TOEICパート1(Part1)の特徴と対策勉強法

本記事ではTOEIC L&R試験のパート1(part1)について様々な角度から分析していきます。本記事を読むことでパート1の概要および点数別の勉強法を知ることができます。

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目次
1)TOEICパート1の特徴(問題構成、配点割合、1問の目安時間)
2)TOEICパート1で測っている基礎英語力
3)TOEICパート1を解答するための基礎英語力(勉強法)
4)TOEICパート1の解答テクニック
5)リスニング力を中心にTOEICスコアを上げた生徒体験談
6)サウスピークのTOEICに関する取り組み

1)TOEICパート1の問題構成と特徴

TOEICパート1の問題数は全部で6問です。
200問中6問なので、割合としては非常に少ないのですが、皆が必ず最初に解くのがパート1です。

ここでつまづくと、試験が自分の意思とは無関係に進行していくリスニングパートでは立て直す時間もなく、ずるずるとミスを重ねてしまうこともあります。まずは、パート1を攻略して、幸先良くTOEICの滑り出しを飾りましょう。

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パート1は写真描写問題です。1問につき1つ、問題用紙に写真が印刷されています。1枚の写真に対して、描写する文章が4つずつ読み上げられるので、その中から最も適切なものを選択する問題形式です。

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パート1の問題用紙に印刷されている写真の例です。

パート1で読み上げられる選択肢の文章はどれも簡潔なもので、長さも短いため、これから始まるリスニングパートのこて試しとしても位置付けることができるでしょう。

リスニングパートにおいては、音源が設問を読み上げるのに合わせて解答を進めていかざるを得ないので、時間配分に関してはさほど心配する必要はありません。ただし、次の設問が読み上げられるまでの限られた時間を有効に活用することで、得点率を上げることは可能です。詳しくは4)TOEICパート1の解答テクニックを参照してください。

2)TOEICパート1はどのような基礎英語力を測っているのか?

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 サウスピークのグループレッスン内にて行われる写真描写からの一コマ

TOEICパート1で測られている基礎英語力は短い文のリスニング能力です。

この「短い文のリスニング能力」を単体で説明するよりも、「英語を聞いて分かる(あるいは分からない)」とはどういう状態であるのかから説明した方が分かりやすいと思うので、先にそちらの説明をします。

英文を聞き取れないことの原因は、大きく分けて次の3つに分類されます。

1.そもそも読み上げられる英文中の単語を知らない
2.単語は知っているが、英語の音として認識できていない
3.そもそも読み上げられる英文を読んでも分からない

これらの問題を解決することができれば、英語を聞き取って、理解することが可能になります。

1.英文中の単語を知らないことは、単語を学習することによってのみ改善することが可能です。基礎的な知識が欠けている状態ではどれほど良い耳を持っていても話された英文の意味を理解することはできません。

2.単語は知っているが、英語の音として認識できていない問題に関しては、単語の発音の仕方を学ぶ、英文が読み上げられた時にどのような音になるのか理解をすることによって改善可能です。よりシンプルに言うと「自分が発音できる音は、聞き取ることのできる音」です。自分が発音で区別できない音を聞き取ることは困難です。

3.リスニングの英文をそもそも読んだ時に分からない問題に関しては、英文読解の学習が必要です。文の構造が長くなり、伝える内容が複雑になってくると「単語も分かる、聞き取ることも分かる。しかし、英文の意味が分からない」という状態に陥ることがあります。

その場合、問題はすでにリスニング力の問題ではなく、読解力の問題です。リスニングでは英文が読み上げられた時に即座に理解する必要があります。ですので、より時間をかけることが可能な英文を読んでいる状態で理解できなければ、その英文を聞き取って理解することは不可能です。

パート1に関しては単語を理解できないことは多々あるかもしれませんが、文章構造自体はシンプルなものが中心です。よって、上記3つのポイントの中で、パート1において問われているのは1および2のポイントに関してです。具体的に言うと、下記の2つの能力です。

1.そもそも読み上げられる英文中の単語を知っているのかどうか
2.知っている単語をちゃんと英語の音として認識できているのかどうか

3)TOEICパート1を解くための基礎英語力(勉強法)

このパートにおいては基礎的な英語のリスニング力が必要とされますが、どのように勉強していけばよいでしょうか。

英語の音源を聞き込めば自然とリスニング力は上がるでしょうか?もちろん、それも必要不可欠な学習です。しかし、それだけでリスニング力が自然と上がるほど、英語学習は甘くありません。

