平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

サウスピーク 自習風景

サウスピークの特徴2…平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境
(1)サウスピークは真剣に英語学習をする生徒だけが集まる語学学校です。
(2)生徒の平均学習時間は平均10時間
(3)生徒が日本人だけだからこそ、ここまで徹底的に効率的な詰め込み学習が出来ます。
(4)人材会社から「サウスピークの卒業生は優秀」と評価いただいております。

教育に関心のない語学学校の見分け方

現在フィリピン留学、セブ島留学は「真剣に学習する語学学校(20%)」と「観光・国際交流を重視する語学学校(80%)」への2極化傾向にあります。この割合はフィリピン留学、セブ島留学の現場にいる私の主観的なものなので、人によってはこの割合は変わるかと思いますが、「真剣に勉強する語学学校」が少数であるという点については最初に理解しておいてください。

SP_03 2割の語学学校が勉強

2013年からフィリピン留学では日本人留学生の数が急増し、それに合わせて続々と日本人資本の語学学校が業界に参入しています。すでに述べましたが、はフィリピン留学業界に関わるものとしてとても残念な話なのですが、現在参入している語学学校の多くは、基本的に教育よりもお金儲けに関心のある業者が多いです。職業としては土地や物件を所有している不動産関連の人達が多いです。

そのため未だに語学学校経営者や語学学校スタッフ、留学エージェントで自分自身はほとんど全く英語が出来ないという人達を多く見かけます。英語教育サービスを提供しているにも関わらずに、そのサービスを提供する人達自身が英語教育についてよく分かっていないという滑稽な状況になっています。

教育に関心のない語学学校業者の宣伝文句の特徴は次の3つにまとめることが出来ます。

◆教育に関心のない語学学校の典型的な宣伝文句
宣伝文句1. 我が校は他校に比べて安い(安い)
宣伝文句2. 我が校の施設は充実している(施設が良い)
宣伝文句3. 我が校では外国人との国際交流が充実している(南の島での楽しい留学生活)

上記3つの宣伝文句を見ればすぐに分かりますが、いずれの宣伝文句も教育内容、学習カリキュラムの内容については全く踏み込んでいません。英語力を高めるための語学留学で最重要視すべきは教育カリキュラムです。それにも関わらず、その教育カリキュラムについての説明をほとんど全くしていない語学学校が大多数を占めています。語学学校のウェブページで教育カリキュラムがお茶を濁す程度にしか書かれていないページは多いです。

例えば、セブ島にある語学学校では一時期「フィリピン留学の語学学校にはプールが必要」という考えが広まり、多くの語学学校にプールが設置されました。ただ、別に語学学校施設内にプールはなくても英語力は向上します。むしろ真面目に勉強したいと考えている学生には不要なものです。

他にも語学学校の食堂で和食を提供。学生同士が語り合うバーの設置。歯医者やパン屋も校内に作る。または場所を海辺の近くにしてリゾート気分を満喫できるキャンパスなど、語学力の向上とは関係ないものにばかり力を入れる語学学校も有ります。しかし、これらも別に英語力の向上には本質的には無関係なものばかりです。

不動産業出身の経営者が関わっている語学学校では特にこの「 快適な施設 > 質の高い学習カリキュラム 」が方針として色濃く出ています。フィリピン留学、セブ島留学を快適にするための施設があるのはもちろん良いことだとは思います。しかしながら、「快適な施設」はあくまで黒子であるべきです。語学学校であるのならば、なによりも「学習カリキュラム」という教育内容が主役であるべきです。「質の高い学習カリキュラム」よりも「快適な施設」を重視するのであれば、それはもはや「語学学校」ではなく「観光施設」と言えます。

また、「施設重視で語学学校を選ぶ生徒に対して、英語学習について語っても仕方ない」と考えられているのが現状です。真剣に英語学習をしたいと考えている学生に対して、「我が校は海の近くにキャンパスが有ります」なんて言うわけありません。こういう快適な施設をウリ文句にしている語学学校の本音は「あなた達はどうせ真剣に英語学習をする気がなくて、ただ楽しくて、ただ快適なものを求めているのでしょう」というものです。

