サウスピーク日本語禁止校舎のフィリピン人講師達

<記事の要約>

◆サウスピークの講師陣は、全フィリピン人講師の中でも「上位10%の学力」を採用している。

◆「人口が約300万人のセブ島(メトロ・セブ)に拠点がある」「反転授業の導入した」ことによって、サウスピークは優秀な講師を採用できる。

◆フィリピン留学の地雷キーワード「質の高い講師」「採用率はわずか数%」

◆フィリピン留学では「英語を母国語としない人のための教授法(TESOL)」が悪用されている。

◆アメリカ人講師達よりもずっと優秀なフィリピン人講師達。

サウスピークの講師陣は、全フィリピン人英語講師の中でも「上位10%の学力」を持っています。

フィリピン系大手オンライン英会話サービスで雇われている講師のTOEIC LR試験の平均点は700点弱です。

一方、サウスピークでは、TOEIC LR試験 900点レベルの英語力を持つ講師だけを採用しています。

なぜサウスピークが英語力が高いフィリピン人講師を採用できるのかをこの記事にまとめています。

<この記事の目次>

サウスピークが優秀な講師のみを雇える理由
 ・理由1 セブという都市部に拠点を置くため
 ・理由2 反転授業の導入によって、講師の採用数を絞っているため

フィリピン留学 地雷キーワード「質の高い講師」「採用率はわずか数%」

悪用されるTESOL(英語を母国語としない人のための教授法)

アメリカ人講師よりもサウスピークのフィリピン人講師は優秀です

サウスピークが優秀な講師のみを雇える理由

サウスピークでは、以下の2つの理由により、フィリピン人の中でも「特に英語力が高い講師」のみ採用することを可能にしています。

【サウスピークが優秀な講師のみを雇える理由】

理由1. セブという都市部に拠点を置くため

理由2. 反転授業の導入によって、講師の採用数を絞っているため

理由1. セブという都市部に拠点を置くため

フィリピン留学では首都であるマニラ(マニラ首都圏 人口約1290万人)、次に大きなセブ(セブ都市圏 人口約293万)の2つの都市圏がオススメです。 ※2018年のデータです。

逆に他の地域はオススメしません。それは「人材確保」の観点で大きな問題があるからです。

フィリピンの2大都市、マニラとセブ。バギオは第3の都市だが……。

フィリピンの田舎に位置する語学学校では、マニラやセブという都市圏に比べて、優秀なフィリピン人講師を集めるのが困難です。

例えば、フィリピンの第3の都市であるバギオ(人口約30万人)は、マニラやセブなどの都市圏に比べれば1/10の規模しかありません。

「バギオは学生が多い学園都市」と言われることもありますが、そもそも大都市に比べ人口が少ないため、必然的に「優秀な講師の数」も少なくなります。

日本で東京・大阪・名古屋などの3大都市圏で求人を出した場合と、地方の政令都市でもなんでもない、人口が30万人足らずの地方都市で求人を出した場合では「集まる人材の質と量」が大きく異なるのと同じです。

マニラやセブといった多くの語学学校がある都市圏への留学を推奨するのは、人材確保の観点から見た時に「優秀な講師のレッスンが受けやすい」というメリットがあるからです。

それでも多くの語学学校が、バギオやドゥマゲッティといった田舎に拠点を置くのは、費用を抑えられるためです。都市圏に学校を建てるよりも、人口が少ない地方都市に語学学校を作る方が「土地代・建物代・人件費」のすべてが安くなります。


「マニラの空港からバスで片道6~7時間」というきわめて利便性が悪いバギオにわざわざ語学学校を作るのは、費用を安くするためです。

費用が安くなる一方で、問題になるのは「フィリピン人講師の質」です。ある田舎の語学学校に留学していた方は、講師が”I likes you.” “You is my friend”というような初歩的な文法ミスをしていたと証言していました。田舎だと人件費が安くなるという利点はありますが、代わりに基本的な英語力を備えたフィリピン人講師を雇うのが難しくなるという、「フィリピン人講師の質が落ちる」という問題を常に抱えることになります。