以下にレベル別の勉強法のリンクと、その記事の中からパート1(part1)の点数を上げるために必要な部分の抜粋を記しておきます。どのレベルにおいても共通することは、リスニング力と文法力、語彙力が強く結びついているため、これらの学習を並行して継続していく必要があることです。
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手順(1)学習の準備 リスニング音源を聴きこむ
手順(2)本文を精読し、品詞分解を行う
手順(3)音読+リスニングを最低10回し、英文の内容を頭にインプットする
手順(4)リスニング音源を毎日最低2時間は聴き続けて下さい。

下記のレベル別の勉強法のリンクにも書いてありますが、基本的には手順(1)から手順(4)までを継続的に学習するのが良いでしょう。その中でも特に、手順(2)及び手順(3)をより重点的に学習すること、及び手順(4)を使用している参考書を理解できるようになるまで継続することでパート1の点数は伸ばすことができます。

注意点としては手順(2)の「本文の精読+品詞分解」および手順(3)の「音読」も必ず必要であることです。英語の聞き取りに慣れること自体は手順(3)(4)の「本文を精読し、品詞分解を行う」ことで訓練できますが、その学習だけでは聞き取れる英文の幅を広げることは難しいです。

文法的な事項も勉強し、構造的に捉えることのできる文章の幅を広げることが、リスニングをして理解できる文章の幅を広げることに寄与します。理解が曖昧なままの文章を聞き続けても、大きな学習効果は望めません。また、自身でも音読をすることにより英文が読み上げられた時にどのような音として聞こえるのかに関する理解を深めることができます。

上記の4つの手順で勉強する上での注意点も説明します。それぞれは細かな注意点ですが、これらの注意を守るかどうかで学習効率が大きく変わるのでご注意ください。

手順(2):英文は自分自身が意味を理解できる速さで音読しましょう。
⇒リスニング音源と同じように英文を速く読むと学習効果は格段に薄くなります。自分が音読をする際には、意味を理解できる速さで「ゆっくり」と音読をしましょう。意味を理解せずにただただ滑らかに音読するのは無意味な音読です。

手順(4):上手く聴き取ることが出来ない箇所があれば必ず復習して下さい。
⇒復習をしてその聴き取れなかった箇所を聴き取れるようになって下さい。時にはその部分の単語の発音や、他の部分との文法面での関連性について復習する必要もあるでしょう。

(音自体を聞き逃したとしても、文法的に聞き逃した部分に来るべき言葉が推測出来れば英文を聞くことは可能です。電車の中での会話などは、周囲の騒音のためにかなりの部分の音を聞き逃しているはずですが、日本語においては周囲の言葉とのつながりから聞き逃した部分を推測することが可能ですので、問題なく会話が成立しています。)

*上記のリスニング音源の聴きこみと復習を終えた時点で「参考書を見ずに、リスニング音源を聞いて、最低9割の内容を聞き取れる」ようになっていることを目標に学習を行って下さい。この目標に到達していない場合には、再度その教材を精読・音読し、リスニング音源を聴きこんで下さい。

以下では、それぞれのレベル別の推奨参考書を紹介いたします。ここで紹介されている参考書はすべて音源付きなので、文法書も含め、リスニングの学習にも使用していただけます。より詳しい学習方法に関して各レベル別勉強法のリンク先をご参照ください。

各レベル別の勉強法の記事リンク
TOEIC300点レベルからの脱出法!(中学英語からの再スタート)

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
⇒全ての基礎を支える英文法を学び直すための教材
どんどん話せる 驚異の中学英語
⇒4コママンガとそれに続く解説のページを読み、さらにDialog(英会話文)を読み込むことで、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」を自分の中に定着させます。
長文が読めるようになる中学英単語必修1200
⇒英単語を学ぶ教材。長文が20含まれています。

TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)

高校英文法をひとつひとつわかりやすく
⇒最低2周して下さい。丸暗記することよりも理解することを優先して読み進めて下さい。別冊の回答英文をリスニングCDを使って暗記するまで聴きこんで下さい。
高校英文読解をひとつひとつわかりやすく
⇒最低2周して下さい。丸暗記することよりも理解することを優先して読み進めて下さい。本書を使うことで『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』で学んだ内容を定着させて下さい。また、空き時間には復習としてリスニングCDを聴きこんで下さい。P122からの「音読用英文の一覧」は暗唱できるようになるくらいに音読して下さい。
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編
⇒易しめのTOEIC L&R試験 Listening Part公式対策本。公式本であるため、英単語の選択が適切であり、実際の試験の問題に近いです。
TOEICテスト公式プラクティス リーディング編
⇒易しめのTOEIC L&R試験 Reading Part公式対策本。公式本であるため、英単語の選択が適切であり、実際の試験の問題に近いです。
新TOEICテスト出る語句
⇒これまで本格的に英文読解の学習をしたことが無い方は、本書を使ってTOEIC L&R試験向けの語彙力を増やして下さい。本書は日常英会話の表現も多く使われているため、基礎の英会話表現を学ぶのにも有効です。

TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?

