英語力が一番伸びる語学学校

転職ノウハウ

日本語しか話せなくても「海外就職」できる理由と方法

「海外で働くために、必要なスキルとは?」

そう質問すれば、多くの人が「語学力」と答えるのではないでしょうか。もちろん海外で働くために、日本語以外に話せる言語があるほうが良いでしょう。なぜなら就ける職種の幅が広がり、果たせる役割も増えるからです。

だた外国語を話せなくても「海外で働ける」選択肢があることをご存知でしょうか。本記事では日本語のみで海外就職できる背景と、実際の業種や職種に触れています。

そもそも、なぜ「日本語だけ」で働けるのか

結論から言うと、以下の3つの背景により、日本語のみでの海外就職が可能となります。

・顧客が日本人である
・ローカル社員が日本語を話せる
・人手不足が顕著である

まず「顧客が日本人である」ことにより、日本語が話せることで採用されやすくなります。というのも日本経済においては海外市場の重要性が高まり、海外進出する日系企業が増加しているのです。

外務省『海外在留邦人数調査統計』上位12か国(地域)の日系企業(拠点)数の推移をもとに編集,https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000368753.pdf

進出先の多くは欧米を中心とした先進国でしたが、近年では東南アジア進出が加熱しています。特にインドやタイのような成長著しい国々では、日本からの莫大な投資もあって、急激に日系企業の進出が進みました。その後を追うように、フィリピンのような他のアジア諸国にも、多くの日系企業が進出しています。

海外とはいえど、日系企業で働く日本人からすれば、もっとも快活にコミュニケーションが取れる相手は日本人です。営業職だと契約をとるまで日本人担当者と仕事をし、その後は購買・製造などのローカル担当者とやりとりします。したがって海外で働く日本人は、日本人顧客を相手にする場合が多く、日本語のみでの海外就職が可能となっているのです。

また1970年代以降、自動車、エレクトロニクス産業を中心に、日本企業の海外進出が行われるようになりました。現地国に進出してからの期間が長い企業には、日本語が話せるローカル社員が採用されています。それは英語が苦手な日本人社員とのやりとりが、円滑になるようにするためです。したがって日本語が話せるローカル社員と協働することになれば、日本語のみでの海外就職が可能となります。

最後に「人手不足」という観点から言えば、実際に働く日本人の供給数が、その需要を満たしていません。それもそのはず多くの日本人にとって、海外就職は依然ハードルの高い印象があります。その結果「人手不足が顕著である」企業は多く、語学力が乏しい日本人であっても採用されやすいです。

このような背景を受けて、外国語が話せなくても海外で仕事ができるのです。その上で、次に具体的な業種や職種を見ていきましょう。

「語学不問」で海外就職するなら日本人向けのサービスを

日本人向けのサービスを行う業種では、語学不問で採用されやすくなっています。例えば、

・飲食業
・教育業
・観光業

が挙げられます。具体的には日本食を提供するレストランや、ツアーガイドです。フィリピンやオーストラリアのように、留学先として注目されている国では、語学学校のスタッフが求人募集されます。特に東南アジアでは、日本食レストランに対する需要が高まっており、年々新しく日本食レストランができています。日本では飲食業に携わった経験がない人でも、働きやすい敷居の低さが特徴です。

業種に限らずいえば、日本人顧客との取引を行うオフィスワークの求人も多いです。

・営業
・マーケティング
・エンジニア
・カスタマーサポート

特に営業職は需要が高いので、過去に営業経験がなくとも採用されやすいでしょう。

「オーストラリア人はオーストラリア人から、インドネシア人はインドネシア人から、そして日本人は日本人からモノを買いたい」

といった言葉があるように、どれだけ経済と社会がグローバル化しても「自分と同じ顔をしていて、自分と同じ文化的背景を持っていて、かつ自分と同じ言語を話す人」と一緒に仕事をすることが、最も心地よいのです。たとえ職務経験の浅い人であっても、日本人顧客向けに採用されることがあるので、ぜひチェックしてください。

 キャリアアップに活かせる海外就職

「日本語のみでの海外就職」が、可能だと確認してきました。しかし海外就職の経験を活かしてキャリアアップを目指すなら、”海外就職だからこそ”得られるような経験をしておきましょう。それらは以下のようなものです。

・「異文化マネジメント」する経験
・「現場で活きる英語(または、その他の言語)」を使う経験
・裁量を持って業務をこなす経験

ひとことで言えば「英語(または、その他の言語)を使って、ローカル社員と協働しながら成果を残す」という経験です。海外就職をすれば、現地法人で働くローカル社員を管理する経験ができます。おおよその海外現地法人は人手不足だからこそ、機会に溢れているのです。また日本人の給与がローカル社員の給与よりも高額であることを踏まえ、マネジメント業務を期待されています。

そういった機会を自ら生かし、成果を残すことができれば、日本で働く日本人にはできない貴重な体験となります。グローバル化の中、国籍に関わらず協働して成果を残す人材として評価されるでしょう。もちろん冒頭で述べたように、日本語の話せるローカル社員と協働していれば「日本語のみ」で、上記のようなマネジメント経験を積めます。しかし現実的には、そのような虫の良い話ばかりではありません。外国語が話せなければ、ローカル社員との関わりを得られない業務を担うことが往々にしてあります。そう考えれば、やはり「日本語以外の言語はできておいたほうが良い」という結論に至ります。

引用:海外就職のメリット。「3つの経験」を通じてキャリアを切り拓く

英語力向上から、企業内定まで。サウスピークの「海外就職プラン」

「英語(または、その他の言語)を使って、ローカル社員と協働しながら成果を残す」を実現するために、どうすればいいのでしょうか。サウスピークでは、以下のようなプロセスが重要であると考えます。

・英語力(または、その他の言語力)を向上させる
・キャリアビジョンを明らかにする
・外国での生活適性を見極める

語学力を向上させるのは、もちろんこと「自分が海外就職を通して、どうなりたいか」を明確にします。そうすることで企業・職種選びの際のミスマッチをなくせます。また仕事を快活にこなすために「海外生活が問題なくできそうか」を事前に知っておくべきでしょう。

サウスピークでは、これらのプロセスを一気通貫でサポートする「海外就職プラン」を実施しています。「3ヶ月でTOEICの点数が平均200点上がる語学学校」であるサウスピークで英語力を向上させながら、海外就職アドバイザーとの面談を通してキャリアビジョンを明らかにします。またサウスピークはフィリピンのセブ島にありますので、2ヶ月〜3ヶ月ほど留学すれば、自分が「海外で生活ができるかどうか」の適性を見極められるのです。

「海外就職プラン」にご興味のある方は、以下の画像をクリックするか、お問い合わせフォームからお申し込みいただき、4週間以上の留学をご選択後、「希望のコース」で「海外就職プラン(40,000円)」をお選びください。

「無料説明会」を開催中です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
サウスピーク編集室

Naoki Kitayama

本気留学サウスピークが「フィリピン・セブ島留学 / 英語試験 / 現地生活」に関する情報をお届けします。すべての英語学習者に役立つ情報が盛りだくさんです!

-転職ノウハウ

Copyright© ゼロから実現する海外就職 | フィリピン留学、セブ島留学ならサウスピーク , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.