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留学までの流れ

留学の準備について

セブ島に持って来るべき必需品、航空券の購入、海外保険の加入など、フィリピン・セブ島留学で必要となる準備事項についてこのページでご確認下さい。


※このページにある記号の意味
 必ず持ってきていただきたいもの
△ あれば便利なもの

パスポートなどの必要な書類

パスポート、パスポートのコピー2枚、写真2枚
フィリピンに入国する際には、滞在期間(サウスピークに留学する期間)に加えて、さらに6ヶ月分のパスポートの残存期間が必要となります。また、万が一パスポートを紛失した場合に備えて、パスポート用写真2枚とパスポートのコピーを用意されることをお薦めします。

そしてまた、フィリピンでは外国人は身分証明の携帯が義務付けられています。外出される際には必ずパスポートのコピーを持参した上で外出下さい。

航空券(出国用チケット)
フィリピンでは片道の航空券を所持しているだけでは入国できません。入国の際に出国用のチケット(通常は日本への帰国用チケット)を提示する必要があります。出国用チケットをあらかじめ購入しておいてください。出国用チケットは日本以外の国へのチケットでも可能です。

【よくある質問への回答】おすすめの航空会社は?

日本からセブ島へは格安航空会社から直行便まで様々な種類の航空会社が運行しております。生徒様のスケジュールや予算に応じて最適な航空会社が複数有りますので、セブ島への航空便についての記事を読んだ上で、比較しご検討した上で適切な航空券を購入下さい。

【注意事項】マニラからセブへの移動する際の注意点

航空会社によって到着するターミナルが異なりますので、必ず事前に到着ターミナルの番号を確認ください。
マニラ空港でのターミナル間の移動はシャトルバス(料金は20ペソ、約55円)を利用ください。ただし、このターミナルバスは日中しか運行していません。そのため夜間に空港ターミナルの移動を行う際にはタクシーを利用する必要が有ります。しかしながらこのタクシーは規定以上の料金を請求してくるボッタクリ・タクシーが多いので、夜間のタクシーは出来る限り利用しないようにして下さい。


シャトルバスにはこのような運賃に関する張り紙がされています。

【注意事項】空港間の移動についての補足説明

マニラにあるニノイ・アキノ国際空港で乗り継ぎをする必要がある方は「地球の歩き方」にある空港のページを熟読ください。

日本人観光客がよく問題に巻き込まれるので強調して再度説明しますが、各ターミナル間の移動はシャトルバスに乗れば20ペソ(約55円)です。乗り換え時に4時間以上の余裕がある場合には、初めての方でも問題なくシャトルバスに乗ることが出来ます。

間違ってもぼったくりタクシーには乗らないで下さい。わずか十数分間の移動でも、ぼったくりタクシーに乗ると数千円以上請求される場合があります。こういう事情がありますため、可能な限りセブ島への直行便を利用されることを強くお勧めします。

現金(日本円)
セブ市内のいたるところに外貨交換所がありますので、日本円があればフィリピンペソを入手できます。空港で換金するのは換金レートが悪いため、2,000〜3,000円程のみ日本の空港でペソに両替ください。

外食や観光のために使う金額は月額1?3万円程度の使用を想定してください。

△クレジットカード、国際キャッシュカード
クレジットカードがあれば多額の現金を持ち歩くこと無く現地で買い物が出来ます。また、国際キャッシング機能が付いたクレジットカードであれば、現地のATMから直接外貨(フィリピン・ペソ)の引き出しが可能です。手数料は各社異なりますので、事前に御確認下さい。

また、クレジットカードはリゾートホテルに宿泊する際の身分証明にもなります。何らかの事情で帰国日が延期された場合にも、航空チケットを取得するのに役立ちます。もし現在クレジットカードを持っていないという学生の方も、このフィリピン留学を機会にクレジットカードを取得されることをお勧めします。

ほとんどのカードがフィリピンで使用可能ですが(VISA, MASTER CARDは問題なし)、出国前に一度クレジットカード会社にフィリピンでの使用が可能か確認することをお勧め致します。

○海外旅行保険書
サウスピークでは留学する生徒の皆様全員に海外保険への加入を薦めています。フィリピンに長期留学される場合、一度は体調を崩される方が多いです。また、怪我や病気だけでなく盗難などの様々なトラブルに対応した海外保険があります。そして、下記の海外保険を加入していただきますと、留学中にお客様が治療費を立て替える必要がございません。

【現金をその場で支払う必要がない海外保険一覧】
あいおいニッセイ同和損保
朝日火災
エース損保
ジェイアイ損害火災
セコム損保
損保ジャパン
日新火災海上
日本興亜損保
富士火災
三井住友海上

SSP(Special Study Permit 特別勉強許可証)申請の為の写真
フィリピン留学、セブ島留学で必要となる特別なVISAを取得するために必要となる写真、5センチ×5センチの写真を2枚ご持参ください。

英語学習に関わるもの

英語参考書
日本で参考書を購入し、セブ島に持参下さい。それら参考書を使ってレッスンを行います。購入する参考書については事前の学習相談で決めさせて頂きます。
例えば、1ヶ月の留学の場合には4?6冊の英語参考書を持参していただくことになります。3ヶ月の留学の場合には10?15冊の英語参考書を持参していただく必要が有ります。

ノートパソコン
ノートパソコンは英語学習を行うためにもはや必須と言って良い持ち物です。ノートパソコンがあれば、ノートパソコンがない場合と比べると英語学習が数倍捗ります。

サウスピークではノートパソコンは主に英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)の宿題、TOEICスピーキング/ライティング試験対策 SWクラスの宿題で、英作文を作成する宿題で使用します。紙のノートやタブレット端末でも代替は出来ますが、やはりノートパソコンの方が圧倒的に便利です。

