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海外就職ノウハウ

海外就職前に、必ず一度は現地に渡航しておくべきたったひとつの理由

サウスピーク・海外就職アドバイザーの神農です。

これは、海外就職そのものにも当てはまるなと感じました。結論から申しますと、働く国には就職前に、一度くらいは渡航した方が良いです。

インターネットのおかげで大変身近になった海外就職

最近の海外就職の動向を拝見していると、「便利になったなあ・・・」と感じます。自分が海外就職しよう!と思い立ったとき、インターネット上にはほとんど「体験談」なるものが存在しませんでした。誰かが体験談を書いていたとしても、怪しげな匿名個人ブログであったり、ネガティブな情報満載であったり。なかなか信頼のおける情報源というのは、正直なところ、見当たりませんでした。

ここ最近は、大分ネット上に海外就職についての信頼のおける情報が集まってくるようになりました。弊プランサイトもそうでしょうし(弊サイトの記事はすべて取材で得た一次情報を元に書かれたものです)、実際に海外就職で奮闘している個人のブログなんかも、今はあります。それに東南アジアのニュースも以前よりも多く流れてきている気がします。情報社会のおかげで、圧倒的に海外のことを簡単に知られるようになりました。

そのおかげで、海外就職とはいえど、「どこの国で働きたい、というこだわりはない」という方も多くいらっしゃいます。昔の海外就職は「どうしてもここで働きたい!」という方が海外移住を実現するためのひとつの手段でしたが、今では「成長するアジアの国で職務経験を積みたい」という方の方が多く出会います。それは、「東南アジアで日本人の職が存在する」という情報が知られはじめている結果でしょう。

海外就職は、「海外で働くこと」であり、同時に「海外で生活すること」である

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マレーシア・クアラルンプールの伊勢丹に並ぶスーパーカップ。KLくらいになると、もはや先進国レベルの生活は可能。

しかし、海外就職される方の中には、その国に行ったこともないのに就職を決める人もいます。海外就職面接は、Skype面接・電話面接一本で決まることも珍しくありません。なぜなら、企業側の担当者は大抵現地に派遣されて働く外国人ですし、そういったポジションの方は決して暇ではないからです。人手不足の中、少しの労力で採用できれば良いというもの。

しかし候補者側の話としては、Skype・電話面接一本で働く企業を決めることは、あまりおすすめしたくありません。なぜなら、海外就職というのは、「海外で働くこと」であり、同時に「海外で生活すること」だからです。

Skypeで企業の担当者と話すことで、「その企業で働くこと」を知ることは可能でしょう(勿論、対面とSkypeでは交換できる情報量が違うため、就職くらい大きなイベントのときは、実際に会うことを推奨します)。しかし、「その国で生活者として暮らすこと」は知れませんし、想像することもできません。働くのはいいけど、生活は合わない、とせっかく就職したのにすぐに帰国してしまう方も、少なくないといいます。

真実は、一次情報からしか得られない

ムスリムの女性が被る非ジャブスタイルも、マレーシアではこんなにオシャレに。これも、行かないとわからない。

ムスリムの女性が被る非ジャブスタイルも、マレーシアではこんなにオシャレに。これも、行かないとわからない。

情報社会の一番怖いところは、「ネット上の情報を見て、知った気になる」ということです。もちろん弊サイトでも、現地になかなか行けない方、想像がつかない方がもっと海外就職を身近に感じられるべく、情報発信しています。ただ、決してそれだけで知った気にはなってはいけません。

かつてある人が言っていましたが、真実というのはふたつの方法でしか知れないそうです。ひとつは、実体験者から話を聴くこと、もうひとつは自分の目で見て体験してみること、です。その意味ではこのサイトでは海外就職者である私の話を継続的に発信していきますし、あてにしてくれて構いません。しかし、最後にはご自身で渡航され、自分の目で見て判断されることを推奨します。

昔私がはじめてインドネシア・ジャカルタに渡航したとき感じた感覚は、未だに覚えています。空港の自動ドアが開いたときに肌で感じたむわっとした熱気、排気ガスの臭い、そして遠くに見える高層ビル群。あの感覚があったからこそ、「海外で働きたい」と心に決めましたし、あれがなければ、おそらく私も今海外にいないことでしょう。

一度きりの人生、是非面倒くさがらずに海外へ実際に脚を運び、体感してください。

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