英語力が一番伸びる語学学校

転職ノウハウ

海外就職ができる職種とは!?求人の探し方も紹介

トヨタで終身雇用が守れない⁉︎そんな時代に突入した日本。なぜ終身雇用が守れないのか?理由は、インターネットの普及です。若い社員を育成する事に需要を感じなくなり、その時に必要な人材をSNS経由で募集し採用する手法に変わりつつあるからです。

いわゆる個の時代に変遷しつつあります。その中で、若い時に海外経験を積み、その後日本でキャリアアップを目指す海外就職に糸口を見出す人が増えています。

海外就職の主な職種

海外就職の主な職種①:営業職

海外就職する上で、一番多い職種と言えます。また、駐在員のようなエース社員とは違うため、大手企業への現地採用も多少ハードルが下がります。

駐在員は、日本で採用され経験や実績を積み、海外に派遣されます。つまり、海外にいる年数が決まっており、かつ給与も日本水準のままです。また、駐在手当もあり、莫大な年収を得るのが駐在員です。

一方で現地採用は、海外法人に直接応募する形態をとります。その国からすると外国人採用です。つまり、外国人労働者の賃金基準になり、駐在員と比べ採用のハードルが下がる傾向にあります。

但し、海外拠点にいる日本人の数は、日本本社と比べ少ないです。なぜなら、海外拠点には、少数の日本人だけが駐在員としてくるからです。その為、業務量で大きな裁量とローカル社員のマネジメントという重要なポジションを任されます。

海外就職の主な職種②:コンサルタント職

主に人材紹介、会計の業界に多いコンサルタント。主な業務は、人材紹介ですと、顧客の人事課題、求人の獲得、候補者との面談によってのマッチング。人材業界は実力主義のところがあり、キャリアアップの可能性は高いです。

会計ですと、企業の進出支援をコンサルティングします。また、社内にその国の弁護士や会計士が多数おり、その社員と連携し、業務を遂行します。

このコンサルタント職、専門経験等が求められると思いきや、意外と未経験でも応募可能な案件があります。理由は、当然現地採用になるからです。良くあるケースは、未経験で海外の会計事務所へ転職。そこで3年ほど経験し、その後日本のBIG4(デロイト、PwC、KPMG、EYアドバイザリー)といわれる大手の会計事務所に転職し、年収が跳ね上がるというケースです。

海外就職の主な職種③:サービス職

メインは、VIP接客、顧客対応、館内の施設案内やクレーム対応になります。また、事前に顧客情報を得るための資料作成も発生します。社内業務やお客様との会話は英語になります。

向いている人の特徴は、少々のクレームに物怖じしないメンタルの強さ。そして、シフト勤務が多く早番と遅番が交互にあるイメージです。その為、体力がある人が向いてます。未経験からでも応募可能な求人が多数あり、かつ英語力やスタッフマネジメントを経験できます。帰国後は、BtoCのグローバル企業に重宝される傾向があります。

海外就職の主な職種④:マーケティング職

デジタルマーケティング、Web、SNS広告の企画立案がメインの業務になります。また、顧客動向の分析、コンテンツ最適化等幅広い業務に携わる事ができます。

この職種も未経験からは難しくやはり何らかのコンテンツ運用経験やWeb業界出身者が好まれます。基本的に社内業務が多く、細かい分析が好きな人でかつローカルのスタッフをマネジメントする必要があります。

海外就職の主な職種⑤:総務/人事職

総務業務全般を担当します。具体的には、施設維持管理、ドキュメント管理、備品・消耗品の調達になります。また、法律事務所とのやりとりで株の行使手続きも行います。人事は、採用担当、入社・退社の管理、VISA申請手続き、労務、給与計算、福利厚生の管理を担います。

未経験ではやはり厳しく、3年程度の人事経験が求められます。日本帰国後、グローバル企業の総務人事職ですと、外国人の採用も頻繁に行われる為、転職で重宝されやすい職種と言えます。

