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マニラ空港からセブ空港へ乗り継ぎする際の注意点

この記事では、フィリピンの首都マニラにあるニノイ・アキノ国際空港(以下:マニラ空港)でのシャトルバスの利用方法とセブパシフィックの離発着が行なわれているマニラ空港ターミナル3で宿泊する場合についての注意点をまとめています。

マニラ空港のシャトルバスの利用方法

マニラからセブ島へ飛行機の乗り換えを行う場合、空港のターミナルを移動する必要があります。そして、ターミナル移動の際、留学生の多くがタクシーを利用していますが、タクシーの運転手に料金をだまされるケースが頻発しています。

サウスピークではターミナルを移動する際には、シャトルバスを利用することを強くお勧めしております。以下で写真を使ってシャトルバスの利用方法について説明致します。

(1)バッゲージクレーム 預けていた荷物を受け取るコンベアーベルト
忘れずにチェックイン時に預けていた荷物を受け取りましょう。


(2)空港出口
旅行業者やタクシーの客引きから声をかけられますが、無視してそのまま外に出ます。


(3)空港出口
ドアを出たら右側に進みましょう。もし道が分からなくなった場合は、ガードマンや空港のスタッフに「シャトルバスはどこですか? Where can I find a shuttle bus?」と聞いてください。


(4)停留場
この看板がある場所がバスの停留所です。シャトルバスが来るのを待ちましょう。バスは20分毎に頻繁に運行しています。※ただし遅れることもよくあります。ずっと待っていてもバスが来ない場合はガードマンや空港のスタッフにバスの運行について質問して下さい。


(5)バスが到着
バスが到着したら、再度運転手にターミナル間を移動するバスなのか確認しましょう。運賃は20ペソです。バスは循環運転をしているので、どれに乗っても全てのターミナルに到着します。


2 マニラ空港ターミナル3で一泊する場合

日本からセブ島にLCC(格安航空)を利用して来る場合、マニラに深夜到着して、早朝の便でセブ・マクタン空港に到着する場合があります。早朝の便を利用する場合、おそらくセブパシフィックを利用されると思います。その場合、マニラからセブへの便を利用する便の多くはターミナル3(NAIA3)から出発になります。

ターミナル3には、ミニストップやジョリビーなど食事をとる場所も充実しています。

ターミナル3には、ミニストップやジョリビーなど食事をとる場所も充実しています。



ターミナル3には深夜でも多くの人々が翌朝の便のために待機しているので、閑散としていることはありません。出発までの間インターネットを利用して時間をつぶしたい方は、1階の喫茶店Le Bistroの利用をお勧め致します。店員にパスワードを聞くとWIFIのパスワードを教えてもらえます。また、充電も利用できるので長時間滞在することも可能です。
マニラ空港ターミナル3の1階にあるWIFIの使える喫茶店

マニラ空港ターミナル3の1階にあるWIFIの使える喫茶店



出発の時間まで睡眠を取りたいという人には、4階にあるマッサージ店をお勧め致します。1時間以上のコースを受ければ、早朝の出発の時間まで休むことができます。ただし、最初に料金を支払う際、自分が利用する便の時間を伝えて、それまで休んでも良いか確認しましょう。また、フィリピンと日本の1時間の時差を考慮した上で、必ず自分で目覚ましタイマーを設定しましょう。

フィリピンの通常の価格に比べると料金は割高で700ペソ程度しますが、出発までの間快適に睡眠するには最も良い場所です。

ターミナル3の3階にあるSM健康サウナ。

ターミナル3の3階にあるSM健康サウナ。

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