2019年4月22日(月)に、立命館大学の大阪いばらきキャンパスにて、弊社代表の丸山要平が講義を行わせていただきました。

経営学部国際経営学科の1年生の皆さまに「英語力と海外留学を通じた国際ビジネスでのキャリア形成の展望」についてお話ししました。

当日の様子

授業では「早期の段階で英語力を高めると、どのような選択肢が広がるのか」について、3つの可能性をご紹介しました。

1. 交換留学
2. 海外インターン
3. 国際ボランティア

特に立命館大学は、海外に多くの協定校があるため「交換留学」の有益性について詳しくお話ししました。

交換留学にあたって「TOEFLスコア」の取得は必須になりますが、目標のスコアを獲得するためには、長時間の学習時間が必要です。

「1年生であっても、悠長に過ごすわけにはいかない」という危機感を与える内容を、学生の皆さんにお伝えできたかと思います。

そして、こうして学生のうちに英語力を身に付けることで「社会に出てからも有利になる」という事実も合わせてお話いたしました。

■人口減少が進む日本においては、企業のグローバル化が急ピッチで進められている


■そのため、新卒採用でもTOEICでの高得点など、英語力が求められるようになってきている


■企業のグローバル化に伴い、一定以上の昇進をする場合は、多国籍の従業員と仕事ができる


最後に、フィリピンで会社を起業したという経験を持つ丸山から、個人の経験をもとに「異文化で働くには、どのようなことが必要か」を共有しました。

他国展開しているグローバル企業と、サウスピークのような2カ国展開のみの小さな企業では「求められる能力」が異なります。

具体的な事例を交えた説明には、多くの学生さまにも興味を持っていただけたのではないでしょうか。

本気留学サウスピークは、これからも「交換留学」「海外インターン」「国際ボランティア」などを目指す大学生の皆さまに、成果の伴う本気留学を提供して参ります。

講義・出張授業のご依頼は、広報 窪田までメールにてお問い合わせください。


■連絡先:info@souspeak.com

■お名前、会社組織名、部署、ご連絡先をご明記ください。