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転職ノウハウ

転職の成功例から学ぶ!失敗しないための転職活動の進め方

今の職場を辞めて転職したい、と思っことは社会人であれば誰にでもあるのではないでしょうか。ただ、転職して他の仕事に就きたいと思っても、思うように次の仕事が見つかるか不安になりますよね。

しかし、転職活動は基本をしっかりと押さえていれば、内定を勝ち取ることは難しくありません。

そこで、ここでは失敗しないための転職活動の進め方について解説していきます。実際に転職に成功した例を挙げて解説してきますので、転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

失敗しないための転職活動の進め方

転職活動を進めていくうえで鍵を握るのが、「自己PR」「志望動機」「退職理由」「職務経歴書」の4項目です。

転職活動の基本とも呼べるこれらの項目の精度を高めることで、転職を成功させる確率をおおいに高めることができます。そこで、ここからは各項目のポイントについて解説していきます。

自己PR

最初に「自己PR」についてです。自己PRのポイントは、企業が求めている人材に合わせて自分の強みをアピールすることです。

そのため、まずは応募する企業の求人内容や応募条件などから、その企業がどのような人材を求めているのかを考えるようにしましょう。求めている人材が分かれば、それに見合うような強みを自分の中から見出して、それをアピールすれば良いのです。

また、どの企業に対しても同じ内容の自己PRを話す人がいますが、必ず応募する企業に合わせて自己PRの内容を変えるようにしましょう。

さらに、求めている人物像を調べるときは、求人内容だけではなく実際の企業や店舗などに訪れて、どのような人達が働いているのかを見学するのも非常に有効です。

志望動機

次に、転職活動において非常に悩む人が多い「志望動機」についてです。志望動機のポイントは、入社することで自分が希望する仕事に就けることを簡潔に説明することです。

例えば、「前職では個人向けの商品しか扱っておらず、チャレンジすることができなかった法人営業に取り組むことができるから」というような内容です。自分がやりたいことが実現できることをシンプルに伝えることを意識しましょう。

退職理由

次に「退職理由」についてです。退職理由のポイントは、ネガティブな内容にならないようにすることです。たとえ、社会人として好ましくない事情があって前職を辞めたとしても、退職理由は前向きな表現になるように工夫しましょう。

例えば、職場の人間関係のトラブルなどで退職したとしても、正直にありのままを伝えるのは非常に危険です。企業の採用担当者は、「うちに入社しても同じような人間関係のトラブルを起こすのではないだろうか」と考えるからです。

ネガティブな事情は話さずに、「キャリアアップのため」「よりやり甲斐のある仕事に就けるから」というように前向きな転職となるような理由を伝えるようにしましょう。

職務経歴書

最後に「職務経歴書」についてです。職務経歴書のポイントは、選考において自分が有利になる情報を伝えることです。単に、経歴を伝えるのではなく、自分という人材をアピールすることを意識しましょう。

また、自己PRと同様に職務経歴書も、応募する企業ごとに作成します。職務経歴書のフォーマットは自由ですので、自分の強みをアピールしやすい書き方を考えましょう。

さらに、友人や家族というような第三者に職務経歴書を評価してもらい、アドバイスを貰うようにしましょう。第三者に職務経歴書を見てもらうことで、自分では気づいていないアピールポイントなどを指摘してくれる可能性があるからです。

例えば、「エンジニアの資格を持っているのだから、資格に関する業務の実績をもっとアピールした方が良いのでは」というようアドバイスです。他人に見て貰うことで、職務経歴書を客観的に判断することができるのです。

転職成功例①派遣社員から大手システムインテグレーター正社員へ転職

さて、ここまで転職活動のポイントについて解説してきました。ここからは、実際に転職に成功した例を紹介していきます。

最初に、20代の後半に転職したときの私自身の事例です。20代の前半、ISP(インターネットサービスプロバイダー)事業者で営業職に携わっていた私は、正社員ではなく派遣社員として働いていました。

20代後半を目前にして私は、契約に期間が設けられている派遣社員ではなく、正社員として働きたいと考えるようになりました。当時の勤務先では、派遣社員から正社員への雇用がなかったために転職することにしたのです。

求人は主にインターネットを活用しました。幾つかの転職サイトに登録をして、自分の希望条件に合った求人を探しました。転職サイトは希望条件に合った求人が出されたときに、メールで知らせてくれる機能があるので便利でした。

また、転職エージェントも活用しました。3社の転職エージェントに登録をして、それぞれの転職エージェントから求人を紹介して貰いました。

転職エージェントに登録すると専任のキャリアアドバイザーが相談にのってくれますので、派遣社員から正社員になりたいことや希望の給料額など全て伝え、その希望にあった求人を紹介してもらうようにしました。

結果として、この転職エージェントのキャリアアドバイザーから紹介して貰った求人に応募して、某大手システムインテグレーターの営業職として転職することができたのです。

転職が成功したポイント

転職が成功したポイントは、転職サイトや転職エージェントを上手に活用できたことだと私自身は考えています。

基本的に転職活動は、現職の仕事を続けながら進めていくので、数多くの求人情報を調べたりするには時間的な問題があります。さらに、転職活動は履歴書や職務経歴書の作成、自己PRや企業研究というようにやるべきことが沢山あるのです。

そのような状況で、自分の希望にあった求人を紹介してくれる転職サイトや転職エージェントはとても役に立ちました。また、転職エージェントのキャリアアドバイザーに職務経歴書や自己PRをチェックして貰ったことも大きかったです。

転職成功例②入社3年目でエンジニアから営業職として転職

さて、2つ目に紹介する転職の成功例は、先ほどの大手システムインテグレーターで営業職といて働いていたときの私の後輩の事例です。

エンジニアとして大学新卒で入社してきた彼は、入社3年目で営業職として他のシステム開発会社に転職しました。転職した理由は、未経験の営業職にチャレンジしたかったことと、より自分のスキルが活かせる仕事に就きたかった、ということでした。

求人に関しては、私と同様に転職サイトや転職エージェントを活用していました。また、ハローワークにも何度か通って、求人を探していたようです。

結果として、求人を出しているシステム開発会社があることを知人に紹介して貰い、3回の面接を受けて入社が決まりました。「エンジニアの経験を活かして営業職で活躍したい」というビジョンが明確であったことが評価されたとのことでした。

転職が成功したポイント

彼の転職が成功したポイントは、自分がやりたい仕事が明確であったことではないでしょうか。

通常、営業職の仕事に転職する場合、企業の採用担当者は過去の実績に注目します。しかし、彼の場合は未経験のため実績がありません。しかし、それをカバーして採用担当者を納得させるだけの明確なビジョンが彼にはあったのでしょう。

やりたい仕事があったとしても、「何故やりたいのか」が自分の中で明確でなければ、企業の採用担当者を納得させるような志望動機を話すことはできません。自分の中で曖昧であれば、曖昧な志望動機しか出てこないのです。

志望動機を準備するときは、しっかりと自己分析を行って「何故やりたいのか」が自分の中で明確になるようにしましょう。

ポイントを押さえれば転職は怖くない

さて、ここでは失敗しないための転職活動の進め方について解説してきました。実際に転職に成功した事例も挙げて説明してきましたので、参考になったのではないでしょうか。

ポイントとなる「自己PR」「志望動機」「退職理由」「職務経歴書」の対策が万全であれば、転職は怖くありません。ここで解説した内容を実践して、ぜひ理想の内定を勝ち取ってください。

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サウスピーク編集室

Naoki Kitayama

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