語学留学という選択肢はまだまだ未開な部分が多いため、英語学習に専念をしたい人であれば「無難な選択」をするべきです。まずはマニラかセブの地域にある語学学校で留学しましょう。他の人達が行かない場所に留学するのは、フィリピンに詳しくなった2回目以降の語学留学でする方が無難です。

理由2. 反転授業の導入によって、講師の採用数を絞っているため


サウスピークでは、生徒の自主学習に重きを置いた「反転授業」という学習形式を導入することで、フィリピン人講師の採用数を絞ることに成功しました。

サウスピークが導入している反転授業では「マンツーマンレッスンの前に、独学で知識を詰め込む。その上で、独学で学んだ内容をマンツーマンレッスンでフィリピン人講師達と応用・発展させる」という形式で学習を進めています。しっかりと予習・復習学習を行った上で、レッスンを受講することは第2言語習得論(SLA)でも強く推奨されている学習形式です。

「長時間マンツーマンレッスン」を導入している他の語学学校に比べて、サウスピークの生徒の「自主学習時間」は長くなっています。そして、自主学習時間分のフィリピン人講師を確保する必要はないため、フィリピン人講師の採用数を抑えられています。

フィリピン人講師の採用数を抑えたことで、サウスピークは「講師管理の徹底」「150~200%の給与水準」の2つを実現しました。

フィリピン人講師の勤怠・教育の管理に関して

1つめの「講師管理の徹底」についてですが、講師の人数が少ないからこそ「講師の勤怠管理」や「講師の育成管理」を徹底することができます。

(比較データ)サウスピークと同規模の日系・韓国系語学学校
生徒数と講師数の割合

日系A社…生徒:講師 = 200人 : 210人

韓国系B社…生徒:講師 = 200人 : 120人

サウスピーク…生徒:講師 = 200人 : 90人

⇒サウスピークは他校の半分以下の講師数です。

サウスピークではフィリピン人講師の人数が少ないため、「講師の勤怠」を厳しくチェックして、講師評価に反映することができます。

フィリピン人講師が大勢いる語学学校(日系A社)では、「遅刻・欠勤するのが当たり前の事」として、生徒の人数よりも多いフィリピン人講師数を雇っています。こういう語学学校では、生徒数よりも少なくとも5%は多いフィリピン人講師がいます。

また、仮にサウスピークが200人の講師を雇おうとすると、講師を管理する人事マネージャーを新たに雇う必要があります。そうなるとさらに費用が膨み、生徒様の授業料を値上げせざるを得なくなります。こうなると「格安留学」であるフィリピン留学の魅力が薄れてしまいます。

教育面に関しても、90人という講師数に抑えたからこそ、それぞれの講師の「育成度合」を把握した上で「必要な教育」を見極めることができます。サウスピークの講師陣は「少数精鋭」です。

逆を言うと、フィリピン人講師を200人も雇っていたら、とてもではないですが、満足な教育なんて出来ません。200人のフィリピン人を十分に管理するなんて、そう簡単に出来ることでは有りません。

2018年度前期のベストティーチャーに選ばれたフィリピン人講師。

フィリピン人講師の給与を上げる・離職率を下げるに関して

2つめの「150~200%の給与水準」についてですが、サウスピークではフィリピン人講師の採用人数を絞ったことで、他の語学学校よりも1人当たりの人件費を上げることが可能になりました。また、給与水準が上がったことで、講師の離職率は下がりました。

特に韓国系語学学校はフィリピン人講師の人件費が低い傾向があるため、離職率が高いです。「ハンバーガー店の店員と変わらない(低い)給与水準」というフィリピン人講師達の愚痴はよく聞きます。

サウスピークは一人当たりの人件費を上げることで離職率を下げ、ベテラン講師が長期間勤務できる環境を作りました。

サウスピークの離職率が低いもう1つの理由…持ち帰り残業がないため

サウスピークのフィリピン人講師の離職率が低い理由として、「持ち帰り残業がない」という理由も実は大きいです。

フィリピン人講師たちにカリキュラム作成を丸投げし、かつ長時間マンツーマンレッスンを行っている語学学校では、フィリピン人講師たちがレッスンの内容やレッスンで使用する教材を自ら決めています。また、生徒の宿題の内容に関しても、フィリピン人講師自らが決めています。

