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【ゼロから海外就職する方法】知っておきたいステップと準備すべきこと

「海外で働くひと」と言われて、皆さんはどのような方をイメージされるでしょうか。多くの人は、

日本国内の企業から海外に派遣され、働く姿

を想像されると思います。そしてその勤務国の多くは、アメリカのような英語圏ではないでしょうか。

そのようにして働く方法を「駐在」といいます。しかしグローバル化が進む中、海外で働く方法も増えているのです。本記事では駐在だけではない「働き方」と、海外就職を実現するための「ステップ」を紹介します。

駐在だけじゃない!海外で働けるチャンス

・ワーキングホリデー
・インターンシップ
・駐在員
・現地採用

前に述べた「駐在員」として働く他にも、これだけの就労形態があります。それでは、一つひとつ詳しく見ていきましょう。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、日本と提携する国や地域の「文化理解」を目的とした制度を指します。滞在中は自由に時間を使えるので、必ずしも働く必要はなく、留学目的でワーキングホリデーを行うことも可能です。提携国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランドを含めた24ヶ国です。ビザの発給数が限られている国もいたり、発給方法が抽選だったりと、必ずしも制度を利用できるとは限りません。

ワーキングホリデーで就労する場合の人気職は、レストランでのウェーターや、畑(ファーム)での収穫作業です。一般的には、海外就職の経験をキャリアに活かしづらいとされています。

海外インターンシップとは?

インターンシップは、海外での就労経験をキャリアに活かしたい学生や、社会人向けの制度です。インターンシップの受け入れ国としては、先進国であるアメリカやカナダ、シンガポールの他にも、発展目覚ましいアジア諸国など様々です。後述の現地採用よりも待遇面では劣るものの、立場的に自由に使える時間が多く「働きながら、海外を楽しみたい」という人にオススメです。

インターンシップの参加条件は国と期間、募集内容により、職務経歴や高い英語力を必要とする場合があれば、語学、経験不問で参加できる場合まで幅広くあります。

参考:【フィリピン インターン】サウスピークで働いてくれるインターンを募集します! (学生可・英語レッスン付・有給・航空券支給)※

駐在員とは?

冒頭でも触れたように、駐在員は日本から海外にある子会社に派遣される形で働く人を指します。その特徴は、なんといっても「待遇の良さ」です。日本の給与に加え、駐在員手当が支給されることです。駐在員手当では住宅費に加え、現地国へ帯同する家族の生活費や、子供への教育費などが支給されます。駐在員として働くことは、出世コースのステップですので、その後のキャリアアップも望めるでしょう。

しかし一人の駐在員に対して、莫大なコストがかかります。そのコストに見合った対価を払える社員しか、駐在員にはなれません。海外に支社がある企業に入社し、海外事業部に配属され、駐在の希望が通ることで実現するわけですから、ハードルは高いといえます。

現地採用とは?

一方で現地採用とは、海外の子会社に直接採用される方式を指します。自分で働きたい国や、職種を選べるのが特徴です。駐在員と比較されることが多いですが、現地採用が駐在員の役割を担うケースが増えています。そのため裁量を持って仕事ができ、そこで得た経験を活かしてキャリアアップに繋げられるでしょう。

こちらもチェック:「現地採用は駐在員のコマ使い」って本当?違いについて詳しく紹介

一般的に、海外就職とは上記の働く方法を包括的に示した表現です。しかし狭義では「現地採用として働くこと」を指してます。

海外就職を実現するステップ

今回は新たな海外就職のカタチとして「現地採用」をもとに、海外就職を実現させるまでのプロセスを紹介します。ワーキングホリデーやインターンシップにも通じますので、現地採用以外の方法に興味がある方もご覧ください。

上記のステップにおいて、特筆すべき点は以下の通りです。

・志望動機の明確化

まず「どうして海外で働くのか?」を明らかにしましょう。海外就職という選択は、多くの日本人にとって珍しいものです。「本当に、海外就職していいのか?」と不安になることもあるでしょう。動機が強固でないと「やはり、日本で働こう」と思うかもしれませんし、就職後の納得感も高まりません。

海外就職を通して、どのようになりたいのか。また、どのようなことをしたいのか。

いわゆるキャリアビジョンを形成することをオススメします。

参考:海外就職前にやっておきたい「キャリアの棚卸し」とは?

