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医療体制と海外保険について

フィリピンに留学する際に心配されることの一つが留学中に病気や体調不良が起きた際にどのような医療サービスを受けられるのかということです。

フィリピンでは経済的な格差が非常に大きいため、病院ごとにサービスにも大きな格差があります。フィリピンに訪れる際は、その場所にどのような病院があるのかということが非常に重要です。この記事ではサウスピークに留学された場合に受けることのできる医療サービスと海外保険について説明致します。

この記事の目次
(1) セブ島の医療事情について
(2) サウスピークの医療体制について
(3) 海外保険について
(4) クレジットカード付帯海外保険について

(1) セブ島の医療事情について

セブ島にはいくつも病院があります。しかしながら、前述した通り経済的格差が大きいため医療の質も様々です。セブ市でもっとも有名な病院はチョンワ病院とセブドクターズ病院の二つ総合病院です。この二つの病院にはMRIなどの先進的な医療機器も完備されており、フィリピンの富裕層が主に利用しています。また、セブ島に住む日本人の多くもこの二つの病院を利用しています。

この二つの病院はサウスピークから近い距離にあり、サウスピークの生徒も利用しています(日本語禁止校から、徒歩5分、Originail校からタクシーで10分、Premium校からはタクシーで30分)。

サウスピークから徒歩5分の位置にある総合病院です。

サウスピークOriginal校から徒歩5分の位置にある総合病院です。セブで最も有名な病院で富裕層が利用する病院です。


セブ市はフィリピンでも大きな都市の一つですので、このような総合病院があります。一方、地方都市の場合はこのようなサービスの充実した病院はあまりありません。経済が上向きとはいえフィリピンはまだまだ発展途上国ですので、地方都市に行かれる場合は十分に注意してください。

(2) サウスピークの医療体制について

サウスピークでは、医師に毎週訪問して頂いております。海外保険に加入して頂くと診察が無料で受けることができます。

サウスピークでは、日本語が分かる医師に毎週訪問して頂いております。海外保険に加入して頂くと診察が無料で受けることができます。

サウスピークは、日本人専用の医療サポートサービスであるジャパニーズヘルプデスクと提携しております。もし生徒様の健康状態に何かあった場合は、ジャパニーズヘルプデスクと連絡を取りセブ市内の総合病院セブ・ドクターズ病院、またはチョンワ病院で診断が受けられる体制となっております。

また、ジャパニーズヘルプデスクには日本人スタッフも勤務しており、医療時に通訳も行なって頂けますので安心です。また、緊急時には、サウスピークの校舎に医師に直接来ていただく契約も結んでおりますので、ご安心ください。

(3) 海外保険について

サウスピークでは留学する生徒の皆様全員に海外保険への加入を薦めています。フィリピンに長期留学される場合、一度は体調を崩される方が多いです。また、怪我や病気だけでなく盗難などの様々なトラブルに対応した海外保険があります。そして下記の海外保険を加入していただきますと、留学中にお客様が治療費を立て替える必要がございません。

【現金をその場で支払う必要がない海外保険一覧】
あいおいニッセイ同和損保
朝日火災
エース損保
ジェイアイ損害火災
セコム損保
損保ジャパン
日新火災海上
日本興亜損保
富士火災
三井住友海上
東京海上日動火災保険株式会社

(4) クレジットカード付帯海外保険について

海外保険の出費がもったいないと感じる方には、海外保険が付帯されているクレジットカードへの加入をお勧め致します。年間費が無料でかつ、海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードもございます。

※クレジットカードの付帯海外障害保険をご利用される場合は、必ず条件をご確認ください。保険が適用される期間が短かったり、クレジットカードでの航空券の購入が、海外旅行障害保険が利用できる条件だったりする場合があります。

※サウスピーク・学習アドバイザーの柴田 @HAL_J はAmexの自動付帯のクレジットカード付帯保険を使用しています。利用付帯・自動付帯の区分けには特に気をつけて下さい。

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