語学学校選びの6つの基準

語学学校を選ぶ際にこれだけは確認しておきたいという6つの基準について書きましたので、ぜひご利用ください。

学校選び基準1. 生徒の英語力が上がっているのか?

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語学学校に通う理由は「英語力を高めること」だと思います。語学学校を選ぶ際は生徒の英語力がしっかり上がっているかを確認しましょう。成果を確認する際に2つ気をつける点があります。

  • 1. 特定の優秀な生徒の成果だけではないか
  • 2. 外部の公式試験ではなく内部試験を使っていないか

まず、特定の優秀な生徒の結果はあまり意味がありません。なぜなら、どの学校にも優秀な生徒がいて、生徒本人の努力で英語力が上がるからです。それらの成果は他の人にあてはまりません。

また、外部の公式試験以外の成果は全くもって怪しいです。語学学校の内部で行われる試験は客観性のないものばかりで、例えば、中級レベルから上級レベルに上がったとしても本当に英語力が上がっているかは分かりません。他の語学学校では、TOEIC700点以上あると学校内部の試験で言われて実際にTOEICを受けたら300点台だったという事例があるほどです。

他にも「わが校は素晴らしい教育を提供していて、生徒はとても満足しています」というような情報を発信している語学学校がよく有ります。しかし、こういう情報は主観的なもので、客観性に欠ける情報です。「生徒はとても満足しています」とはどこの語学学校でも言えることです。確認しなければならないのは「その満足している生徒の語学力が本当に伸びたかどうか」です。

せめて生徒が英語で話している動画をYoutubeなりで公開していれば良いのですが、生徒のスピーチ動画を公開している語学学校もほぼゼロです。※サウスピークは生徒のスピーチ動画をウェブにアップロードしています

一番分かりやすくて間違いないのは、第三者が評価できる数字を公開しているかどうかです。

↓ サウスピークでは語学学校で唯一全生徒の試験結果を公開しています。
TOEIC試験の成績公開

学校選び基準2. 学習サポートは充実しているか?

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学習のサポートが充実しているかどうかは特に初心者の方には非常に重要です。学校の授業が始まっても、授業のやり方がわからなかったり、どのように予習復習を行うのが効率的かを知らなければ、学習の効果は低くなってしまいます。学習効果を高め有意義なものにするためには、日本人による学習サポートが充実しているかどうかが非常に重要なポイントとなります。

*ちなみにここでいう初心者とはTOEIC600点以下、センター試験で80%も取れないくらいの英語力の方です。

サウスピークではスタッフを正社員採用し、学習相談を毎週行っています。また、オフィスにいるスタッフにいつでも相談ができるため、初心者の方でも着実に英語力が伸ばせます。詳しくは下記をご覧ください。

英語初心者の留学を失敗させない6つのサポート

学校選び基準3. どういった教材が使われているのか?

↓ 多くの語学学校では未だに海賊版の教材が使われています。
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語学学校で利用されている教材はどのようなものか確認をしましょう。どのように学ぶかということは非常に大切ですので、参考書を事前に確認しておくと良いでしょう。また、残念なことに、海賊版の英語の参考書を利用している学校が多くあります。海賊版の教科書は品質が悪く、音源が付いていないという点でも劣りますし、そもそも違法です。また、そのような海賊版を平然と使う学校は授業にも力を入れていないと考えるのが普通ですので、そういう学校は選ばないようにしましょう。

日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。?フィリピン留学海賊版教材問題?

学校選び基準4. 食事、洗濯、掃除が提供されているか?

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サウスピークで勤務するスタッフ。彼らのサポートが留学生活では欠かせません。

セブ島留学を検討する上でとても重要な点が食事、洗濯、掃除がきっちり提供されているかどうかです。これらのことを学校が全て行ってくれるため、セブ島留学では英語学習に集中することができます。逆に、それらの提供がない場合大幅に学習時間が奪われてしまいます。必ず、留学前にはこれらが提供されているか確認しましょう。

サウスピークでは上記全ての提供が行われております。また、食事の提供されてない学校がおすすめできない理由を下記に詳しく書いておりますので、ぜひご参照下さい。

フィリピン留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

*食事が提供されていない学校に通う場合、1か月で食費が約5万円〜6万円、学習時間が45時間奪われることになると試算されました。

学校選び基準5. 宿舎はどこにあるのか?

乗り合いバスのジプニー。常夏のフィリピンで10名〜20名以上がぎゅうぎゅう詰めで乗るため車内は非常に窮屈で深いです。エアコンも付いていないので、女性であれば、ばっちりメークをしていても化粧が汗で崩れてしまうほどです。

乗り合いバスのジプニー。常夏のフィリピンで10名〜20名以上がぎゅうぎゅう詰めで乗るため車内は非常に窮屈で深いです。エアコンも付いていないので、女性であれば、ばっちりメークをしていても化粧が汗で崩れてしまうほどです。

欧米の留学ではホームステイなどもよく利用されますが、セブ留学の場合はホテルや宿舎の利用が多くなります。通う学校の宿舎と学校の距離がどの程度あるのかを事前に確認しましょう。セブの道路状況は非常に悪いため、宿舎と校舎が分離している学校はお勧めいたしません。学校と宿舎が離れている場合、上記の写真のようなジプニーという乗り合いバスで通学する生徒も多いようです。ジプニーは日本人には不快なだけではなく、犯罪のリスクも高いためお勧めいたしません。

サウスピークは宿舎と校舎が一体の語学学校です。詳しくは下記の記事をご参照下さい。

宿舎と校舎が「一体型学校」と「分離型学校」

フィリピン留学でホテル滞在型の語学学校をお勧めできない理由は「英語力が伸びない」から

学校選び基準6. どういった生徒が来ているのか?

勉強することが当たり前という当たり前の留学が実現できているのがサウスピークです。

勉強することが当たり前という当たり前の留学が実現できているのがサウスピークです。

留学生活は共同生活になりますので、学校にどういった生徒がいるのかという点が非常に重要です。勉強しようと思って留学をしたのに周りの生徒が毎日飲み会に誘ってくるとか、クラブに誘ってくるという状況で果たして目的は達成させることができるでしょうか。「楽しい」という点だけを強調している学校に集まってくる生徒は楽しい生活を求めているだけなので、勉強をしようとしるあなたの邪魔になりかねません。

「本気留学」を打ち出しているサウスピークにはそのような周りの生徒の学習を邪魔する生徒は来ません。周りの生徒によって学校生活がどのように変わるかについては下記の記事をご参照下さい。

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