サウスピークへの留学に必要な持ち物をまとめました。

◎印がついているものは「絶対に持参するもの」、△印は「持参をオススメするもの」になります。

この記事を参考に、フィリピン留学・セブ島留学の準備を進めてください。

※サウスピークへ留学予定の方は「留学のしおり」もご活用いただけます。本記事は「ご成約後の生徒さまに配布するしおり」と同じ内容が記載してあります。

<この記事の目次>

フィリピンへの出入国・滞在に必要なもの

英語学習に必要なもの

日常生活に必要なもの

<おまけ>現地調達できないもの

フィリピンへの出入国・滞在に必要なもの

まずフィリピンへ出入国するため、滞在するために必要なものをまとめました。

◎ パスポート
◎ パスポートのコピー 2枚
◎ 海外旅行保険証書
◎ 海外旅行保険証書のコピー
◎ 5cm×5cmの証明写真 2枚(背景が白のもの)
◎ 航空券(入国&出国用チケット)
◎ 現金(日本円)
◎ スマートフォン
△ タブレット端末
△ クレジットカード
△ 国際キャッシュカード

フィリピンに入国するためには「出国時点で6ヶ月以上の期限があるパスポート」「出国用のチケット」の2つが必要です。

また、フィリピンで勉強するために必要な「特別勉強許可証(Special Study Permit)用の証明写真」をご用意ください。

海外保険について

サウスピークでは、留学される生徒さま全員に「海外保険への加入」をお願いしています。

フィリピンに長期留学される場合、一度は体調を崩される方が多いです。また、怪我や病気だけでなく盗難などの様々なトラブルに対応した海外保険があります

クレジットカード付帯の保険を利用する方は、保険適用時の「お問い合わせ先電話番号」と「保険適用内容」をご確認の上、クレジットカードをご持参ください。

サウスピークに提出する必要はありません。

医療体制と海外保険について

お金について

お金についてですが、フィリピン現地では「サービスチャージ」や「ビザなどの許可証の申請費用」をお支払い頂く必要があります。

これらの現地でお支払いいただく費用に加えて、月2~3万円の「お小遣い」をご用意ください。

クレジットカードを利用する場合は「現地のATMで現金を引き出せるか」を事前にクレジットカード会社にご確認ください。

現地に到着してから必要になる費用

英語学習に必要なもの

サウスピークでの英語学習に必要なものをまとめました。

◎ 英語学習教材(学習カリキュラムで指定されたもの)
◎ 音楽プレーヤー(スマートフォン、もしくはスマートフォンアプリを使用出来る端末)
◎ 電子辞書
◎ ノートパソコン(TOEIC SW試験対策レッスンの宿題に必要)
◎ 手鏡(発音矯正レッスンで使用)
△ 日本品質の文房具(現地でも文房具は購入出来ますが、「高い」もしくは「品質がイマイチ」です)

サウスピークには教材の在庫がないので、日本から英語参考書を持ってきていただく必要があります。半年留学の生徒さんの場合は教材だけでスーツケースの大半が埋まることになります。

また、教材に付属する音源ファイルは、音楽プレーヤー(スマートフォンなど)で再生できるように準備しておいて下さい。

サウスピークではリスニング学習を効果的に行うために、Audipoというスマートフォンアプリの使用を推奨しています(iOS, Android

Audipoの活用方法の詳細は下記の記事を参考にして下さい。

◆二宮金次郎のように英語を学び、1,000時間の英語学習を歩きながら成し遂げましょう

電子辞書について

電子辞書は、カシオかSHARPのどちらかのメーカーから選ばれるのがオススメです。

◆参考 電子辞書 人気売れ筋ランキング
★英英辞典が含まれているものがお勧めです。2018年2月時点であれば、カシオの『エクスワード XD-G4800』

SIMカードの購入に関して

「4週間以上滞在される方」「25歳未満の方」には、SIMカードの購入をサウスピークではお勧めしていません。

SIMカードを購入して「部屋でもスマホが使える環境」を作り出してしまったが故に、勉強せずに部屋に籠るようになり、英語力が伸びないまま帰国した生徒さんもいらっしゃいました。

自室でネットばかりしていて勉強しなくなり、英語力を当初の希望通りに上げられない。こういう残念な事態にならないために、SIMカードは購入しない方が良いです。

なお、Wifi環境は食堂などの共有スペースに有ります。ネットに接続することは全ての校舎で問題なく行えます。

フィリピンというネット環境が整っていない場所では、スマホに邪魔されずに、勉強に集中できます。このネットに繋がりにくい環境を活用して勉強に集中し、英語力を高めて下さい。

「仕事でどうしても必要」という場合を除いて、SIMカードは購入しない方が良いです。

日常生活に必要なもの

サウスピークで日常生活を送るために必要なものをまとめました。

◎ 魔法瓶、水筒、コップ
◎ アイマスク
◎ 鍵付きのスーツケース(貴重品管理のため)
◎ 衣類(最低1週間分)
◎ 耳かき、爪切り、ティッシュなど
◎ 常備薬(風邪薬、下痢止め、目薬、うがい薬、マスク、のど飴)
◎ 蚊対策(虫除けクリーム、コンセント不要の電子蚊取り器)
◎ コンタクトレンズ用品
△ 変圧器(V220に対応している電化製品であれば必要ありません)
△ 日常生活品(リンス、シャンプー、ドライヤーなど)
△ 耳栓(イヤホンでも代用できます)
△ 水着、ゴーグル、サンダル、日焼け止め等
△ 懐中電灯(稀に停電することがあります。スマホで代用可能です。)
△ フィリピンの旅行ガイドブック(地球の歩き方)
△ 小さい置き時計
△ 日本の食材(ふりかけ、お茶漬け、わさびのチューブなど)

学内でウォーターサーバー等の水を飲む時は、各自の水筒などを利用していただきます。

学習環境にそぐわない露出の高い服装は控えてください。また、セブ島は30度を超える常夏の島ですが、フィリピンの室内温度の設定は低いので、長袖の羽織るものを2〜3着ご持参ください。

白系の衣類は、洗濯回数を重ねるにつれて洗剤の色が移り、全体が青く変色していくことがございますのでご注意下さい。

必要な日常生活品としてはシャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸、整髪剤、タオル、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげ剃り、シェービングローション、化粧品、生理用品、愛用していて頻繁に使用するものなどが挙げられます。これらは全て現地のドラッグストア・ショッピングモールで購入することが出来ます。

特に日本から持ってくると大変・重い・荷物になる「シャンプー・リンス・ボディーソープ・タオル・バスタオル」に関しては、現地ですぐに購入出来ますので、日本からあえて持参する必要は有りません。

サウスピークで用意しているもの

座布団、ドライヤー、マスク、コップの無料貸し出しをサウスピーク内で行なっています。

また、学内で飲用の水とお湯も無料で提供しております。

<おまけ>現地で調達できないもの

・日本の英語参考書
・日本の食品(一部除く)
・日本の薬

日用品の多くは、ショッピングモール等で調達可能です。

(関連記事:【アヤラモール】留学生必見! セブ島の大型ショッピングモールの正しい周り方

ですが、生活にストレスがかからないように使い慣れた物を持参するのがオススメです。

 

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