英語力が一番伸びる語学学校

インドネシア就職するためには?気になる求人情報や生活事情を紹介

成長著しい東南アジアのなかでも、すでに目覚ましい発展を遂げているインドネシア。
インドネシアで就職しようと思ったみなさん
「そもそもインドネシアってどんな国?」
「日本人が生活できるの?」
「就職するにはどうすればいい?」
いろいろな疑問が出てきますよね。
本記事ではインドネシア就職を実現すべく、みなさんの疑問を解決できるような内容にまとめました。

1.インドネシアの基本情報

国名インドネシア共和国(英語名:Republic of Indonesia )
首都ジャカルタ(英語名:Jakarta)
中心都市ジャカルタ、スラバヤ、バンドン
地理東南アジアの中心に位置し、国土面積は約192万平方キロメートル(日本の約5倍)。
18000を超える島があるといわれていますが、代表的な島は4つです。(ジャワ島、スマトラ島、スラウェシ島、カリマンタン島)
気候熱帯性気候のインドネシアは、おおよそ28度が毎月の平均気温。乾季と雨季に分かれます。11月〜3月が雨季で、4月〜10月が乾季です。
人口約2.55億人、民族的には大半がマレー系です。
宗教イスラム教(88.1%)、キリスト教(9.3%)、ヒンズー教(1.8%)ほか
言語第一言語は、インドネシア語。場合によっては、英語も通じます。
通貨ルピア(Rupiah)、補助通貨セン(1ルピア=100セン)
1インドネシア ルピア = 約0.0074円

2.インドネシア経済について

都市化率

国際連合「World Urbanization Prospects」ユーロモニター
https://population.un.org/wup/ をもとに作成

インドネシアの都市化率について、2010年頃に農村部の比率が都市部の比率を超えました。それ以降も継続的に、都市化が進行する見通しです。

人口の推移

経済産業省「医療国際展開 カントリーレポート 新興国等のヘルスケア市場環境に関する基本情報 タイ編」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/downloadfiles/pdf/countryreport_Thailand.pdf をもとに作成

人口は2000年から6000万人台で、ほぼ横ばいです。今後の人口推移も同様に、安定すると見込まれています。

英語レベル

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社https://www.efjapan.co.jp/epi/ をもとに作成

アジア全体でインドネシアの英語能力指数は、51.58とやや平均を下回ります。近年国際化が進んでおり、大卒のインドネシア人は皆簡単に英語を話せ、社内公用語が英語である日本企業も多くあります。日系企業は各国の支社を統括するアジア本社がシンガポールにあることも多く、働き企業によってはシンガポールのスタッフとメール・電話で連絡を取り合うこともあります。そのためにも英語で簡単に自分の言いたいことを言えること、相手の言いたいことを聞けることは必要です。

但し、インドネシア人も平均的にそれほど英語が堪能なわけではありません。それゆえインドネシア人と共に働くのであれば、TOEIC600点程度の英語力で可能といえるでしょう。

3.インドネシアの求人情報

日系企業の進出動向

外務省『海外在留邦人数調査統計』上位12か国(地域)の日系企業(拠点)数の推移https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000368753.pdf をもとに作成

日本企業のインドネシアへの進出は、おおよそ2000社です。ジャカルタには1970年代から日本企業が進出しており、歴史が古い大きな日系企業も多く存在しています。

インドネシアの求人の多い業種

インドネシアに進出している企業のうち、大半が製造業、卸売業・小売業、サービス業に分類できます。実際の求人は製造業がほとんどで、サービス業の求人も増えています。営業以外では、生産管理、品質管理など、製造業の技術職は需要があります。特に30〜40代で日本の経験があれば、引く手あまたです。

高卒や新卒でも就職しやすい業界や仕事

・日本人向けの語学学校
・コールセンター
・レストランや居酒屋などの飲食店
・日本人向けクリニックやサロン

インドネシアに限った話ではありませんが、日本人顧客向けのサービス業では「おもてなし」が求められることが多いです。それらの職種では学歴や職歴に問わず、求人が行われます。

