サウスピークではガードマンが24時間警備します。
サウスピークではガードマンが24時間警備しています。

治安の悪い場所に語学学校をわざわざ立てません

アジアの中でも有名な観光地であるセブ島は、フィリピンの中でも最も治安の良い都市の一つです。そのため多数の日本人向け・韓国人向けの語学学校がセブ島に有ります。ここでは小学校就学前の韓国人の子供たちや日本の高校生もまたセブ島で英語を学んでいます。

最初に知っておいていただきたいのですが、留学する生徒が一人でも犯罪に巻き込まれ、悪い風評が立ったならば語学留学ビジネスは終わります。そして、サウスピークの経営は終わります。そのためサウスピークは「安全」を何より重要なことだと考えています。だから治安が悪い場所に語学学校をわざわざ立てたりしません。また、サウスピークの日本人スタッフも治安が悪い場所でわざわざ働きたいとは考えません。

そうは言っても先進国(日本)と発展途上国(フィリピン)は違う

サウスピークがある地域は途上国フィリピンの中では比較的安全な方です。しかし、下記に記すことについて最低限守っていただく必要が有ります。セブ島は日本ではありませんので。

留学中に必ず守っていただきたいこと
1 知らない人に付いて行かない
2 危険な場所に行かない
3 貴重品を放置しない
4 深夜に外出をしない。
5 日本で普段しないことを留学中にあえてしないで下さい。

上記の気をつけるべき項目を見て「馬鹿馬鹿しい」と思われるかもしれません。しかし、この当たり前のことが出来ない人達が犯罪に巻き込まれています。危険だと分かっている場所(夜のマンゴーストリート、ダウンタウンにあるカルボン・マーケット)に無計画で行く人が犯罪に巻き込まれています。

危険地域(夜のマンゴーストリート)に出かけてiPhoneを盗まれた事例
こんな日本人が海外で犯罪に巻き込まれる?治安の良くない地域に好んで行く日本人留学生たち?

知らない人について行って5万円を奪われた事例
こんな日本人が海外で犯罪に巻き込まれる?フィリピン・セブ島でのトランプ詐欺事件?

サウスピークの学生は真面目な生徒が多いため、犯罪に合うケースは非常に少ないです。今まで1000名以上の生徒が卒業してきましたが、生徒が重犯罪に巻き込まれたケースは一度もありません。お金をすられたというケースや携帯をすられたというケースは数度ありました。

また、人がたくさん集まる人気のある場所だからといって安全が保障されるわけではありません。人混みの中でスリを行おうとする人もいますし、多くの人の中からターゲットを見つけやすいため、詐欺などの犯罪にも巻き込まれやすいのが、アヤラモールなどのセブ市内にあるモールです。「人がたくさんいれば安心」という日本の感覚はセブで生活する際にはあてにはならないことも知っておく必要があります。

犯罪に巻き込まれないために

語学学校のスタッフの指示に従って下さい。サウスピークでは留学生活を安全に過ごすための指針をオリエンテーションで共有しています。下記の記事に書いてあることを守り、安全な留学生活を送って下さい。

フィリピン留学・セブ島留学を安全なものにするために、これから留学する人はこの記事に必ず目を通して下さい。

知識は犯罪から身を守ります。そして、語学留学に来て犯罪に巻き込まれる日本人の共通点を挙げると、地球の歩き方を読んでいなかったという点があります。

例えば、ブラックジャック詐欺、両替詐欺、睡眠薬強盗、美人局(つつもたせ)は地球の歩き方の「必読!フィリピンでのトラブル例」で大きく注意書きが書かれています。最低限、地球の歩き方を読んでからフィリピンに来てください。

地球の歩き方 フィリピン

もちろんフィリピン人の大半は明るく人当たりの良い人たちですが、フィリピンは日本とは異なる国です。しかも先進国ではなく発展途上国です。知識を身に付けることで自分の身は自分で守りましょう。犯罪に巻き込まれるのは無知で不用心な観光客や短期滞在者ばかりです。「地球の歩き方 フィリピン 」は留学前に必ず読んできて下さい。

サウスピークが行なっている治安対策

(1) 指紋認証システムの導入

学校の玄関にはカードキー及び指紋承認システムを導入しています。ガードマンと指紋承認システムがあることで部外者が学内に入らないようになっています。

フィリピンでは一般家庭においても門などでセキュリティを確保することは一般的ですが、サウスピークではより確実に人の出入りを管理することが可能なカードキー及び指紋認証システムを採用しています。

指紋認証システムを導入しているため、部外者は侵入することができません。

指紋認証システムを導入しているため、部外者は侵入することができません。

(2) 安全対策会議へ出席

セブ島にある語学学校同士が半年に一度集まって安全対策会議を開いています。そこでは、セブの治安情報を共有したり、語学学校の生徒が巻き込まれた事案を共有することで学校の運営に活かしています。

また、安全対策会議では在フィリピン日本国大使館や日本人がフィリピンの病院へかかる際にサポートをしてくれるジャパニーズヘルプデスクなどからの最新情報に関する説明も共有しています。サウスピークではこれらの情報を元に、留学中の方が何かしら問題を抱えている場合にはサポートしています。

会議で報告される事案の内容を聞いていると驚くほど似通った事例が多いです。これらの典型的な犯罪の手口に関して知り、生徒にも注意喚起するだけでも、実際に巻き込まれてしまう事例を減らすことができます。
安全対策会議

(3) 学内オリエンテーション

新入生にはセブ島到着翌日のオリエンテーション時に、セブ島での生活においてどのような治安上のリスクがあるのかを包み隠さず伝えています。乗り合いバスのジプニーを利用すると犯罪に巻き込まれるケースが多いので、タクシーを利用するように伝えたり、セブ島でよく報告されている典型的な犯罪の手口も交えながら、具体的な治安対策について説明しています。

犯罪の手口に関する知識は、実際に自分が似た状況に陥った際に、気づくきっかけとなります。フィリピンという異国にて自分を守ってくれるものは知識です。

具体的な安全対策についてさらに詳しいことを知りたい方は、引き続き下記の記事を読み進めて下さい。

フィリピン留学・セブ島留学をする人に読んで欲しい、フィリピンの治安状況と治安対策