そして、顧客である日本人生徒も「語学学校はどの学校を選んでも同じ」という未熟な認識であるため語学学校を選ぶ基準を持っていません。だからこそ、教育に無関心な業者の宣伝文句に簡単に釣られています。

現状のフィリピン留学、セブ島留学では基本的には「楽しい南の島での生活」「外国人との国際交流」「リゾート施設のように快適な校舎」を宣伝文句にしている語学学校が人気を集めています。英語学習をするのには地道な苦労が伴いますが、他の生徒やフィリピン人講師との交流ではそういった苦労は有りません。

そして、こういった交流の時間を増やせば増やすほど生徒の満足度は上がる傾向があるため、生徒の英語力を高めることに興味がなく、生徒の満足度を高めることにのみ関心がある経営者はこの交流の時間を間違いなく増やします。言うまでもないことですが、こういう交流重視の語学学校では、その交流する時間の分だけ学習時間が減るため、英語力は伸びにくくなっています。

サウスピークは真剣に英語学習をする生徒だけが集まる場所です。

sp04 真面目な雰囲気
サウスピークのような「真面目系」語学学校はフィリピン留学、セブ島留学の中でも異色の存在です。だからこそ、

?? 「私は真面目に勉強したかったからサウスピークに転校してきた。」
?? 「以前にいた語学学校では真面目に勉強していると変人扱いされた。」

という理由で2回目のフィリピン留学、セブ島留学でサウスピークを選ぶ学生はかなりの人数になります。

サウスピークは「真面目系」です。ここでは生徒みなが英語学習をしており、予習・復習をする生徒の割合は100%です。「真面目に勉強しない生徒は退学」という校則も有るため、勉強しない生徒はサウスピークに滞在することは出来ません。

生徒の平均学習時間、平均10時間

目標達成のために必要な時間を勉強しましょう。下記にTOEIC(R)試験で100点、200点を上げるために必要と言われている学習時間を掲載します。

【TOEIC試験 100点を上げる勉強時間】
200点から300点 ⇒ 100?150時間
300点から400点 ⇒ 150?200時間
400点から500点 ⇒ 200?250時間
500点から600点 ⇒ 250?300時間
600点から700点 ⇒ 300?350時間
700点から800点 ⇒ 350?400時間
800点から900点 ⇒ 400?500時間
【TOEIC試験 200点を上げる勉強時間】
200点から400点 ⇒ 250?350時間
300点から500点 ⇒ 350?450時間
400点から600点 ⇒ 450?550時間
500点から700点 ⇒ 550?650時間
600点から800点 ⇒ 650?750時間
700点から900点 ⇒ 750?900時間

サウスピークの場合、上記の勉強時間を満たすために、平日毎日10時間、土曜日に6時間、日曜日に2時間の勉強をし、1週間で58時間の学習時間を確保してもらっています。

サウスピークの1週間の標準学習時間
10×5+6+2=58時間

そして、この58時間の学習を4週間、13週間(3ヶ月)続けてもらうと下記の時間になります。

1ヶ月(4週間)…232時間
3ヶ月(13週間)…754時間

上記の学習時間がサウスピークで設定されている標準学習時間になります。

1週間で58時間の学習をする場合、10?12週で必要時間(550?650時間)を満たすことになります。この場合、「平日は基本的に英語の勉強漬け。休日の1日に少しだけ息抜き」という留学生活を3ヶ月送ることになります。

フィリピン留学、セブ島留学で短期間で成果を出したい場合、「しっかり学んで、しっかり遊ぶ」という生活では目標に到達するのは不可能です。「しっかり学んで、週末に少しだけ遊ぶ」という生活を送る必要があります。

英語という外国語をものにするためには長時間の勉強をする必要がある。このことを忘れないで下さい。日本で1日4時間程度勉強していても英語がものにならないのがその証拠です。