上記TOEIC600点を徹底分析でも挙げている、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」「高校英文読解をひとつひとつわかりやすく」を学習した後、以下の参考書で問題演習をし、学んだ内容を定着させましょう。

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part?5 & 6
※アルクにダウンロード音源有り
新TOEIC TEST 中村澄子の千本ノック!即効レッスン1
※Febeにダウンロード音源有り
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上記までの参考書の学習が終わった後には、次の2冊の参考書に取り掛かりましょう。さらに英文読解の精度を上げるため、まず英文を読むこと自体に慣れ、そして、英語の語彙を増やしていきましょう。
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編TOEICテスト新公式問題集〈Vol.6〉
⇒これら参考書に登場する全ての英語表現を暗記するくらいに繰り返し解きましょう。英文法と同様、解けなかった問題を次回以降確実に解けるようにしましょう。同時に、問題に使われている英文を精読します。一文一文を品詞分解し、
知らない単語・英文表現はかならず辞書もしくは参考書で調べて、暗記するようにします。
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◆ここまでの参考書が一段落した時点で、多読・多聴学習にも着手しましょう。
新公式問題を3冊(新形式Vol.1, Vol.6, Vol.5)を音読・リスニング学習でしっかりと丸暗記するくらいにやりこんだら、次はVol.4, Vol.3, Vol.2, Vol.1と古いVersionのものを軽めに流して取り組みましょう。

TOEIC900点を徹底分析(勉強法・留学体験談あり)|TOEIC900点の英語レベルとは?

上記、800点を目指す段階でも行っていた多読・多聴学習も継続してもらいつつ、新たな英文にも取り組んでいきましょう。
◆TOEIC L&R試験対策のための参考書に取り組む
新公式問題を上記2冊(新形式Vol.1, Vol.6)に加え、Vol.5も終わらせる必要が有ります。
◆TOEIC問題集に加えて、ビジネスに関わる英文を読み込み・聴き込む
例えば、NHKの入門ビジネス英語がTOEIC L&R試験との相性が良いです。他にも900点を目指す人であればNHK英語教材で最難関の実践ビジネス英語に着手されても良いかもしれません。難易度は非常に高いですが、最先端のビジネス事情や洒落た会話表現について学べるのでお勧めです。

4)TOEICパート1(part1)の解答テクニック(有効な試験対策とは?)

TOEIC試験でよい点数を取るためには基礎的な英語力を向上させることも必要ですが、同時にTOEIC試験の形式にも慣れておく必要があります。ここではTOEIC L&R試験を受けるにあたって必要十分な、解答テクニックをご紹介いたします。

パート1にはそれほど多くのテクニックが必要とされるわけではなありません。読み上げられる英文が短いので、なんとなく聞いていても解答できる場合も多いです。

しかし、適切な解き方を知っておくことでより正答率を高めることもできます。のちに控える他のリスニングパートへの準備としても有効ですので、パート1を例にとってリスニングパートにおける根本的な考え方をご紹介します。

1. 事前準備が重要
2. 消去法も有用

1.事前準備が重要
リスニング問題を解き始めるのはいつでしょうか?その問題の音源が流れ始めた時でしょうか?実はそれ以前に勝負は始まっています。

音源が流れ始める前の段階で、その問題に対する理解をどれだけ深めることができているかによって、正答率が大きく変わってきます。

準備として必要なことは設問の全体を眺めて、これから流れてくる音源の内容に見当をつけることです。全体を眺める際にする必要のあることはパートにより異なります。パート1であれば写真を見ることですし、パート3であれば質問と選択肢に目を通すことになります。

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事前に写真を見て、何についての写真なのか、キーワード、さらに余裕があればそれらのキーワードの英訳まで考えておければ、ただぼんやりと聞いているだけの時よりも正答率を高めることができるでしょう。

上記の写真の例でいえば、写真の状況としては男の人が1人花壇で芝刈りをしているところです。キーワードになりそうなものとしては男性、花壇、芝刈り機あたりでしょうか。これから読み上げられる文章の中にはman,male(男性)、flower bed(花壇)、lawn mower(芝刈り機)などが出てくることが予想されます。