・エージェントとの面談

海外就職活動ではエージェントに登録し、求人を探すのが一般的です。その上で、エージェント会社の担当者と複数回の面談を行い、希望に沿った企業が紹介されます。ここでいう希望とは「職種、給与、就労国」等を指します。エージェント会社の中には、この段階で候補者の英語力をテストします。

エージェント会社は候補者の海外就職が決定した段階で、その就職先であるクライアント企業から金銭報酬を受け取ります。そのため金銭報酬が多いクライアント企業に、候補者を斡旋する場合もありますので、注意が必要です。

参考:【海外就職】転職エージェントって利用すべき?メリット・デメリットまとめ

・面接に参加

履歴書、職務経歴書を提出した後は、面接に参加し「企業が求める人物像」との相違がないかを確認されます。「志望動機」や「強み」など、日本の転職活動でも聞かれる質問に加え「海外での生活経験」や「海外でのキャリアの積み方」について聞かれることが多いようです。

面接の方法については、以下のように分けられます。

・一次、二次面接はスカイプを使って、最終面接は現地で行う
・一次から最終面接まで、スカイプを使う
・一次から最終面接まで、現地で行う

海外就職ならではの注意点とは

・英語力の向上

やはり海外で生活する以上、英語の習得は避けては通れません。それに海外就職となると、上司や同僚、取引先と英語でコミュニケーションを取ります。

そもそもの話をすれば、英語力が低いと、海外就職に必要な応募書類を作成することすら難しいです。自己PRをしようとしても、英語力が低いのでうまく表せない。また日系企業の応募要件に、TOEICの点数が明記されているところもあります。以上のような事を考慮して、最低でもTOEIC600点程度が必要だと考えられるでしょう。

参考記事:海外就職前に絶対に英語力を向上させておくべき理由

・現地適応能力の確認

日本レベルの生活環境を、海外で再現するのは難しいです。海外就職は「働く」以前に「生活」があることをお忘れなく。日本に住んでいても「ストレス」を感じやすい方には、海外就職をオススメできません。

「候補者が海外で生活できそうか?」という問いは、エージェント会社の担当者をはじめ、応募した企業の担当者も気になるところです。企業に現地適応能力を示すべく、実際に海外で生活することをオススメします。

サウスピーク「海外就職プラン」のススメ

自分が「海外就職できそうかどうか」の適性を見極めるにあたり、フィリピン留学が非常に有効です。なぜなら英語力向上も測れますし、発展途上国であるフィリピンにて実際に生活できるからです。

またサウスピークであれば「キャリアビジョンがない」方々のために「海外就職プラン」を通してサポートしています。海外就職のキャリアアドバイザーが、個別カウンセリングを通して「キャリアビジョン」を明確にするので、ミスマッチすることなく企業・職種選びができるでしょう。

海外就職プラン:40,000円(4週間以上の留学者限定)

(1) サウスピークでの4週間以上の留学で海外就職が実現できる英語力を身につける
(2) 留学中に開催される海外就職セミナーに参加することで、就労可能性の高い国、英語力を活かした就職ができる職種について学ぶ
(3) 海外就職のプロによる個別カウンセリングを通じて、採用可能性を高める応募書類作成
(4)海外就職を実現するための英文レジュメ・英語面接対策
(5)海外で英語力を活かして働ける求人のご紹介、転職活動のサポート

フィリピン留学・サウスピークには、短期間で日本人の英語力を向上させるノウハウと実績があります。セブ島にあるサウスピークで集中して英語学習に取り組めば、短期間で劇的に英語力を伸ばすことが可能です。またフィリピン留学中に応募書類作成、面接のサポートを行うので、卒業する頃には問題なく海外就職活動を行えるようになっているでしょう。

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Naoki Kitayama

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