海外就職の主な職種⑥:経理職

日次、月次報告書、業績報告、予算管理等の資料作成や、会計調査との商談などが主な業務になります。また海外となりますと、日本本社とのやりとりも頻繁に発生します。

未経験での入社はほとんどなく、3年程度の経験者が好まれます。経験年数や良い実績を重ねますと、その拠点の財務を統括するケースもあります。

海外就職の主な職種⑦:秘書/営業アシスタント職

基本的に駐在員の右腕としてスケジュール管理、ブッキング手配、レポートの日英翻訳、会議での通訳、書類作成がメインの業務になります。また、日本本社との会議も頻繁にあり、社内決裁の為の資料作成やその他雑務も行います。

駐在員は特に忙しいため、急な予定変更も多発します。その為、いかなる緊急時にも柔軟に対応出来る方が好まれる傾向にあります。

海外就職の主な職種⑧:経営管理

本社との連携管理、顧客営業、工場の運営管理はもちろん、会計、法務、人事等、ローカルスタッフのマネジメントを行います。駐在員と同等レベルの経験が求められます。その為、現地採用でありながら、給与は非常に高い案件が多いです。

年齢層としましては、30代半ば〜40代の案件が中心になります。そして、社会人経験が最低10年は要求されます。ローカルスタッフからしますと、新しいボスが来るという認識です。その為、迅速に社員の信頼を得るコミュニケーション能力と常に多角的な視点から分析する経営的な視点求められます。

いかがでしょうか?上記が主な職種になります。未経験や新卒ですと、求人案件の数は少なくなるかもしれません。就職や転職は、今後のキャリア形成に良くも悪くも大きく影響することは間違いないです。

そこで、私が海外就職する上で、オススメの職種を書いていきます。ぜひ、参考にしてみてください。

海外就職にオススメの職種

海外就職にオススメの職種①:営業職

英語、ローカルスタッフのマネジメント、その業界の知見が恐らく一番身に付くかと思います。商談も幹部社員ばかりで、ビジネスマナーやトークの話し方、商談方法などあらゆる部分で成長すると思います。

マネジメントは、日本人とは異なり、その国の文化や価値観を把握した上で、統率する必要があり、難しいタスクになります。そして業界の知見は、かなり得られます。何故なら、一人一人の裁量権が大きいので、否が応でも身につきます。

日本へ転職しようと考えた際、語学力、ローカルスタッフのマネジメント経験、その業界の知見が評価対象となります。結果、キャリアアップの可能性が高くなります。

海外就職にオススメの職種②:コンサルタント職

年収が上がりやすい職種の1つではないでしょうか?会計コンサルですと、人手不足ですので、海外で会計事務所で数年経験する。その後、日本へ転職し、年収がアップするケースが頻繁にあります。

人材紹介も同様です。私の知人ですと、タイの日系人材紹介会社へ3年勤務。その後日本へ戻り、ビズリーチへ転職し、給与がグッと上がったお話を聞きました。コンサルタント職は、顧客との商談は当然、その企業の幹部クラスになります。

また、ローカルスタッフとの会議も頻繁にあります。その為、日本での転職はかなり有利に働きます。実力を伸ばしたいならうってつけの職種です。

海外就職にオススメの職種③:総務/人事職

日本の大手人事職ですと、業務が縦割りになります。どういうことかと言いますと、採用はこの人、労務はこの人、法務はこの人といった形態をとります。つまり業務の幅が制限されます。

一方で海外ですと、人数が少数の為、一人が採用、労務、法務、入社・退社管理等、全て担当することが多いです。その為、幅広くかつ圧倒的な経験値を得ることが可能です。

結果、人事が花形の企業、マイクロソフトやグーグル、日系ですとサイバーエージェントや日産といった優良企業へのキャリアアップも十分に考えられます。

いかがでしたでしょうか?せっかく海外で働くのなら、キャリアアップやちゃんとしたキャリアを形成したいですよね?でも上記のようなオススメの職種ってどうやって探すの?悩む方が多いと思います。そこで頼りになるのは、人材紹介会社です。まずは、人材紹介会社を利用するメリット/デメリットを記載したいと思います。

メリット

・自分に合った求人を紹介してくれます。これは、求職者へ良いキャリアを歩んで欲しいためです。また、履歴書と職務経歴書を作成してくれのも助かるところです。

・キャリア面談や面接対策を練ってくれます。特に良いコンサルタントは面談に乗ってくれ、考え方の幅を広げてくれます。

デメリット

・求人をやたら多く送ってきます。理由は、成果報酬だからです。成約して初めて売上になるからです。また、いい加減な人材紹介会社ですと、メールを大量に送ってのも特徴です。

