日本からフィリピンのセブ島へは多くの航空便が就航しております。ここでは、「直行便」「第三国経由の航空会社」「LCC(格安航空)」を紹介致します。予算やスケジュールまた、現時点の居住地によってどの航空会社を選ぶべきかは変わります。ご自身に最適な航空券をご購入ください。

一般的には、「直行便」、「第三国経由の航空会社」、「LCC(格安航空)」の順番でトラブルが少なく安全度が高い航路となります。英語が全く出来ない方や海外旅行の経験があまりない方には「LCC(格安航空)」以外の航路をお勧めしております。



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1 直行便(成田、関空、名古屋)

フィリピンまでの直行便

日本からセブへの直行便は、フィリピン航空が成田からセブ間を毎日2回就航しています。日本からセブ島に行く航路で最も安全かつ、快適な便と言えます。最近では価格も安価になり往復5-6万円程度で購入することも可能になりました※購入時期によって価格は変動します。

(直行便の主な便の到着時間)
フィリピン航空(成田)  セブ到着 日曜日14:40 – 18:40
フィリピン航空(成田)  セブ到着 日曜日20:30 – 24:15
フィリピン航空(関空)  セブ到着 日曜日15:25 – 18:45
セブパシフィック(成田) セブ到着 日曜日 12:05 – 16:20

*バニラエアという格安航空会社が2016年12月から成田-セブ間で運行を開始いたします。

フィリピン航空
セブパシフィック

2 第三国経由の航空会社(韓国、香港経由)

日本から第三国を経由してフィリピンに入国する場合は、「大韓航空を利用して韓国からセブに到着する経路」と「キャセイパシフィックを利用して香港からセブに到着する経路」があります。一見すると第三国を経由するため大変なように思えます。しかしながら、評判の悪いマニラ空港を経由しないで済むため、日本からセブへの経路としては比較的難易度の低い手段と言えます。

また、韓国では日本よりもフィリピン留学・セブ島留学が一般化しているため、日本よりも多くのセブ向けの直行便があります。

(第三国経由の主な便の到着時間)

【韓国経由】
大韓航空(成田、関西) セブ到着 日曜日20:35 – 23:55

【香港経由】
キャセイパシフィック セブ到着 日曜日 16:20 – 19:05

大韓航空
キャセイパシフィック

3 LCC(格安航空会社)、セブパシフィック、ジェットスター

セブ・マクタン空港

セブ・マクタン空港

日本からフィリピンには、セブパシフィックとジェットスターといういわゆるLCCが利用できます。セブパシフィックは関空からマニラ、成田からマニラ、名古屋からマニラ、ジェットスターは関空からマニラの航路があります。いずれもマニラからセブへと乗り換えが必要です。

(LCC(格安航空会社)の主な便の到着時間)
セブパシフィック(成田) マニラ到着 日曜日11:45 – 15:50

【注意】LCCは便の遅延が起こりやすいため、同日の乗り換えに間に合わなくなる可能性があります。乗り換えに間に合わない場合は、チケットがそのまま無効になるなど余計なコストが生じてしまいます。海外になれていない方は他の便を利用したり、事前に現地情報をよく調べるなどして対策をしてください。

関西発のジェットスターの場合は乗り換え時間が短いため、空港で早朝の便を待ち、翌日の早朝にセブへ来ることをお勧め致します。空港で1泊する場合は、こちらをご参照ください。



その他、航空便に関する疑問がある場合は下記リンク先の問い合わせフォームからお問合せ下さい。
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4 フィリピンの国内線(セブ・マニラ間)

セブ・マニラ間はセブパシフィック、PAL Expressといった航空会社が多く便を持っています。格安航空券は、早めに予約することで安い航空券を購入することが出来ます。そのため留学日程が決まりましたら、なるべく早めに航空券を予約しましょう。

セブ・パシフィックはニノイ・アキノ国際空港の第3ターミナルを使用しています。AirPhil Expressは複数のターミナルがございますので、事前にどのターミナルになるかご確認ください。また、マニラでのターミナルの移動についてはマニラからセブへ移動する際の注意点の記事をご確認下さい。

5 関東、関西以外からのセブへの航路

韓国経由セブ行き

関東や関西以外からセブへ来る場合は、大韓航空を利用した便をお勧め致します。現在こちらで確認している便は、札幌、函館、青森、秋田、新潟、小松、静岡、名古屋、岡山、福岡、大分、鹿児島の12都市からソウル経由でセブへ来る航空便です。中には日曜日の便がないものもありますので、その場合は土曜日の深夜にセブに到着ということになります。

(関東、関西以外からのセブへの主な便の到着時間)
大韓航空(名古屋) セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(福岡)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(札幌)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(小松)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(岡山)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(新潟)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(静岡)  セブ到着 日曜日23:55
大韓航空(鹿児島) セブ到着 日曜日23:55

6 航空券を購入する時の注意点

(1) フィリピンに入国するには出国用のチケットを買う必要がある
フィリピンでは片道の航空券を所持しているだけでは入国できません。入国の際に出国用のチケット(通常は日本への帰国用チケット)を提示する必要があります。出国用チケットをあらかじめ購入しておいてください。出国用チケットは日本以外の国へのチケットでも可能です。

(2)フィリピン出国時に期限が6ヶ月以上あるパスポートを用意する必要がある
フィリピンに入国する際には、滞在期間(サウスピークに留学する期間)に加えて、さらに6ヶ月分のパスポートの残存期間が必要となります。

フィリピンに入国する際に有効期限が6ヶ月以上あるパスポートを提示する必要がありますとよく言われておりますが、実際には、出国時に6ヶ月以上のパスポートの有効期限が必要です(2013年3月マニラ・イミグレーションオフィスへ確認済み)。具体例を挙げますと、6ヶ月留学されます方は入国時に1年以上のパスポート期限が必要となります。もし有効期限が不十分な場合は事前にパスポートの更新を行う必要が有ります。

【備考】このあたりのパスポートに関する規則は移民局職員全体が把握していない可能性がありますので、各職員によって発言が異なる可能性があります。ただし、帰国時にパスポート期限が6ヶ月以下の為に罰則を受けたという事例も過去に聞いたことがありますので、出国時に6ヶ月以上の期限があるパスポートを必ず持参されるのが無難です。

(3)ビザについて
ビザにつきましては、サウスピークに到着後に当社のスタッフが代行致しますので、入国前には特に準備する必要はございません。

(次の記事へ)マニラからセブへ移動する際の注意点