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海外就職前に絶対に英語力を向上させておくべき理由

サウスピークは海外就職前に「英語中〜上級者レベルまで達しておくこと」を強く推奨しています。TOEICの点数だと「600点」以上です。その理由は下記3つにあります。

・基本的に東南アジアすべての国で働けるようになる
・英語初級者はいくら英語環境にいても、英語が上達しない
・現地語を第三言語として習得しやすい

本記事では、それぞれの理由について詳しく説明していきます。

そもそも就労可能国・業種・職種に広がりが生まれる

まずひとつめの理由は「実務で英語を使うことで生まれる選択肢の多さ」です。「英語で外国人とコミュニケーションがとれる」ことで、基本的に東南アジアすべての国で働けます。「当たり前」のことのように感じますが、かなり選択肢が多くなります。

アジアでの旅行経験が豊富な方には「インドネシアでは、英語が通じない」「ベトナム人は、大した英語を話さない」との体験から「英語ができても働けないじゃないか」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか。

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社 https://www.efjapan.co.jp/epi/ をもとに作成

このグラフは、国別の英語力を示したものです。東南アジア諸国の英語力は日本と同レベル、またはそれ以上の数値を示しています。「英語があまり通じない」といわれている東南アジアの国ですが、マネージャーレベルや優秀層は、当然のように英語を話します。ハッキリ言って、日本人よりも英語は堪能なのです。

このような状況を踏まえると、英語が公用語として普及していないインドネシアやベトナムのような国で働く場合も「英語で外国人とコミュニケーションがとれない」なら、東南アジアのどこの国でも働くことはできません。

※例外的に、現地語を習得している方は特定の国で就労し、価値を出すことは可能でしょう。しかし、現在の日本において、外国語大学や外国語学科を卒業した方でなければ、英語以外の言語を学んでいる人はそう多くないように思います。「とりあえず英語を習得しておく」ということが、かなり正解に近いといえるでしょう。

英語初心者が業務終了後に英語学習をする余裕はない

2つ目の理由は「英語初級者はいくら英語環境にいても、英語が上達しない
」ということです。

「就職前に英語ができなくても、働いているうちにできるようになるでしょ?」

こう思われる方が、いらっしゃるかもしれません。しかしある程度の語学力がないと、現場実務を通してだけでは、語学力は上がりません。例えば、ローカル社員から英語で話しかけられたとしても、聴き取れなければ、そもそも何を言っているのかさえ分かりません。行く末は「単語レベルで、なんとなくコミュニケーションをとる」状況になってしまいます。ここまで来ると「なんとなく通じてしまう」ので、それ以上の語学上達は見込めないのです。

「業務終了後に、英語学習をすればいいでしょ?」

これは理想であっても、現実では難しいです。なぜなら、英語初級者(TOEIC200〜600点)は語学の習得方法を身につけていないからです。特に誰が教えてくれるわけでもなければ、海外ではそうそう英語学習の本も手に入りません。しかも仕事は忙しいので、語学学習の習慣がない初級者が「帰宅後、語学学習をする」といっても、なにをすればいいか途方に暮れることでしょう。

英語の勉強方法がわからない状態で、日本の生活とは異なる環境下ものと、英語学習を継続するのは、かなりの根気が必要なのです。

英語学習の方法を体得していれば、第三言語の学習も容易に

3つ目の理由は「現地語を第三言語として習得しやすい」ことが挙げられます。もしあなたが英語中級〜上級者レベルまで達することができれば、第三言語を学ぶときも、学びやすくなるのです。

いかなる言語においても「語学習得の本質」はそう大きく変わりません。具体的にいえば、それは「インプット+アウトプット」でしかないのです。たとえばインドネシア語を学ぶ必要が出てきたときも、英語を体得したときに倣って「まずは語彙力+文法力を身につけて、現場で積極的に使うようにしよう」という姿勢で正解です。

それに一度母国語以外の回路が頭に出来上がると、もうひとつ言語を覚えようとしたとき、とても取っつきやすいです。東南アジアのエリート層には、インドネシア語+英語+日本語をネイティブスピーカーレベルで話す人は珍しくありませんが、彼らの頭の中はいくつかの回路が存在しているのです。

海外就職前に絶対に英語力を向上させておくべき

・基本的に東南アジアすべての国で働けるようになる
・英語初級者はいくら英語環境にいても、英語が上達しない
・現地語を第三言語として習得しやすい

以上3つの理由から、せっかく海外就職するのであれば、その前に時間をとって、英語中級〜上級レベル(TOEIC600点以上)まで向上させておくべきだと言えます。

では英語力を向上させることは、どれほど難しいのでしょう。サウスピークでは英語力がゼロのの人であれば「半年間の留学」、またTOEIC400点程度の方であれば「3ヶ月(13週間)の留学」で、TOEIC600点程度に到達します。

決して不可能ではなく、努力すれば身につく英語力だからこそ、ぜひ向上させた状態で海外就職に挑みましょう!

(参考?:TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)

(参考?:TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?

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