タイで勤務をしながら休暇を利用してサウスピークに留学されたYumaさん

海外在住者への海外留学のすすめ

海外留学は、日本から行くイメージがあります。しかし、国によって、話されている英語の発音や、受けられる教育の質は異なります。また、海外で生活をしたからといって、簡単に英語力が伸びるわけではないと気づかれる人も多いのではないでしょうか。実際に海外で生活して、「ただ海外で生活するだけでは英語力は身につかない。やはり勉強しないと伸びない」と気づき、サウスピークに留学される方も多くいます。

海外勤務中に時間を作り、改めて自分の英語力を見直してみることで、新たな可能性への道が開けるかもしれません。サウスピークなら、1週間からの短期間で予想以上の成果を出すことが可能です。

この記事では海外在住者がサウスピークへの留学で何ができるようになるのかを説明いたします。

海外在住者がサウスピークへの留学で何ができるか

1. 正しい発音を身につけることができる

サウスピークでは、マンツーマンで学べる発音矯正レッスンに力を入れています。実際に海外にいってみるとまず最初に苦労するのが英語の発音ということは多いと思います。相手が鈍っていて何をいっているかわからないということもあると思いますが、こちらのカタカナ英語が相手に伝わらないということも多いのではないでしょうか。

サウスピークの発音矯正レッスンを受講すれば短期間であっても正しい英語の発音方法を身につけることができます。

下記は、タイの日系企業で勤務されている女性の体験談です。1週間という短い期間で、苦手な発音の矯正と、仕事中の質問に瞬発的に答えられるようなグループレッスンに励んだということが書かれています。サウスピークなら、1週間の短期留学でも集中して英語を勉強でき、留学後にも使える知識や勉強法を身につけることができます。

海外勤務でのミスコミュニケーションを防ぐために!1週間の詰め込み英語研修でクリアな発音の習得、瞬発的な英会話練習を行ったYumaさん

サウスピーク1週間の短期留学について

2. 日本語禁止校で英語で話す、議論する力を磨ける

サウスピークでは、TOEIC600点以上の英語力のある上級者向けの日本語禁止校舎があります。こちらの校舎では、生活も含めて24時間全て英語環境ですので、英語漬けとなれる環境です。また、スピーチコンテストやディベートなどのレッスンもあり、英語でしっかりした議論がしたいという人にもお勧めの校舎です。

下記は、海外の大学に留学中にサウスピークに留学に来たMasakiさんの体験談です。英語でしっかり議論がしたいという理由で海外留学中にも関わらず、サウスピークに留学をされました。

海外の大学に留学中のMasakiさん、11週間のセブ留学で「英語で議論する自信」を手に入れる

3. そもそも、英語の基礎から学ぶこともできる

海外在住者の中には、そもそも英語が全くできないけど、海外に赴任することになった方や、海外赴任になった旦那さんについて海外に渡航したため英語が全くできないという方もいるかもしれません。とくに海外に行けばなんとかなるだろうと考えていたけれども、実際にいってみるとどのように英語を身につけて行けば良いのかわからないという方も多いかもしれません。

サウスピークでは、初心者の方でも基礎から学べるカリキュラムを提供しています。具体的には日本語を使った参考書を利用できるカリキュラムとなっているため、中学1年生レベルからも学ぶことができる環境となっています。

「英語初心者でも、海外留学の敷居は高くない!」2週間の留学で、発音と英会話力の伸びを感じたRieさん

アジア各国からのセブ島への渡航方法

フィリピンは東南アジアの真ん中に位置していますので、各国からのアクセスは悪くありません。ここでは、東南アジアを中心とした各国からのフライト情報について書きたいと思います。

東南アジア主要都市からのセブ島への航空便について

1. シンガポールからセブ島への航空便について

シンガポールとセブ島間ではセブ・パシフィック、シンガポール航空、フィリピン航空、タイガーエア、エアアジアの5社の航空会社が運行しています。(2017年7月現在)

飛行時間は4時間30分程度で時差もありません。セブパシフィックなどのLCCを利用すると2万円程度で往復ができるものいいですね。

シンガポールからセブ島への渡航についての詳細はこちらをご確認ください。
シンガポールからフィリピンセブ島への渡航方法
2.クアラルンプールからセブ島への航空便について
マレーシアの首都クアラルンプールとセブ間では、エアアジアの直行便が運行しています。安い便だと、15,000円 以内で利用できます。乗り継ぎ便だと、シンガポール航空やマレーシア航空を使い、6時間前後かかります。所要時間は4時間です。時差はありません。

3.ソウルからセブ島への航空便について
ソウル、セブ間では1日8便程度、大韓航空、フィリピン航空、エアアジア、セブパシフィック航空など8社が毎日運行しており、とても便利です。所要時間は4時間半です。時差は1時間です。ソウルが1時間進んでいます。(日本と同じ)

4.台湾からセブ島への航空便について
台湾の台北とセブ間では、セブパシフィック、エバー航空、エアアジアの3社が運行しています。運賃は1〜2万円で渡航時間は約3時間です。時差はありません。

5.香港からセブ島への航空便について
香港からセブまでは、セブパシフィックと、キャセイパシフィックの2社があり、1日2便以上、毎日運航しています。LCCを利用すれば2万円以内で渡航できます。所要時間は3時間弱です。時差はありません。

6.タイからセブ島への航空便について
タイ(バンコク)からセブまでの直行便はありません。セブパシフィックを利用してマニラで乗り換えすれば、約2万円です。所要時間は7〜12時間と飛行機の便によりばらつきがあります。時差は–1時間です。

7.ベトナムからセブ島への航空便について
ベトナムの首都ホーチミンとセブ間の直行便はありません。マニラやシンガポールを経由して、5〜7時間かかります。料金は往復2〜3万円です。時差は–1時間です。

8.上海からセブ島への航空便について
上海からセブの直行便はありません。マニラや香港、ソウルを経由して渡航するのが一般的で、6時間以上かかります。料金は3〜4万円程度です。時差はありません。

9.カンボジアからセブ島への航空便について
カンボジアの首都プノンペンからセブまでの直行便はありません。シンガポールやクアラルンプールを経由する必要があります。料金は3〜4万円です。時差は1時間です。カンポジアが1時間遅れています。