人経営の語学学校も日本人経営も一緒でしょ」「韓国人経営の語学学校のほうが良いのでは」と考えているのではないでしょうか?

自身の英語力を短期間で向上させるためには、より集中できる環境を選ぶ必要があり、そのためには「韓国人経営の語学学校」よりも「日本人経営の語学学校」のほうが間違いなく英語力をより効率的に高めることができます。

今回は、どうして日本人経営の語学学校のほうが集中して英語力を上げることができる理由について書いていこうと思います。

日本人語学学校のほうが生活面、環境面で日本人に適している

日本人向けに作られた食事

生活面や環境面で日本人向け語学学校のほうが英語学習に集中しやすいというのが上げられます。というのも、まずは「食事が日本人向けにつくられている」ということでしょうか。韓国人経営の語学学校の場合、当たり前ですが韓国人にむけて食事が作られているので、キムチ、唐辛子等を使った料理が多く、好き嫌いが別れてしまいがちです。

もし、このような料理があわず学内で提供される食事を食べることができないとなると、毎食学外に食べに行くことになり、時間とお金の無駄になってしまいます。外に出かけでご飯を食べに行く時間があれば、学内ですぐにご飯を食べて勉強をするほうが英語力を高めることができるでしょう。その点、日本人経営の語学学校であれば日本人のことを第一に考えているいるため日本人向けの料理が提供されるので、食事の心配をする必要はありません。

サウスピークで提供されている栄養バランスの整えられた食事

緊急時に日本語で対応してくれる日本人スタッフが常駐している

次に、これもよく言われていることではありますが、「日本人のスタッフが常駐しているために、学習などの相談もしやすい」ということが上げられます。英語学習初心者にとって、部屋の設備に問題が起こった時の対処は英語で行うことは至難の技です。

例えば、「シャワーが壊れて、お湯が出ない」、「部屋の電気がつかない」などなどフィリピンでは設備の不具合はよくあるのですが、これらを英語ですぐに思い浮かぶでしょうか?

このような対応をスムーズに行ってくれるのが日本人スタッフが常に対応してくれる、日本人経営の語学学校の良さです。また、これは思わぬ事件、事故に巻き込まれた場合も同様です。「私の財布が盗まれた」「友人が倒れてしまった、病院に連れていってくれ」など、このような緊急の対応が必要で、慌てている時にこれらを英語で説明することができますか?

とくに財布の盗難の場合は、ポリスレポート(保険を適用するために必要な、警察からもらえる書類)をもらうために事情聴取などが行われますが、これらはすべて英語で行われます。

サウスピークの日本人スタッフが日本語で対応をしている様子

盗まれた場所、状況などを詳細に嘘無く説明できなければ、ポリスレポートは書いてもらえるわけが無く、海外保険も適用されません。

「そんな海外での経験も良い経験だ」などと言う人も時々いますが、そもそも英語学習初心者がその状況に対応できるほどの英語力がないので、留学計画そのものがご破算になってしまいます。ですので、そのような無責任な言説は無視するようにしてください。

このような理由から日本人スタッフが必ず常駐している日本人経営の語学学校で留学することをお勧めします。(サウスピークではスタッフ全員がTOEIC800点以上で、そのような状況に対しても迅速な対応が可能です)

一部の日系語学学校では日本語教材が使える所もある(稀ですが)

まだまだ浸透していませんが、日本語で書かれた教材を使っている日系語学学校も存在します。

ほとんどの韓国人経営の語学学校では「日本語教材」の使用ができません。基本的に質の悪いオリジナル教材であったり、英語で書かれた教材を使っています。しまいには、それらの教材の海賊版等を生徒に配っている語学学校もあるくらいです。

英語学習初心者にとって、英語のみで書かれた教材を使いこなすのはかなり難しいです。

日系学校でも、まだまだ英語で書かれた教材を使っている所が多いです。

しかし一部には日本語で書かれた教材を使っている学校もあります。(サウスピークは日本語で書かれた、さらに日本の有名参考書を使っています)

ですので、しっかり日本人が書いた「日本人向けの英語参考書」を使うことができる日本人経営の語学学校を選ぶようにしましょう。

 

日本人経営語学学校のデメリット

遊んでばかりで英語力の上がらない、観光レジャー系の語学学校が多い

ココまで、日本人経営の語学学校のメリットを書いてきましたが、いくつかデメリットもあります。例えば、日本人経営の語学学校で見られる問題点が「観光レジャー系の語学学校」の存在です。この観光レジャー系語学学校というのは、基本的に在籍している生徒たちが遊んでばっかりで勉強できず、英語力を上げることができないという点です。

日本人が経営するフィリピンの語学学校の多くが、門限などが無く、「遊びながら英語力を上げる」などと行った事を標榜しています。しかし、多くの日本人にとって「遊びと英語学習」を両立することは非常に難しいです。

さらに、ときたま真面目に勉強へのモチベーションが高い生徒が勉強して、飲み会のお誘いを断っていると「付き合いが悪い」といって、白い目で見られてしまうこともしばしば。これでは集中して英語力を上げることはできません。

