半年間サウスピークに留学したtaichiさん。TOEIC245点 → TOEIC690点445点アップさせ、英会話力も身につけました。

半年間サウスピークに留学したtaichiさん。TOEIC245点 → TOEIC690点445点アップさせ、英会話力も身につけました。

サウスピークでは「英会話力」と同時に「TOEIC試験の点数や英文読解・英文法の力」を高めます。

「サウスピークがその他多くの英会話サービスと異なり、なぜ英会話が出来るようになるだけでなく、3ヶ月の留学でTOEIC試験の点数が200点も上がるのか。」についてこのページで紹介致します。
※この記事で言う英語力は「TOEIC試験の点数や英文読解・英文法の習熟度」を意味しています。

 

 

「従来の日本の英語教育」と「多くの英会話サービス」の特徴

最初に「従来の日本の英語教育」と「多くの英会話サービス」の特徴、またサウスピークはそれらとどのように異なるのかを紹介致します。

資料1 英語教育・英語サービスの比較

図解資料1 英語教育・英語サービスの比較

「1. 従来の日本の英語教育」は縦軸「英語力の伸び」に重点をおいています。そのため英文法、英文読解などの読む力を伸ばすのに最適です。最近ですと「聴く力」もまた重視する教育になってきています。しかしながら、基本的に自分から英語を発信することがない受け身の英語教育です。

「2. 多くの英会話サービス」は横軸「英会話力の伸び」に重点においています。そのため英会話を重視するレッスンが多くの語学学校・オンライン英会話サービスで行われています。

通常、多くの英会話サービスでは一般的に英文法・英文読解はあまり行わず、これらの学習は生徒任せになっています。そのため自主的に学習を行なっている生徒以外は英文法、英文読解に関する能力はほとんど全く伸びません。

「3. サウスピークでの教育」は「1. 従来の日本の英語教育」と「2. 多くの英会話サービス」を組み合わせたものです。つまり英語で読む・書く・聴く・話すという4つの能力を全て伸ばすためのカリキュラムを組んでいます。

 

 

「英語が出来るようになる人」と「英語が出来るようにならない人」の違い

ここからなぜサウスピークでは英語で読む・書く・聴く・話すという4つの能力を全て伸ばすことが出来るのかを「A:大多数の日本人で英語が出来る人」と「B:英会話サービスを利用していても英語が出来るようにならない人たち」の違いから説明を致します。

図解資料2 日本人の英語が出来る人・英語が出来ない人

留学経験がないにも関わらずに英語が出来るようになった多くの日本人の特徴としてまず上げられるのが、「大学受験時に英語学習をしっかりと行い、英文法・英文読解においての学習を長時間行った」というものです(この図で言えば縦軸の移動)。

このように大学受験時に英語学習をしっかりと行った人であれば、その後に英会話の練習が出来る駅前の語学学校やオンライン英会話サービスを利用すれば、それほど苦労しなくても英会話は出来るようになります(この図で言えば横軸の移動)。しかもそれほどの苦労なく。

一方、大学受験時にほとんど勉強しておらず、英文法と英文読解の学習が足りていない人の多くは「B:英会話サービスを利用していても英語が出来るようにならない人たち」に所属することになります。目安として無対策でTOEIC試験を受験して600点を取得できない人が「英文法と英文読解の学習が足りていない人」に該当します。

「多くの英会話サービス」では英文法・英文読解を重視していません。そのため英会話サービスを続けていても、英会話をすること自体には慣れること出来ても、ある段階から英語力がほとんど伸びなくなります。

これがどのような状態かというと、常に自分が親しんでいる英語表現ばかりを使って、新規に新しい表現を身につけることはなくなる状態のことです。

また、もし英会話の講師が担任として固定されている場合には、その講師に対する背景知識が増えていき、また講師も生徒の情報について詳しくなります。その結果、英語が分からなくてもテレパシーのようにお互いの伝えたいことが分かるという状態になります。

このテレパシーが発動している状態になると「自分は英語にできるようになった」と勘違いする人が多く出ます。ただし英会話講師が変更された場合、当然ながらあなたの英語力はあまり向上していないため、あなたの英語はまたほとんど通じなくなります。

残念ながら日本にある多くの英会話サービスやフィリピンにある多くの「観光系」語学学校を利用しているだけでは、英語力はほとんど伸びません。予習・復習をしっかりとして、その英会話サービスを利用している以外の時間にしっかりと学習した人のみが英語力を伸ばせます。予習・復習を通じて、どんどんと新しい表現、より難易度が高い表現を学んだ人だけが英語力を伸ばせます。