・採用のハードルが上がります。企業は、人材紹介会社へお金を払う為、それだけ良い人材なのかを慎重に見極めるからです。優良企業は特にこの傾向が強いです。

転職する際、人材紹介会社を使わない手はないです。自分が「面倒だな」と思っていることをしてくれます。但し、いい加減なコンサルタントが担当すると、やたらメールがきます。私も、一日で100件以上のメールが来ました。正直、迷惑な話ですよね。だったら、いい人材紹介会社を使わないと転職活動も上手くいきません。そこで、海外就職に強い人材エージェントをご紹介したいと思います。

海外就職に強い人材エージェント

海外就職に強い人材エージェント①:RGF

言わずと知れたR様で、リクルートの海外グループです。メリットは、圧倒的な求人案件数と迅速な対応です。インドやタイ、インドネシア、ベトナムなどの拠点があります。さらに、他社人材エージェントと違い、RAの社員もCAと共に求職者のキャリア相談に応じ、キャリアプランを提案してくれます。ここまで手厚い企業は他の人材紹介会社にはない強みと言えます。

デメリットをあげますと、強いて言いますと、人数が多く、優秀なコンサルタントでない可能性もあります。そうなりますと、求職者からしますと最悪です。

海外就職に強い人材エージェント②:JACリクルートメント

国内は、高級な求人が中心である一方で、海外拠点は現地採用が中心となります。メリットは、創業がイギリスと言うこともありグローバル案件に強い会社です。また、案件開拓および求職者面談を一人のコンサルタントが行う、両面方コンサルを敷いているのも特徴の一つです。その方にマッチしそうな求人をご紹介してくれるのが強みです。

デメリットは、両面方コンサル故に、レスポンスが遅いことがあります。一人が案件開拓から求職者面談まで全てを取り仕切ります。その為、企業からの返信が遅く、気がつけば募集終了みたいなケースがあります。

海外就職に強い人材エージェント③:パーソル

旧インテリジェンスの企業です。元々は派遣に強い会社です。現在は、人材紹介にも力を入れています。メリットは、リクルートには目減りしますが、良い求人があります。

デメリットは、その方の職歴関係なくとりあえず多くの求人を紹介してくることです。

海外就職に強い人材エージェント④:リーラコーエン

海外に強い人材紹介会社です。インド、インドネシア、ベトナム、フィリピンなどに拠点があります。メリットは、レスポンスが迅速であることです。

デメリットは、未経験からの案件が多いのが特徴です。また、パーソル同様、職歴関係なく多くの求人を紹介してくるのはマイナスです。

サウスピークの海外就職プランのススメ

サウスピークでは、英語力を上げることはもちろん、留学後の転職対策やキャリアプランも提供しています。何故なら、サウスピーク では留学をゴールと考えていません。生徒様が留学後どうしたいのか?どういった企業でどのようなキャリアを描くのか?を大切にしています。具体的なフェーズを3段階でご紹介致します。

海外就職までのフェーズ1

・約3〜6ヶ月の留学で10時間以上の勉強を通じて、TOEIC600〜800点以上の達成を目指します。

海外就職までのフェーズ2

・キャリアコンサルタントが、留学生のキャリアの棚卸しをします。それにより、自身が活かせる事や、将来のどうなりたいのか?といった事を言語化し、書類に落とし込みます。これを行う事により、書類選考の通過率を高めます。

海外就職までのフェーズ3

・実際、企業の面接を受けて頂き、内定獲得を目指します。企業様には、マッチしそうな生徒しかご紹介しない為、無駄な手間が省く事が可能になります。

【まとめ】海外就職したいなら、職種ごとに情報を集めよう‼︎

海外就職に置いて何より大切なことは、情報収集です。具体的には、自己分析・海外就職と国内就職の違い・海外就職のキャリア形成・私生活と様々です。まずは、自分が何を望んでいるのか?どうなりたいのか?という事をじっくり考えることが大切です。

「無料説明会」を開催中です。

-転職ノウハウ

Copyright© ゼロから実現する海外就職 | フィリピン留学、セブ島留学ならサウスピーク , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.