実際、生徒の平均学習時間は10時間です。あえてサウスピークを選択する生徒の方は勉強を熱心にする人達ばかりです。

生徒が日本人だけだからこそ、ここまで徹底的に詰め込み学習が出来ます。

「日本人が少ない語学学校」という基準で、語学学校を探す人がいますが、TOEIC(R)試験で800点を取れない人にはこの選択はお勧めしていません。

「日本人がいる語学学校」とはどういう場所かというと、それは「日本人にとって居心地の良い環境」を提供している語学学校だということです。居心地が良いから日本人が集まるのです。

一方、「日本人がいない、もしくは日本人の数がとても少ない語学学校」はというと、基本的に「日本人にとって居心地が悪い場所」です。もっとはっきり言うと、日本人が少ない学校は基本的に「日本人が敬遠している学校」です。人は居心地の良い場所に集まり、居心地の悪い場所には寄り付きません。この点について最初に理解して下さい。

日本人がいない語学学校では言語・食事・住居・その他生活の全ての面であなたはカルチャーショックを体験することになります。このカルチャーショックは通常あなたの生活を不快にするものであり、勉強に集中するのを妨げる要因になります。そして、英語が出来ない人ほど、なるべくカルチャーショックが少なく英語学習に集中できる環境を選ばれることをお勧めします。カルチャーショックがひどすぎて英語学習に集中できないということになっては本末転倒です。

特にTOEIC(R)試験で600点未満の人が英語しか使えない環境に行くとどうなるでしょうか。英語しか通じない環境に英語ができない人が行くと、問題 が起きても満足に対処できません。またカルチャーショックに加えて、英語が満足に出来ないことによるストレスが発生します。つまり日本以外の国々に慣れて いない人ほど、英語が出来ない人ほど大きなストレスを抱えることになります。このような環境では勉強どころでは有りません。

生徒が日本人のみだからこそ、多国籍の語学学校よりも少ないストレスで、英語学習に集中することが出来る。

これが日本人経営の語学学校の最大の利点です。

「海外にほとんど行ったことがない人」や「英語があまり出来ない人」は異国の環境に適応するために、最初の数ヶ月は安全で居心地が良い日本人経営の語学学校に滞在されることを強くお勧めします。そして、英語力が上がって、異国の環境に慣れてから日本人が少ない環境に行かれるのが良いかと思います。

優秀なコミュニティとしてのサウスピーク

最後にもう1つだけ補足すると、語学学校で最も重要な要素の一つは「周りの学生がどういう人達か」という点です。サウスピークは「真剣に勉強する人しか来ないでください」と明確に打ち出している唯一の語学学校です。そのため学内には優秀な人が切磋琢磨する環境が生まれ、自分を成長させる上で最適な環境となっています。

サウスピークに留学する学生には「英語力を高める」という共通の目標があるため、年齢や職業に関係なく仲間意識が強いという特徴もあります。その一例として、半年に一度程度の頻度で日本で行なわれる同窓会には50名を越える多くの参加者が参加しています。 また、参加者も外資系コンサル勤務、外資系企業勤務、一部上場企業勤務、起業家、ITプログラマー、ブロガー、弁護士など各方面で活躍している人が多いため、大学生は社会人を知る機会になり、社会人同士でも仕事でのつながりが持てるなどお互いを高め合えるコミュニティとして機能しています。

また、サウスピークの同窓会には人材会社からスポンサーとして援助を頂けることがあります。サウスピークの卒業生は市場価値が高くなっているため、人材会社が同窓会のスポンサーになることを希望するということです。サウスピーク卒業生はその質の高さから現在フィリピン留学、セブ島留学業界でも注目を集めています。

留学を通じて自分を変えたいと考えている方は、サウスピークの優秀なコミュニティに参加することで自らの変化を加速させて下さい。

(次の記事へ)TOEIC®試験で900点以上のフィリピン人講師陣

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