そして、フィリピン人講師たちは毎日勤務開始から勤務終了までマンツーマンレッスンやグループレッスンを担当するため、勤務時間中にレッスンの準備をすることが出来ません。

長時間マンツーマンレッスンを導入している学校では、勤務時間内にフィリピン人講師がレッスン準備をする余裕はない。

そのため、フィリピン人講師たちは「持ち帰り残業」、つまり「サービス残業」をしてレッスンの準備をする必要が有ります。

この賃金が発生しない「サービス残業」の結果、語学学校の英語教師という仕事が嫌になって辞めてしまうフィリピン人講師たちは一定数います。

サウスピークではこのような「持ち帰り残業」「サービス残業」をする必要は有りません。それは日本人スタッフが学習カリキュラムを作成し、レッスン内容・使用する教材・宿題の内容を全て決めているためです。

補足 韓国系語学学校のフィリピン人講師数が少なめである理由

(比較データ)サウスピークと同規模の日系・韓国系語学学校
生徒数と講師数の割合

日系A社…生徒:講師 = 200人 : 210人

韓国系B社…生徒:講師 = 200人 : 120人

サウスピーク…生徒:講師 = 200人 : 90人

⇒サウスピークは他校の半分以下の講師数です。

サウスピークのような反転授業の仕組みを導入していない韓国系B社が生徒数を日系A社よりも90人もフィリピン人講師を少なく出来るのは、グループレッスンを多く導入することで、講師が1人当たり担当できる生徒数を増やしているからです。

「マンツーマンレッスン6時間+グループレッスン2時間」「マンツーマンレッスン4時間+グループレッスン4時間」という時間割を採用している韓国系語学学校は、フィリピン人講師たちの人件費削減のために、グループレッスンを導入しています。

サウスピークでもグループレッスンは導入していますが、「1日1時間まで」「最大でも3名まで」で十分だと考えています。学習効果を考えた結果、この制約が生まれました。

サウスピークと比べると韓国系語学学校がやたらと長時間のグループレッスンを導入しているのは、「人件費削減のため」というあからさまな理由からです。これが韓国系語学学校で、教育上あまり効果がない長時間グループレッスンが行われている残念な理由です。

フィリピン留学 地雷キーワード「質の高い講師」「採用率はわずか数%」

フィリピン留学の語学学校が使いがちな地雷ワードが2つあります。それが、「質の高い講師」「採用率はわずか数%」です。

まず1つめが「質の高い講師」という宣伝文句ですが、フィリピンの一般的な語学学校やオンライン英会話に勤務している講師たちの「TOEIC LR試験の平均点は700点前後」です。

英語を第1言語とする「アメリカ人の教養ある大卒」がTOEIC LR試験を無対策で受けた場合、最低でも950点を越えます。一方、英語を第2言語として学んでいる「フィリピン人の大卒」の平均得点は700点前後です。

「長時間マンツーマンレッスン」を導入している語学学校では、大量にフィリピン人講師を採用する必要があります。大量に採用するに当たって「TOEIC LR試験900点以上」といった採用基準は厳しい制約となります。

一般的なフィリピン人の大卒を雇っている語学学校であれば、講師のTOEIC LR試験の平均点は700点前後だと考えられます。TOEIC700点の講師を「質が高い」と言っていいのかは疑問ですが、英語力の低い日本人はこの事実に気づいていません。

サウスピークの場合、採用試験時に筆記試験で英語力を測定します。特に注目するのは「英文読解能力」と「英文法知識」です。一般的にフィリピン人は「聞く」「話す」という能力は高いです。それに対して、「読む」「書く」という能力はあまり高くないです。そのため、サウスピークでは優秀なフィリピン人講師を選抜するために、「英文読解能力」と「英文法知識」でまずは一次選考を行います。この一次選考を突破できる応募者は通常10人いて1人か2人ぐらいしか合格出来ません。

サウスピークでは「書類選考と筆記試験」を突破した講師だけを採用。

2つめの「採用率はわずか数%」という宣伝文句についてですが、「無名の語学学校が求人募集を出しても応募が殺到する」というのがフィリピン留学業界の現状です。フィリピンの雇用状況は「働くことが出来る人よりも、働き口の数がはるかに少ない」という買い手市場です。