 

 

サウスピークでの英語力・英会話力の伸び方

サウスピークでは英会話力(話す力)を伸ばすためだけでなく、英語力(新たな英会話表現・英文法・英文読解)を伸ばすためのカリキュラム案を考えました。つまり、サウスピークでは「従来の日本の英語教育の良い点」と「多くの英会話サービスの良い点」を組み合わせました。

図解資料3 サウスピークでの英語力の伸び方

サウスピークはフィリピンにある語学学校の中では極めて珍しい4時間の義務自習を設けています。そして予習・復習を自習で行うのを前提とした上で、マンツーマンレッスンのカリキュラムを作成しました。予習・復習を前提としたマンツーマンレッスンのカリキュラムはフィリピンにある日本人経営の語学学校ではサウスピーク以外にまだ存在しません。

最低4時間の自習と毎日3時間のマンツーマンレッスン・1時間のグループレッスンを組み合わせることであなたの英語力と英会話力は先ほど紹介した図にあるようにジグザグに斜め上の方向に伸びていきます。

 

 

?「英語教育」なのか、「話し相手を提供するサービス」なのか

従来の英会話サービスではサウスピークのように「自習必須」ということを打ち出すことは出来ませんでした。それはこのように真剣な前提条件を”お客様”に提案すると、”お客様”が嫌がるからです。そのため英会話サービスの多くは「英語力を向上させること」よりも「英会話の機会を提供すること」を通じて、お客様満足度を上げていました。

英会話サービスを提供している業者は本音では「生徒にはなるべく長い期間サービスを利用してほしい。ずっと授業料を払い続けてほしい」と思っています。業者側はそれでも良いかもしれませんが、英語を学んでいるあなたはそれで良いのでしょうか。

英会話サービスを「英語教育」と考えずに「話し相手を提供するサービス」と考えれば別にそれで何の問題もありません。でもこれではいつまでたっても英語は出来るようになりません。

フィリピンにあるとある日系語学学校は「生徒の半数がリピーターである」ことを誇っています。しかし、これは生徒の方々にとって本当に良いことなのでしょ うか。「フィリピン留学に何度も来なくても成果を出せる」「一度のフィリピン留学で成果を残せる」それこそが生徒の方々が本当に求めていることではないで しょうか。

サウスピークに留学される生徒のみなさんは、お客様ですが私達は「お客様」とは言いません。サウスピークでは「話し相手を提供するサービス」ではなく「英語教育」を提供しています。そのためサウスピークに留学される方はお客様である以前に「英語を学習する生徒」だとサウスピークでは考えています。

サウスピークでは生徒であるみなさんには最低4時間の自習時間を課します。そしてその上でマンツーマンレッスン3時間とグループレッスン1時間を行なっていただきます。このようなカリキュラムであるため、サウスピークでは「フィリピン人講師との雑談の時間」が他校に比べて圧倒的に短いです。

まともな学習カリキュラムがない語学学校ではマンツーマンレッスン(?)の最中にただひたすら雑談をしているというような学校もあります。一方、サウスピークではレッスン中にやるべきことが決まっているため、そういった学校に比べると雑談の時間は圧倒的に短いです。この予習・復習を前提としているマンツーマンレッスンは極めて密度が濃いものです。

そういう意味でサウスピークは「話し相手を提供するサービス」を期待されている”お客様”には全くお勧めできる場所ではありません。”真剣に英語を学ぶ意志がある英語学習者”の方々にのみお勧めします。真面目に学ぶ意志がある生徒の方々のために「英語力」と「英会話力」を同時に伸ばす機会を提供致します。

 

 

最後にサウスピークで実際に学ばれた生徒体験談からの引用を紹介します。

最初サウスピークの学習スケジュールを見た際に自習時間が長いと思いました。そのため他の語学学校に較べて授業料が高いかなと思いました。けれど、もし私が仮にマンツーマンレッスンが6?8時間の語学学校に留学していたならば、砕けた日常会話の英語は上達したとは思いますが、私が求めていた仕事で必要となる公の場で使用できる英語表現は身につかなかったと思います。

Kotoneさん 外資系企業に就職する前に3ヶ月のフィリピン留学をして英語力を高める。

 

 

(次の記事)サウスピークでのクラス分けについて