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まるで日本のコンビニ!?タイ・バンコクのセブンイレブンに行ってきました

タイ就職の良いところは「生活的なストレスがないこと」「そのおかげで仕事に集中できること」であると挙げました。

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ということで、本記事では、「生活のしやすさ」のひとつの指標にもなるコンビニの充実具合をみていこうと思います!

ちなみに、日本のコンビニはアジア各国に存在しますが、フランチャイズ店も多く、正直満足できないお店も多々あります。タイ、バンコクのコンビニはどのような様相なのでしょうか?写真で振り返ります。

タイ・バンコクのセブンイレブンの外観、周辺

今回利用したのは、ジャパニーズ・コンビニの雄「セブンイレブン」です。

駅前広場の脇にある利用率が高そうな駅前店舗。バンコク中心部から少し離れたところにある駅ですが、それでもBTSなので大きな階段。通勤時間にはここに多くの人が往来するのでしょう。

近くにはサブウェイがありました。サブウェイって、「その都市に住む人が野菜を好んで食べる」という嗜好がないとできません。フィリピンでも、外国人多いセブ島にはありませんが、マニラには出店済み。

タイ・バンコクのセブンイレブンレジ周り

セブンイレブンに入って真っ先に飛び込んでくるのは、おなじみガムコーナー。タイの大きな特徴として「まるで日本みたい」ということが挙げられますが、ハイチューは健在。

こちら雑誌コーナー。前国王崩御より1ヶ月後であったためか、街中の至る所に追悼のための像や、書籍が置いてありました。

参考記事:タイ国王崩御にみる、「その国で暮らすことは、運命共同体だ」ということ

乾麺コーナー。タイ語なのでさっぱりわからんですが、棚の真ん中で光る「NISSIN」の文字。

タイ、バンコクのセブンイレブン「飲料品コーナー」

飲料品コーナー。ざっとみた感じでは、牛乳やヨーグルトなど乳製品が多いです。ちなみに他の国(インドネシア、フィリピンなど)では乳製品の価格は高く、利用しにくい。

牛乳コーナーにズームアップ。それだけ牛乳がよく飲まれるのでしょうか。味付きのものありますが、かなりの品揃え。どうやらタイでは「明治乳業」が健闘しているとのことで、「Meiji」の文字あり。

豆乳.、18バーツなので60円くらい。めちゃ安い!こういう健康志向の食品がこれだけ手軽に手に入るのも、バンコクという街の特徴かもしれません。他の発展途上国だと健康志向の人はマイノリティなので、豆乳のような製品は高価ですし、コンビニには置いていません。

よく見たら右上にセブンイレブンのロゴが入っているので、プライベートブランドですかね。すごいなあ。

ウィダーインゼリー的ななにか。こういうのも、アジアのコンビニには普通ないです。だってゼリーは必需品ではなくて、付加価値商品ですからね。

ペットボトル飲料品コーナー。上段はローカル製品、下段には見慣れたものもありますね。

「バンコクって日本みたい」の代表例、日本の商品がそのまま陳列されている、の巻。カルピスラクト60円。

おーいお茶も、80円。安くないですか?どうやら伊藤園が入り込んでいるようですね。日本企業が現地に進出してきてくれると、こうして生活者は日本の製品を利用できるという代表例。

タイ、バンコクのコンビニ「レンジでチン・コーナー」

充実した「レンジでチン」コーナー。重要なのは、「レンジでチン」をしてでも食事を時短したいという忙しい人がバンコクにはいるということでしょう。でなければこれほどにはなりません。(他国のコンビニではないことも多いです)

レンジでチンするハンバーガー。レジで頼めばチンしてくれます。時間が無いお昼にもぴったり。

ホットサンド。

お次は、麺類コーナーです。

レンチンで食べられるボロネーゼも125円。

冷凍食品売り場の冷蔵庫の上には、こんな広告も。とんこつラーメンです。

総括:タイのセブンイレブンは日本製品がめちゃくちゃ多かった

セブンイレブンが日本から進出したコンビニであることは前提ですが、それにしても日本製品が多かったように思いました。また、品揃えが充実していました。日本と同じレベルの買い物ができそうです。

「日本のコンビニなんだから、あたりまえじゃん」とお思いになるかもしれません。しかし全くそんなことはなく、ベトナム、フィリピン、インドネシア、インドのコンビニでは、ここまでの品揃えは今のところありえないんですよね。

タイ・バンコクのコンビニがここまで充実しているのは、ひとえに「日本企業、日本人がたくさんいるから」だと思いました。日本人がたくさんいれば日本人市場が生まれます。そこに市場が生まれれば、商売が生まれる。ということなのでしょう。

コンビニだけ見ても、その国、その都市の生活水準がイメージ湧きやすいものですね。

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