この記事では、TOEFL準備コースのS-Tレッスン(Speaking Lesson for TOEFL)について説明しています。

TOEFL準備コースでこのスピーキングレッスンを受ける方は、この記事を参考にレッスンをすすめてください。

S-Tレッスンの目的

4 Skills Lesson for TOEFL (4技能向上レッスン) で学んだ内容を踏まえ、マンツーマンレッスンでTOEFL iBT(以下、TOEFL)の出題形式に合わせたスピーキングの型を学習するのがS-Tレッスンの目的です。

スピーキングの型をおぼえていきながら、新しい表現も身につけていきましょう。

S-Tレッスンの主な受講対象者

英語初級者・中級者でTOEFL61点以上を目指されている方を対象としています。

具体的な点数でいうと、TOEIC200点〜600点、英検二級以下、TOEFL iBTで51点以下です。

※サウスピークTOEFLコースは上記以上のスコアをお持ちの方を受講対象としています。本気TOEFL対策コース受講希望で、スコアが満たない方はTOEFL準備コースから開始していただきます。

本気TOEFL対策コースについて

TOEFL準備コースについて

S-Tレッスンで行うこと

1.徹底的な反復練習

S-Tレッスンでは、TOEFLのスピーキングセクションの模範的な解答の「型」に沿ったスピーキングを徹底的に繰り返すトレーニングを行います。

生徒のレベルの応じた単語や慣用表現が解答例で使用されているので、レッスンを受けながら、新しい表現や英語を滑らかに話す技術を身につけられます。

TOEFLの本試験では、スピーキングで使用する語彙の幅広さやトピックの構成、展開、発音などが採点の対象となります。

反復練習を行うことにより、新たな語彙を身につけるとともに、TOEFLのスピーキングテストで高得点を取得するための基礎を身につけていきます。

2.自分で作成した英文エッセイを元に表現の幅を広げていく

予習の時間にエッセイを作成して、レッスン中にフィリピン人講師に添削してもらうことにより、適切な英語表現を学びます。

エッセイを用いてTOEFLの模範解答に沿うかたちで、徹底的に反復練習を行い、理想的な解答の「型」を落とし込んでいきます。

加えて、TOEFLのスピーキングでは、発音やイントネーションも採点の対象となるので、この過程で発音矯正も可能です。

英語初心者がエッセイを書くことは難しいので、解答例を模写しながら、新しい表現や文章の展開を覚えていきます。

予習の時間に反復練習を行いながら、模範解答の「型」をしっかりつかんでいきましょう。

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