これらの内容についての文が読み上げれらるであろうことを知っているのと知らないのでは聞いた文に対する理解度が大きく変わってきます。

2.消去法も有効

英語を学習する皆さんのイメージとしては、英語力が上がっていけば全ての読み上げられる英文が日本語と同じようにクリアになると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはやや違った感触を持つでしょう。

もちろん英語を学習し、リスニング力を上げることで聞き取れる文章が多くなることは間違いありません。しかし、テスト中常に集中しているのも難しいので、たまに聞き漏らすこともあります。そのような時には他の選択肢をよく聞くようにしましょう。

TOEICの試験においては誤答の選択肢としてそこまで、紛らわしい選択肢は出てきません。ですので、1つの選択肢を聞き逃して、正答が分からなくなった場合でも、他の選択肢を吟味することで、結果として正答にたどり着くことが可能です。

ですので、リスニングにおいてはすべての選択肢をできるだけ吟味し、正解を直接的に探すだけではなく、消去法を使いながら、正答の候補を減らしていくことも有効です。
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上記2つのテクニックはこの後のリスニングパートでも必要となる考え方です。特に、後半のパートになるほど音源が読まれる前の事前準備の重要性が増してくるでしょう。

5)リスニング力を中心にTOEICスコアを上げた生徒体験談

リスニング力を中心としてTOEICスコアを上げた生徒の体験談を紹介します。彼ら・彼女らがどのように勉強したのか、リスニングパートでお悩みの方は是非ご覧下さい。

以下の体験談を読むと、リスニング力を上げた生徒の方には、サウスピークで定めている音読の学習(リスニングと音読を交互に繰り返す、学習方法)に真面目に取り組んでいただいた方が多いことに気づいていただけるでしょう。

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TOEIC670点から930点までアップ!「翻訳コンニャクが開発されないので英語の勉強をしました」Hiroyukiさん

大学を休学して半年間のセブ島留学でTOEIC385点から810点まで425点アップ!英語の総合力と共にスピーキング力も大きく向上させたNatsukiさん。

半年でTOEIC360点アップ、800点突破!TOEIC試験対策と英会話能力向上、両方を大学休学中に終わらせたKazukiさん。

大学4年時の夏休みを潰して6週間の留学をしたMinoruさん、リスニング力と英語で意見を伝える力を伸ばした英語漬けの生活

2つの語学学校での失敗を経て、ワーホリ前にサウスピークで本気留学!18週間でTOEICスコアを430から790まで伸ばし、徹底的に英語基礎力を鍛え上げたMegumiさん

6)サウスピークのTOEICに対する取り組み

サウスピークではTOEIC LR試験のリスニングパート対策としても、英文法の学習、語彙の拡充を中心に据えています。これもリスニング力と英文読解力が大きく結びついているためです。

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リスニングで読み上げられる文章を読んで理解することができなければ、聞いた時に理解することはできません。まずは英文法・語彙の学習に取り組むことで、TOEIC リスニングパートの解答に必要な文法知識を漏れ無く習得します。

1. 高校で学ぶ英文法の知識習得⇒2. 語彙の習得、英文読解練習⇒3. TOEIC リスニングパート対策

そのためサウスピークでは上記の順番で学びます。

「リスニングを対策するために英文法・語彙の学習から始めなければならないのか…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、他の学問と同じように、英語も基礎の着実な積み重ねが最終的に大きな力の差に結びつきます。そして、リスニングパートにおいても最も基礎となるのは英文法の理解と豊富な語彙です。

サウスピークのカリキュラムの特徴の1つとして、英文法・英文読解の学習に用いる参考書は全て音源が付属している書籍を採用しています。ですので、英文法・英文読解を学習する際に同時にリスニングの学習も行うことができる学習プランを用意しています。リスニングと英文読解の学習が独立しておらず、並行して行うことができるので、より効率的に学習を進めることが可能です。

また、「自分で発音できる音は聞き取ることもできる」の考えの元に、発音矯正にも力を入れています。実際に自分で英文が音読できるようになることで、英語独特のリズムや、強弱、単語同士が連結する部分の音の変化も聞き取れるようになります。このような本来独学であれば難しいリスニング対策が可能なのも、発音矯正に定評のあるサウスピークならではの取り組みです。

参考記事:英語発音矯正レッスン?フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン?

英語を第2言語として学ぶ私たちにとってリスニングの対策は、「長時間英語を聞いていたら自然と英語が聞けるようになった」というレベルよりも遥かに上のレベルで行う必要があります。ぜひ、本記事を参考に日々の学習を継続してください。

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執筆者
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Shun

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san