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海外就職ノウハウ

「日本で経験をもっと積むべきか、今すぐ海外就職すべきか問題」について考えてみた

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南の島・セブの美しい夕暮れ。

「海外就職がしたい」「しかし、今の自分の経験が十分かどうか不安」という相談はよく受けます。なにも、海外就職だけではないでしょう。国内での転職でもそうでしょうし、独立・起業する際も同じような悩みにぶちあたるのかもしれません。しかし、こういったご相談は新卒から数年程度働いた20代の方から受けることが多いのです。そして、ものすごく悩まれていることが多い。

そこで、本記事にて私の意見を申し上げます。私個人は、「海外就職が本当にやりたければやればいいし、そうでもなければやらないほうがいい」と考えています。以下、説明します。

実は「やりたいか、そうでもないか」がわからない、ということが問題

海外就職したいのだけど、経験が十分かわからないという悩みは、話を伺う限り「海外就職がやりたいかどうかがわからない」という問題に等しいように思います。なぜなら、実は十分かどうかなんて、ないからです。

勿論、20代からすれば、30代になれば十分だと思えるのかもしれません。しかし、30代は30代で日々仕事の悩みに直面しますし、社内では上司も、自身より仕事ができる人、英語ができる人も多くいらっしゃることでしょう。私はそれなりに多くの海外就職志望者の方に話を伺ってきましたが、「俺はここまでやってきたから、海外就職するに十分な経験が積めました」と満を持して言う方に出会ったことがほとんどありません。(日本人は謙虚な方が多いから、なのかもしれませんが)

本当にやりたい人は、新卒だろうが、10年目社員だろうが、40代だろうがやるのです。それはひとつの事実だと思います。ということは、「やりたいかどうかがわからない」ということが問題なのではないか、と思うのです。

自分が海外でイキイキと働いている想像ができるどうか、で決めてもいい

もし、自分が海外就職をやりたいかどうかがよくわからない、ということであれば、次の方法を試してみてほしいです。それは「自分が海外就職してイキイキと働いて、暮らしているイメージが湧くかどうか」想像してみる、というものです。

とてもかんたんなことのようですが、意外に難しいことです。私達は日々受動的に情報をインプットし、なにげなく日常を過ごしています。そんな折りに海外で働いている自分がイメージができるかどうかなんて、とても難しい。

しかし、本当に海外就職をするべく相談に来られる人の頭の中には、自身が海外で働き、暮らしているイメージが湧いていることが多いようです。かくいう私も、23歳の頃にはじめて海外就職をしたい!と思った時、既に新興国でバリバリ働いている自分がイメージできたのです。嘘みたいな話ですが、海外で働いている自分を想像すると、脇汗をかくほどでした。不思議なことに笑

もし想像ができなかったら、別に海外就職の機会を延期してもいいのではないでしょうか。ただ、もしそれでもモヤモヤするなら、一度自身が働いてみたい国に足を運んでみて下さい。現地で働く人と会って、話でも聴いてみてください。もしかしたら、今まで想像できなかったことが想像できるようになったり、逆にこりゃ駄目だ…と思うかもしれません。

今後20年を楽しめる人 = 20年後の自分が楽しみな人

今後20年を楽しめる人というのは、20年後の自分が楽しみだと思える人です。海外就職人生、キャリアが楽しい人というのは、海外就職後の自分が楽しみだと思える人なんです。だって、海外就職は就職したら終わりじゃないですからね。海外就職は、海外就職スタートしてからが本当のはじまりです。つらいこともあるでしょうし、面倒なこともあるでしょう。しかし、その後の自分が楽しみだから海外就職を楽しめるのです。私自身も、そうです。

是非、一度自分の将来を想像してみてください。

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