サウスピーク自習風景
最低4時間の義務予習の時間がサウスピークのカリキュラムの最大の特徴です。この義務予習の導入によって、マンツーマンレッスンの密度が何倍にも濃密になりました。

サウスピーク学習カリキュラムの挑戦3
一人一人が自分のペースで学ぶことが出来る完全習得学習の導入

中学1年で英語学習をあきらめた人達、サウスピークにはこのように英語が本当に苦手な人が常に入学してきています。また、他の語学学校で英語学習を満足に出来なかった人達も入学して来ています。一方でTOEIC(R)試験で800点超、900点超の上級者の入学も有ります。

なぜサウスピークはこのように初級者から上級者まで対応できるのかというと、それは『完全習得学習』を導入しているからです。

完全習得学習とは
学習者全員が学習内容を完全に理解するまで学ぶことが出来る学習形式です。この完全習得学習の元では落ちこぼれも浮きこぼれも生まれません。

なぜサウスピークでは完全習得学習を実現できるのかというとそれは下記の3つの理由からです。

サウスピークが完全習得学習を導入できる理由
理由1 一人一人の要望にあった学習教材の提供。
理由2 教室をひっくり返した。
理由3 好きなペースで学習できる。

 

完全習得学習を実現できる理由1
一人一人の要望にあった学習教材の提供。

日本で販売されている英語参考書を教材として使えますのページですでに述べたようにサウスピークでは日本で販売されている英語参考書をレッスンで使用することが出来ます。

そのため、従来のフィリピン留学で英語力を伸ばせなかった人達、特に中学英語で英語学習を諦めた人達、また英語を英語のままで理解できないTOEIC(R)試験で600点未満の初級者の人達でもちゃんと理解できる教材を使って学習を進めることが出来ます。

サウスピークで使用する教材例

※補足 そもそもどんな教材を選んで良いのか分からない人のために、サウスピークでは学習カリキュラム担当の柴田 @HAL_J が生徒の方、一人一人のために個別に学習カリキュラムを作成しています。

完全習得学習を実現できる理由2
教室をひっくり返した

フィリピン留学の”常識”である長時間マンツーマンレッスンを否定しました、ですでに述べたように「マンツーマンレッスンでフィリピン人講師から英語で英語について学ぶ」のをサウスピークでは止めました。そして「フィリピン人講師から英語で教わるのではなく、自分があらかじめ自習学習で学んだ内容がフィリピン人講師に通じるかどうかを試す」というように、従来の学習方法をひっくり返しました。

サウスピークでは自習学習を重視することで従来のフィリピン留学のマンツーマンレッスンにおいて数多く存在した学習の無理・無駄・ムラを解消しました。

フィリピン留学の無理
自分の理解できない英語をフィリピン人講師が話す。また、そもそも教材が英語で書かれていて理解できない(主にTOEIC600点未満の人達が該当)。

フィリピン留学の無駄
フィリピン人講師で日本人の英語学習者が何を必要としているのかを分かっていない。そのため日本人学習者にとっては無用な、難しすぎる、あるいは簡単すぎること教えてくる。これらを学ぶのは時間の無駄です。

フィリピン留学のムラ
長時間のマンツーマンレッスンに疲れてレッスン中に雑談をする。ひどい学校になるとレッスン時間の半分以上の時間を”雑談”で終わらせる学校も有る。また、自分自身も長時間のマンツーマンレッスンで疲れて、レッスンに集中できない。

これらフィリピン留学の無理・無駄・ムラは「自分があらかじめ自習学習で学んだ内容がフィリピン人講師に通じるかどうかを試す」という学習形式に切り替えることで全て無くすことが出来ます。

「捨てレッスン」「立ちながらレッスンを受ける」

フィリピン留学の無理・無駄・ムラを象徴する言葉として「捨てレッスン」という言葉が有ります。これは長時間のマンツーマンレッスンにおいて、「意図的にどこかのレッスンで手を抜く」ことを言います。

1日6?8時間もマンツーマンレッスンを受けていたら、どこかのレッスンで手を抜きたくなるのは理解できます。そうしないと最後まで身体が持ちませんからね。しかしながら、このような「捨てレッスン」を行うくらいであれば、最初からそのレッスンを無くしてしまって予習・復習の時間に宛てた方が学習面では効率的です。

また、長時間レッスンで疲れて昼過ぎのレッスンは眠くなるから、「立ちながらレッスンを受ける」という手法が取られることもあります。補足すると、「立ちながらだとまともにレッスンが出来ないので、それまでに学んだ内容を復習する」という学習方法になります。眠いのなら15分程度仮眠を取り、残りの空き時間を一人で復習し、それから学習に戻った方がよほど良いのにと思いますが、出席にこだわる人はこのようにマンツーマンレッスンを受講しています。

「捨てレッスン」「眠いのを我慢して立ちながらレッスンを受ける」という、長時間マンツーマンレッスンという手段にこだわっているがゆえに行われる、長時間マンツーマンレッスンの負の副産物です。

完全習得学習を実現できる理由3
好きなペースで学習できる。

完全習得学習は英語学習を諦めた人にこそ向いています。

これまで英語が出来なかった人たちは、学校時代からずっと「英語が出来ない自分」を意識してきています。だからこそ、精神的な負担がより少ない自習学習で一から英語を学び直す方が良いです。

たとえマンツーマンレッスンであれ、フィリピン人講師のペースによってレッスンを進められれば、自習学習で学ぶのよりもずっと頻繁に「自分は出来ない」という事実を指摘され続けることになります。これは精神的に辛いことです。

この事実を踏まえてサウスピークでは長い予習時間を設けました。自発的に書籍から学ぶ学習であれば、他の人から学ぶよりも精神的にずっと楽です。それは書籍はあなたに対して「で、この問題は分かったの?」という恐怖の質問をしてくることはないからです。

まとめます。書籍が教材である場合には、自分のペースで学習できます。分からない点があれば何度でも分からない箇所を読み返せます。書籍から学ぶのであれば何の遠慮もする必要は有りません。そして、この義務予習の時間に新たに学んだ英語表現を、マンツーマンレッスンで実践して下さい。こうすることでマンツーマンレッスンの密度は、予習無しで受講する場合と較べて、数倍も学習密度が濃いものになります。

この完全習得学習を導入した結果、サウスピークには中学時点で英語を諦めた人達、また逆にTOEIC800点、900点を超える上級者までが入学してくるようになりました。

特に英語学習を本当に最初から、中学1年生レベルからやり直したい人にこそ、サウスピークはお勧めです。

(次の記事へ)留学前の事前学習 サウスピークは留学前にTOEICを200点上げることも可能です。