日本語しか話さない環境

また、日系語学学校のデメリットとしてよく聞くのが、「日本人経営の語学学校では日本人が多く、校内で日本語しか話さない為、英語のスピーキング能力の向上にはつながらないのでは」ということです。

韓国資本の語学学校に行くと、韓国人と日本人間でのコミュニケーションを取る際には英語を話さなければ行けません。ですが、日本人経営の語学学校ですと、在籍している生徒の大半が日本人であるため、フィリピン人講師との授業時間以外ではほとんど英語を話す機会が無く、スピーキング能力を高めることができないという問題もあります。(サウスピークでは、英語学習初級者が英語漬けの環境に入ることをオススメしていません。最低でも相手の話していることがわかるように成るTOEIC600点以上を獲得してからにしましょう。)

これら日本人経営、韓国人経営の語学学校すべてを解決したのがサウスピーク

1日の生徒の勉強時間は平均10時間。勉強しない生徒がむしろ浮いてしまう

日本人経営の語学学校のデメリットを上の段落では説明してきましたが、これらの問題を解決したのが、サウスピークです。というのも、まず第一に、日系語学学校でありながら、サウスピークはほかの語学学校に多く見られるような遊んでばっかりの観光レジャー系の語学学校では無いということです。

というのも、サウスピークには、遊ぶということを目的に来ている生徒がほとんどいないため、ほぼすべての生徒が毎日平均10時間以上勉強しています。他の観光レジャー系の語学学校ではめずらしく英語学習にモチベーションの高い生徒がいると、そのような生徒は浮いてしまいますが、サウスピークでは逆に遊んでばかりいる生徒のほうが浮いてしまいます。

日本語禁止校舎という選択肢

さらに、「日本語だけしか話さない為、英語力の向上には繋がらないのでは」という疑問に関してですが、その問題もサウスピークは解決しました。それはサウスピークの持つ3つの校舎のうちの1つ「日本語禁止校」です。

この校舎はTOEIC600点以上の人のみ入寮可能で、生徒同士の高いモチベーションのお陰で徹底した日本語禁止が図られていて、この校舎にはTOEIC800点以上の英語力の高い生徒がかなり多く在籍しているため、そこらの韓国人やベトナム人と話すより、彼らと会話したほうがよっぽど多くの語彙や表現を学ぶことができるでしょう。

さらには、日本語禁止校舎には他の校舎などには無い、英語力が高い人に合わせた、難易度の高い話題を扱ったディベート大会であったり、プレゼンコンテストなどを行い、実用的な英語にフォーカスした取り組みも行っています。

最初はあまり英語を話すことすらできなかった様子から、半年で英語でのプレゼンテーションがスムーズにできるようになっったNatsukiさんの動画

日本語教材を使用できるようになった

さらに、韓国人経営の語学学校の問題として上げられていた、「英語で書かれた教材の利用、また、それらの海賊版使用問題」に関してですが、実はこの問題は残念ながら、日本人経営の語学学校も抱える問題でした。

しかし、サウスピークでは日本語教材の中でも学習アドバイザーである柴田が厳選した、日本人の英語学習に最適な参考書をカリキュラムに組み込んでいます。ですので、サウスピークに在籍する生徒たちはカリキュラムにそって勉強するだけで、英語力を効率的に学習することができるようになりました。

まとめ

ココまで、日系語学学校のメリット、デメリットについて触れてきましたが、ざっくりまとめて行きたいと思います。

日本人経営(日系)語学学校の基本的なメリット

・食事が日本人に合ったものが提供される。
・日本人スタッフが常駐している為、盗難等、非常時の際にも対応してもらえる
・日本語教材がつかえる

日本人経営のデメリット

・日本人同士で集まってしまい英語を話すことができない
・観光レジャー系語学学校が多く、英語学習に一生懸命な生徒は浮いてしまって勉強しづらい

これら諸問題に対する「サウスピーク」が用意した解決策

問題1「英語を話すことができない」
解決策⇒徹底した日本語禁止校があるため、日本人同士の会話でも英語表現を学び合うことができる。

問題2「英語学習に集中できない」
解決策⇒生徒全員が毎日平均10時間以上勉強しているという語学学校の為、勉強しない生徒は浮いてしまいます。他の生徒の学習に迷惑をかけるようなことがあれば退学になります。

問題3「日本語教材を使用できず、効率の悪い勉強法」
解決策⇒多くの日系語学学校でも日本語教材を使うこと無く「英語教材、もしくはその海賊版」を使用しているが、サウスピークでは学習アドバイザーである柴田が厳選した日本語教材をカリキュラムで指定しており、日本人の英語学習に適した教材を使い、効率的な学習を行うことができます。

いかがでしたでしょうか?このように、サウスピークでは韓国系語学学校だけでなく、日系の語学学校にも見られないような学習に適した環境、カリキュラムが用意されています。ですので、日系語学学校か、韓国人経営の語学学校どちらが良いか迷った時は、日本人経営の語学学校である、サウスピークを選ぶことを強くオススメします。