もしノートパソコンをお持ちでないという場合にはiPadなどのタブレット端末、もしくはiPhoneなどのスマートフォンを持参下さい。

ノートパソコン、タブレット端末、iPhoneなど全て持っていないという場合にはご相談下さい。何らかの対策を考えます(通常は紙のノートをお勧めします)。

電子辞書 / 辞書
スマートフォンの電子辞書アプリと較べて、学習の効率が圧倒的に異なります。また、セブ島はネットの接続状態が良くないため、ネットに接続する必要がある辞書アプリは使えません。

電子辞書では知らない単語を登録し確認出来る「単語帳」の機能を特に活用下さい。TOEIC(R)試験で600点以上の中上級者の方は、英英辞典で英単語を覚えるようにするのがお勧めです。

もし現在電子辞書を所持していないのなら、電子辞書ではカシオかSHARPのどちらかのメーカーから選ばれるのがお勧めです。

. カシオ 電子辞書 エクスワード 社会人モデル XD-K8500BK
. SHARP カラー電子辞書Brain ビジネスモデル ブラック系 PW-SB2-B

デジタルオーディオプレーヤー、録音機器
デジタルオーディオプレイヤーには「ノイズキャンセル機能」は必須です。サウスピークでのリスニング学習にノイズキャンセル機能はとてもお勧めです。ノイズキャンセリング機能を使えば、繁忙期に周りに人がいても学習に集中出来ます。※フィリピン留学は集団生活であるため、遮音機能が優れているウォークマンがあればストレスをだいぶん減らすことが出来ます。

以下のSONYのオーディオプレイヤーがサウスピークとして公式に強く購入を推奨しているものです。

. SONY ウォークマン Eシリーズ 4GB NW-E083

日用品

フィリピンの旅行ガイドブック
地球の歩き方 フィリピン」は必須です。

犯罪に巻き込まれないためにも事前に「必読!フィリピンでのトラブル例」のページは熟読してきて下さい。フィリピンは日本とは異なる国です。フィリピンは発展途上国です。このページを読まずに犯罪に巻き込まれても、それは自業自得とすら言えます。セブ島では無知な人が犯罪に巻き込まれています。

また、空港や観光地では「地球の歩き方 フィリピン」は開かないで下さい。旅行ガイドブックを開いていると、「自分はフィリピンに不慣れな観光客です」ということが丸わかりになります。観光ガイドブックはひと目のない場所で読むようにしましょう。

なお、「地球の歩き方」を使った英会話レッスンもサウスピークでは提供しています。「地球の歩き方」は教材としても使用できます。

鍵付きのスーツケース、もしくは南京錠
留学中の貴重品の管理はご自身でお願い致します。鍵付きのスーツケースに貴重品を入れて保管する生徒様が多いです。鍵付きのスーツケースがない方の場合には南京錠で鍵をすると良いです。

衣類
セブ島は常夏の島であるため、1年を通して半袖で過ごすことが出来ます。夏物の衣服を持参下さい。また、フィリピンでは室内の冷房がとても強いので、春物や秋物で一枚なにか羽織るものを持参下さい。洗濯は週に3回委託先の業者に依頼することが出来ます。衣類は4日〜5日分程度お持ちください。

耳かき、爪きり、ティッシュなど
これら日本の製品の品質は現地製品のものよりもずっと素晴らしいです。日本から持参しましょう。※現地でも日本製のものは購入出来ますが、日本の3倍以上の値段になります。

△変圧器
フィリピンの電圧は 220V/60Hです。サウスピークの電源プラグの形は日本と同じAタイプです。もし持参する電化製品が日本でしか使えない製品、110Vにしか対応していない場合には変圧器を使用下さい。

最新のノートパソコンやスマートフォン向け電源プラグはほとんど全て日本でもフィリピンでも使用できます。※そのまま使えなかったのは今のところ任天堂の3DSくらいです。

△シャンプー・リンス、ボディーソープ、石けん、整髪剤、タオル、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげ剃り、電気カミソリ、シェービングローション、化粧品、生理用品等々
これらの製品は現地でも購入できます。ただし日本のものとは若干使い勝手が異なることもあるので、こだわりのある方は日本から持参される事をお勧めします。※現地でも日本製のものは購入出来ますが、日本の3倍以上の値段になります。

△コンタクトレンズ用品
必要な方は日本から持参されることをお薦めします。

△常備薬
風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、絆創膏、虫刺され用のかゆみ止め、目薬、虫除けスプレー、日焼け止めクリーム、酔い止め薬等々。ビタミン剤など必要な物があれば持参下さい。

ビオフェルミンや正露丸は持参されることをお勧めします。到着後数日経てば慣れますが、フィリピンに来た日本人のほとんどの方が最初軟便になる方が多いです。

補足すると、英語力に自信があるという方は現地の薬局でもたいていの薬は購入出来ます。

△水着、ゴーグル、サンダルなど。
プールや海に行くことを計画されている方は持参下さい。これらの製品は現地でも購入出来ますが、滞在期間が短い方の場合にはあらかじめ日本で購入されてくることをお勧めします。

△日本のお菓子、ふりかけ、インスタントヌードル
長期滞在の生徒や現地日本人スタッフは日本のお菓子や日本食に飢えているため、お土産として持参されると非常に喜ばれます。例)たけのこの里、醤油味のせんべいなど。サッポロ一番、チキンラーメンも好評です。

その他サウスピークで用意しているもの
座布団、ドライヤー、マスク、コップの無料貸し出しをサウスピーク内で行なっています。
また、学内で飲用の水とお湯も無料で提供しております。

(次の記事へ)FAQ よくあるご質問

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