サウスピークでは英語力により生徒のレベルをしっかりと分けています。それにより英語力に合わせたカリキュラムを提供しています。

サウスピークでは英語力により生徒のレベルをしっかりと分けています。それにより英語力に合わせたカリキュラムを提供しています。

サウスピークでは生徒の方々のレベル分けをTOEIC試験に準拠した形で段階に分けております。

サウスピークではこれまでの語学留学では当たり前であった「曖昧さ」を排除し、英語学習の成果を「具体的な数字」で語れるようにしました。

成果を数字で語れるようにするために、レベル分け試験でTOEIC試験を使用し、留学終了後にTOEIC試験の受験を行なってもらうようにしました。こうすることで留学中の英語力の伸びを数字で判断出来るようにしました。

フィリピン留学の成果を「英会話が出来るようになった」というような曖昧な説明で終わらせてほしくないです。

曖昧な説明で終わらないとはどういうことか、具体的に二人のフィリピン・セブ島留学経験者の体験談を見てみましょう。

フィリピン・セブ島留学経験者Aさん

「フィリピンのセブ島に3ヶ月の語学留学をしました。英会話が出来るようになりました。」

 
フィリピン・セブ島留学経験者Bさん

「フィリピンのセブ島に3ヶ月の語学留学をしました。その結果、TOEIC試験の点数は500点から700点に上がりました。

また、TOEIC試験の点数が上がっただけでなく、月に2回、隔週で人前で事前に暗記した英語スピーチを披露することで、TOEIC700点にふさわしい英会話力を身に付けました。

留学中に平日は毎日最低10時間の勉強をして、3ヶ月で約700時間の学習をしました。その結果が今回の留学の成果に繋がりました。」

ここで質問をします。

「あなたが採用担当者であれば、AさんとBさん、どちらを採用しますか?」

Aさんはこれまでにフィリピンにした留学した大多数の人達です。その言葉には全く数字が含まれていないため説得力皆無です。「この人は”語学留学”を口実にして遊んできたのだな。留学中はまともに勉強して来なかったのだな」と私が面接官であればそう判断します。

サウスピークではBさんのように留学中の成果を具体的に語れるようにTOEIC試験の点数をレベル分けの基準に採用しました。

 

補足 TOEIC試験をそもそも採用した理由

サウスピークが他の試験ではなく、そもそもTOEIC試験をレベル分けの基準として採用しているのは下記の3つの理由からです。

理由(1)…現在日本で最も知名度がある英語試験であること。

理由(2)…5点刻みで細かく英語力の高低を示してくれる。初心者から上級者まで対応している。

理由(3)…聞く・読む、という能力面を確認することで、英語が出来ない人を判別するのにとても優れている。

さらに詳しいことを知りたい方は次の記事を確認して下さい。>英会話と関係ないTOEIC(R)試験の点数をレベル分けに使用していて大丈夫なのですか?

以上の内容を踏まえた上で、サウスピークでどのようにレベル分けを行っているのか。またそれぞれのレベルの人がどの程度の英語力があるのかについて紹介をします。

 

サウスピークのレベル分け

サウスピークではTOEICスコアを基準にして8つのレベルに分けています。そして、その8つを半分ずつにRookieとAdvanceという区分を行なっています。

Rookie / TOEIC600点未満
レベル2 TOEIC300点未満
レベル3 TOEIC300-395点
レベル4 TOEIC400-495点 
レベル5 TOEIC500-595点

Advanced? / TOEIC600点以上

レベル6 TOEIC600-695点
レベル7 TOEIC700-795点
レベル8 TOEIC800-895点 
レベル9 TOEIC900点以上

 

 

(1) レベル2、レベル3 / TOEIC400点未満

 

中学生で英語学習を諦めた。

 

TOEIC試験で1問もまともに問題が解けなかった。そもそも問題文の意味も分からなかった。

 

上記に記したようにこれまで英語からずっと逃げ続けた方が所属するのがレベル2、レベル3レベルです。英語を中学1年生の段階から、最初の最初から学びなおしていただきます。

このレベル2、レベル3レベルの方にはサウスピークの留学をお勧めしています。それはサウスピークが日本人経営で、またサウスピークでは日本の英語参考書を使用出来るからです。他の学校ではスタッフと満足にやりとり出来ません。また教材も韓国人向け教材やアメリカの教材であるため、全く理解出来ません。

Rookieレベルの方達には可能であれば最低3ヶ月(12週間)の留学を推奨しています。

カリキュラム詳細は下記の記事にまとめておりますのでリンク先を御確認下さい。

Rookieレベル(TOEIC400点未満)で使用する教材一覧とレッスンプラン例

 

下記はレベル2、レベル3レベルの生徒様の留学体験談です。

 

 

 

 

(2) レベル4、レベル5 / TOEIC400?595点

まだまだ満足に英会話が出来ないし、英文も読むことが出来ないレベルです。

基礎的な英会話・英文法の学習を主に行なって頂きます。この段階から英語学習を始める場合には、中学英語の復習から学習をすることになります。

カリキュラム詳細は下記の記事にまとめておりますのでリンク先を御確認下さい。

Beginnerレベル(TOEIC400点?595点)で使用する教材一覧とレッスンプラン例

 

下記はレベル4、レベル5レベルの生徒様の留学体験談です。



30代、人生最初で最後の留学でTOEIC480点から840点まで上げたHidekiさん


(3) レベル6、レベル7 / TOEIC600?795点

このレベルに所属している人は高校で学ぶ英文法までの学習を終えている人達がこのレベルに所属することになります。ただし、TOEIC600点程度ではごくごく簡単な英会話をするのが精一杯です。複雑なことはまだまだ全然話すことは出来ません。

このレベルの方々はすでに基礎学習を終えているため、2?3ヶ月もサウスピークで詰め込み教育を受けたならば、比較的高度な英会話・英作文が行えるようになります。

このレベルの人達が上級者(TOEIC800点以上)と較べて劣っているのは「語彙」です。そして語彙が不足しているのは勉強時間が不足しているためです。サウスピークで徹底的に詰め込み教育を受けて、上級者の段階に到達して下さい。

下記はレベル6、レベル7レベルの生徒様の留学体験談です。
 

内定先の商社に入社する前にTOEIC試験840点に到達したShuheiさん

 

(4) レベル8、レベル9 / TOEIC800点以上

このレベルに所属する人はすでに英語学習を十分に行なってきた方々です。そしてTOEIC800点以上の人達でフィリピン留学が有効なのは下記の場合です。

ビジネスにも通用する英語の運用力を高めたい
英語の発音矯正を集中的に行いたい
英語の読み書きはできるが、英会話の経験がほとんど全くない。英会話に慣れたい。
仕事/学業で使う英語表現を一気に詰め込みたい
TOEFL試験やIELTS試験で必要となるSpeaking, Writing対策を行いたい

上記に該当する場合のみお勧めしています。当てはまらない場合には北米や欧州への留学をお勧めします。

 
Azusaさん、英語で議論ができるようになるために9週間のフィリピン留学

 

以上でサウスピークでのレベル分けの紹介を終わります。ご自身がどのレベルに所属されるのかを御確認下さい。

 

 

(次の記事へ)サウスピークのカリキュラムの特徴