Asami.Hさん 海外インターン前に英会話力を高めるフィリピン留学

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名前 : Asami.Hさん
職業、年齢 : 20代、女性、学生
留学期間 : 8週間
開始時の英語力 : TOEIC 600点( L315 :R285 ) →卒業後に825点に到達。225点アップ!

 

Asami.Hさんのスピーチコンテスト優勝動画


(*スピーチ原稿は本記事下部に掲載しております。)

サウスピークに留学することになった経緯

3ヶ月前に東南アジアにバックパック旅行した経験から、もっと英語が使えると色んな人と話せるのに、という思いがありました。ですので、日常会話力を伸ばすことを目的とした語学留学をすることにしました。

バックパッカー友達がサウスピーク卒業生で、その時に紹介されてサウスピークを知りました。ホームページを読んでみると、他校と較べて掲載されている情報量が全然違うという印象を受けました。
他の学校だと韓国の教材を使用していることなども知れましたし、教育に関して信頼できると思い入学することにしました。

8週間の留学生活を振り返って

今までここまで集中して英語を勉強する機会がありませんでした。そして、卒業後も継続して英語力を高めていくことを決意しました(追記:卒業後にTOEIC(R)試験で825点に到達し、とりあえずはTOEIC(R)試験については一段落しました。現在は海外ドラマを聴き取れるようになるための学習を続けています)。

1.フィリピン人講師の質

フィリピン人講師の方は客観的に見ても優秀だと思いました。話題の広げ方が上手いですし、何より自国(フィリピン)のことについて深く教えてもらえました。

また、発音矯正クラス(Pronunciation)では誤った発音はagain!(今のはやり直し)と何度も何度も言われめげそうになりますが、みなさんの魅力的な人柄もあって乗り越えることができました。フィリピン人ならではの明るい人柄は、こういったところで上手く機能しているのだなと感じました。もちろん、again!と言うだけでなく、どうすれば改善できるのかの打開策を絵を描いて教えてくれたりもしました。正しい発音を出すための口の構造の絵など今まで見たことがなかったため、とても新鮮でした。

2.スピーチレッスン

必死でスピーチ原稿を暗記するので、そのとき使用したフレーズはずっと忘れません。また、そのフレーズの型が頭に入るので、その後の英作文や英会話で応用して使うことが出来ました。

スピーチは準備にとても時間がかかるため、その時はぶつぶつ文句言いながら準備していましたが(笑)、結果1位,2位,3位全部取れました。スピーチレッスンに参加して良かったです。(*A.Hさんのスピーチコンテスト優勝動画は記事冒頭にあります。)

学習の具体的な進捗

平均1日10時間以上勉強していました。朝5時には起床し、少ない日は8時間、多い日には12時間勉強していました。眠くなったら10-15分の仮眠を取り、できる限り勉強時間を確保できるようにしていました。

◆発音矯正クラス(Pronunciation)
フォニックス“発音”トレーニングBook 1周
英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる 1周
<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本 2周
英語耳ドリル 改訂版 発音&リスニングは歌でマスター1周

⇒教材をひと通り終わらせることを重視していました。そのため、フィリピン人講師の方にも厳しくしないでと伝えていました。

英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2 1周
速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4 1周

⇒はじめに易しめの速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2 を使用したのが良かったです。会話で使う単語が多く掲載されていたため、英会話力を伸ばすことが出来ました。

◆英文法の学習
一億人の英文法〜すべての日本人に贈る「話すため」の英文法〜 1周読破

⇒この参考書はとてもお勧めです。一見分厚く辞書のようですが即戦力になる知識が満載でした。1週間かけて読破しました。

これからサウスピークに来る人達へメッセージ

留学をしている時間は限られています。Time is limited. 勉強しない理由を探したり、学校の環境に文句を言っている暇があったら、勉強しましょう。発展途上国なので日本と違っていろいろ有りますが、それは勉強しないことを正当化する理由にはなりません。

Asamiさんのスピーチコンテスト優勝動画の原稿

Have you ever tried to ask yourself why do people have dreams in life?
The famous Walter Disney said, “If you can dream it, you can do it.”
I agree with him, and I also have other ideas about dreams.

First, if we can dream, it will inspire us all the time.
In my case, traveling around the world has been one of the biggest dreams.
Before I left Japan about two months ago, I’ve attended classes in my university, at the same time, I’ve worked really hard in my part time job to save money for my plan to travel abroad.
The schedule was tough but the purpose was clear so I could hang in easily.

And another, if we can dream, it will keep us on the right track in life.
My dream job is to be a teacher.
So when I can’t make a decision which way I should go, I always choose one which gives me good experiences as a teacher.
For instance, when I was given a chance to coach children’s basketball team, but I had to attend university classes.
Then I decided to give up some of my classes for six months.
Because I judged coaching basketball was a more useful experience than staying in university for my dream job.

I think, our dreams always give more meaning to our lives.
In other words, living without dreams is meaningless.
Because if we have dreams, we can try to improve ourselves day by day and we can cherish every single moment.
At the end of my speech, let me tell you, please keep and enjoy dreaming at any time to make our lives better!

この記事を書いた人 神農亮( @kanchan_r )
 

この記事を編集した人 @HAL_J

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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r