インドネシアで多い職種

営業職がほとんどで、インドネシアに進出する日系企業に対して、日本語で取引を行います。そのため商談では英語やインドネシア語ではなく、日本語で行う場合が多いです。

求人の見つけかた

・人脈を使って自力で探す
・現地で採用がある会社に訪問する
・インターネットで採用があるかを確認する
・東南アジア就職に強い求人サイトを利用する
・その他

人脈を使って自力で転職できそうにない人は、転職エージェントを利用するのが効率よくオススメです。

給与(業種別)

・営業
→1,500~3,000ドル(約17~34万円)
・事務
→1,500~2,500ドル(約17~28万円)
・技術職
→2,000~4,000ドル(約23~46万円)
・ITエンジニア
→2,000~3,000ドル(約23~34万円)
・コールセンター・カスタマーサポート
→1,500~2,500ドル(約17~28万円)

4.インドネシアの生活情報

・住居費
10,000,000
・水道/光熱費
60,000 /500,000
・ネット料金(通信費・光ファイバー)
500,000
・携帯電話料金(プリペイド)(業務用のため会社負担)
1,000,000
・食費(交際費含む)
4,000,000
・合計
15,565,000(日本円で12万円相当)

ジャカルタにはビジネスエリアが各地にあり、オフィスビルも多く、日本人駐在員・現地採用も多く住みます。遊ぶところも多く、レストラン、バー、カフェも多いです。ジャカルタ自体は各所に、こういったショッピングエリア・ショッピングモールにお店が密集しているイメージが正しいといえるでしょう。

ふつう1LDKでも10,000,000IDR(7~8万円程度)はしますが、Kost(コス)と呼ばれる集合住宅に住む人も多く、5,000,000~6,000,000IDR(約4~5万円)くらいで安く住むことも可能です。Kostは、インドネシアの伝統住宅形式で、外国人が住むような綺麗なKostも存在し、暮らしに特に困ることはありません。

インドネシアに代表される食文化といえば、インドネシア料理。ご飯を炒めたナシゴレンや、ナシゴレンに唐揚げをつけたナシゴレンアヤムなど、外国人でもインドネシア料理にファンは多いです。また各地方には個別に食文化が存在し、バタック地方のバタック料理、パダン地方に伝わるパダン料理など様々。

街中にはローカル屋台とレストランの間に位置する、安いインドネシア料理屋が多く見られます。1食あたり20,000〜30,000IDR(150円〜250円)あれば、済むので経済的です。ただし辛い料理も多く「合う人には合う、合わない人には合わない」と表現する方が正しいでしょう。

日本とは比較して給料は低いものの、家賃と食費を抑えることで十分な可処分所得を得ることができます。

ジャカルタの渋滞は日に日に悪化しており、自動車の販売台数も増加、MRT(地下鉄)の工事も進み、慢性的に渋滞です。

5.就職事例

インドネシア就職を通して経験を積み、成果を残せばグローバルな日本人人材としてボーダーレスにキャリアアップを図ることができます。海外展開を行う日本企業からすれば、すでに海外で成果を残した日本人人材は貴重です。海外転職前には考えられなかったキャリアを積むなど、転職・昇進でも有利になります。

東京などの日本の都市で働くよりジャカルタやバンコクなど違う国の都市で働いたほうが、挑戦できる環境に身を置けると思います。
35歳以上になると転職のハードルが上がってしまうので「30代前半であれば、GO!」と言いたいです。

参考:「海外で働きたい」という願いを叶え、インドネシアで企業向けシステムの営業に取り組むShinyaさん

6.サウスピークで海外就職をゼロから実現

海外就職が身近になっているとはいえ、安易に検討するのはオススメしません。海外就職をするなら英語力の向上と、キャリアビジョンの明確化が必要です。

サウスピークでは海外就職や転職を希望する方のサポートを行う「海外就職プラン」を実施しています。英語力がゼロのの人であれば、半年間の留学、またTOEIC400点程度の方であれば、3ヶ月(13週間)の留学で、TOEIC600点程度に到達します。TOEICで600点を獲得することで、海外にある企業に応募できるようになります。

参考:TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)

その上でフィリピン留学中に現地にて、キャリアアドバイザーとともにキャリアビジョンを検討した上で、応募書類の作成、英文履歴書の添削、英語面接対策が行えます。海外転職に必要な英語力の向上と、キャリアビジョンの明確化を一気通貫で行えるのが「サウスピークの魅力」です。

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