フィリピンの圧倒的な買い手市場を知らない日本人が「採用率はわずか数%」という言葉に騙されています。だからこそ、「どのような採用基準で、そのわずか数%のフィリピン人講師たちを選んだのか」を公開するべきだと言えます。

他にも「すべての講師はフィリピン国内で高い評価を得ている大学の出身者」という宣伝文句があります。大学名を公開している語学学校は見たことがないので、この宣伝文句も結局は何の事実も言っていない曖昧な表現だと言えます。

またフィリピンの大学教育は日本の大学教育とかなり異なるため、そのまま受け取るのは危険です。日本人は「フィリピンの大学は20歳には卒業できる*」という基本的な事実すら知りません。 ※フィリピンの教育は「小学校6年、中学・高校4年、大学4年」となっている。(日本の教育よりも2年短い)

「フィリピンの東大」という表現を使う語学学校もありますが、これも日本とフィリピンの教育制度が大きく異なることを知らせていません。不誠実な広告文句だと感じます。

悪用されるTESOL(英語を母国語としない人のための教授法)

「質の高い講師」「採用率はわずか数%」という地雷ワードに加えて、いくつかの語学学校で悪用されているのが「英語を母国語としない人のための教授法(Teaching English to Speakers of Other Languages. 以下、TESOL)」です。

TESOLに関して満足に理解していない日本人があまりにも多いため、フィリピン留学ではTESOLが悪用されているという現実があります。例えば「所属しているフィリピン人講師が全員TESOL資格保有」という宣伝文句をしている語学学校がありますが、この記述には問題があります。それは「そもそもTESOLという資格は存在しない」という点で問題です。

TESOLとは、あくまでも「英語教授法を体系的に学ぶ学問領域の1つ」です。

<参考記事:TESOLとはどのようなプログラムなのか?

「応用言語学」や「英語音声学」といったある学問領域に関することを、誰も資格とは言いませんよね?

ですから、正確には「TESOL資格を持っている」のではなく「大学院でTESOLを専攻し、博士号を取得している」ということになります。

「法学」「経済学」「社会学」といった学問領域を資格と言えないように、そもそもTESOL(英語を母国語としない人のための教授法)は資格ではありません。

現在TESOLプログラムを受講できる場所は、大学・大学院だけにとどまりません。様々な語学学校で「学位取得を伴わない独自のTESOLプログラム」がフィリピン人講師へと提供されています(平たく言えば、自社内で勝手に行っている独自の社内教育)。この独自の自社教育を受講したフィリピン人講師を「TESOL資格保有者」としての勝手に認定している語学学校があるのです。

TESOLについて確認する際に忘れてはいけないのが「どのような機関の、どのようなTESOLプログラム」を修了したのかが重要だということです。「2年間の修士課程でTESOLについて学んだ」ということであればそれはとても価値のある学歴です。しかし、フィリピン留学で現在宣伝に使われている「所属しているフィリピン人講師が全員TESOL資格保有」は通常「語学学校が独自に行っている社内教育で、2週間程度TESOLについて学んだ」という詐欺にも等しい内容です。

このようにTESOLはフィリピン留学業界で悪用され続けています。「我が校に所属しているフィリピン人講師は全員TESOL資格取得!」と宣伝している語学学校は全て詐欺的にTESOLを悪用しているので、全く信用に値しない語学学校です。

もしこの記事で書いてある「TESOLの悪用」について信用ならないと考えているのであれば、個別に各語学学校に「どのようなTESOLプログラムについて言及しているのか」「フィリピン人講師はどれだけの期間をかけてそのTESOLプログラムを修了させているのか」を尋ねてみてください。この質問に対して、信用できる回答は返ってこないでしょう。

アメリカ人講師よりもサウスピークのフィリピン人講師は優秀です


サウスピークにいるフィリピン人講師は、日本にいるアメリカ人の先生より優秀で、質が高いです。

優秀で質が高い最大の理由はフィリピン人講師達の中で常に競争があるからです。サウスピークには100人弱のフィリピン人講師がいて、毎週レッスンの出来を競い合っています。毎週1週間の終わりである金曜日にサウスピークに留学中している生徒が「講師アンケート」に答えます。どの先生の授業が良くて、どの先生の授業が駄目だったのかというアンケートです。

そのアンケート集計の結果、下位1割に入る講師はレッスン方法改善の指導を受けます。そして、その状態が継続してレッスンが改善されない場合には、最悪解雇の対象にもなります。

しかも語学学校サウスピークの場合は、生徒が「本気留学」しているため、フィリピン人講師達の評価が他の語学学校よりもかなり厳しいです。「(なんとなく)雑談できて満足でした」「色々お喋りできて楽しかった」といった評価になることはありません。「サウスピークの学習カリキュラムに沿った授業内容を行なっていなきゃ駄目だ」と厳しく評価できる生徒集まっています。

このように毎週の競争(評価)がありますので、サウスピークでは優秀でないフィリピン人講師が常に切り替わっていきます。

フィリピン・セブ島の語学学校にいるアメリカ人講師に関して

フィリピン・セブ島の語学学校にいるアメリカ人の講師に関してですが、過去にサウスピークでもアメリカ人講師達を雇ったことがあります。しかし、質が低すぎて短期間で解雇しました。

セブ島にいるアメリカ人は元々の人数が少ないので、フィリピン人ほど厳密にレッスン内容が評価されませんし、フィリピン人講師たちのような講師間の競争もありません。

セブ島ではアメリカ人講師という属性だけで優遇されます。語学学校にアメリカ人講師がいるという事実が学校の宣伝になるのです。

しかし、セブ島にいるアメリカ人講師というのは、ほとんど競争がない環境にいる講師達なので、正直言って質が良いとは言い切れません。後述するアメリカ本国の人達と比べると、学歴・職歴もイマイチな人達が多いです。

一方、フィリピン人講師たちは英語を第2言語として努力して身につけます。彼女たちは複数の言語、セブ島在住の講師であれば、通常3ヶ国語(英語、タガログ語、ビサヤ語)を話します。そして、ほとんど全てのアメリカ人講師は英語しか話せないです。他の外国語を話すことが出来ません。

そのため、努力して第2言語として英語を習得したフィリピン人講師の方が「優秀」だなと私は感じています。一方、アメリカ人講師は「英語が母国語」というだけであぐらをかいており、継続した努力をしていません。

ちなみにここまでフィリピン・セブ島の話ですが、じつはこれは日本でも同じです。日本にいるアメリカ人の先生も、サウスピークほど激しく競争していません。そのためフィリピン・セブ島と同様に質は高くないです。

補足 ニューヨークで出会える優秀なアメリカ人講師達

アメリカ人講師が全員優秀じゃない、ということではありません。アメリカ人講師も競争がある環境では、必然的に質が高くないと生き残れなくなります。

例えば、アメリカの大都市、ニューヨークで英語講師を雇う場合はどうでしょうか。ニューヨークは1時間20~30ドルでアメリカ人講師を簡単に雇えます。そしてそこではアメリカ人講師が提供するレッスン内容がイマイチだとすぐ切り替えられてしまいます。アメリカ人講師はたくさんいるので、簡単に切り替えれます。

アメリカ人講師たちは切り替えられないために、努力し、自身が提供するレッスンの質を上げる必要が有ります。

本当に優秀なサウスピークのベスト講師達

皆さんにも1度サウスピークの講師陣の優秀さを体感して頂きたいです。特に100人弱のフィリピン人講師達の競争を勝ち抜き、年間最優秀講師として選ばれ、日本に来日するフィリピン人講師達は本当にレベルが高いです。

彼女たちは半年に一度、年間最優秀講師として選ばれた特典として、日本に来日し、サウスピーク同窓会に参加しています。そして、その際に「無料発音矯正体験レッスン」を行なっています。

この無料体験レッスンは定期的に行っているので、今後機会が合いましたら是非体験下さい。

競争があることで「フィリピン・セブ島(もしくは日本)の語学学校で働く普通のアメリカ人講師」と「サウスピークで競争しているフィリピン人講師」の質に大きな大きな差が生まれています。

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