友人達とワシントン州のシアトルに旅行に出かけた時の写真 友人達とワシントン州のシアトルに旅行に出かけた時の写真

【記事のポイント】

・生徒、設備、環境の良さに惹かれてサウスピークを選択
・サウスピークで英語の学習法を確立し日本に帰ってからも効果的な学習を継続
・TOEFLのスコアを向上させ交換留学生に選出された

こんにちは。大学一年の時に1ヶ月間留学していました佐藤大知と申します。現在、専修大学長期交換留学生としてアメリカのオレゴン大学に留学しています。今回は、サウスピークに留学し、その後交換留学が決定するまでの道のりを綴っていきます。

サウスピークへの留学

まず、私がサウスピークに留学することを決めたきっかけは、ツイッターです。そこで、サウスピークの英語学習方法に関するツイートを見つけ、リンクからブログにとび、サウスピークを知りました。

その後、サウスピークの説明会があることを知りました。当時、私は卒業間近の高校生でしたので、「なにか高い英語の教材を売りつけられるのではないか」「そもそもツイッターで見つけた語学学校って信頼できるものなのか」と、様々な不安をかかえながら、おそるおそる日本橋で開催される説明会に参加しました。しかし、その不安はすぐになくなりました。

説明会では、「真剣な人が集まる場所」という理念が強調されていました。前回でも述べましたが、私は全くと言っていいほど勉強をしてきてない人間です。そのため、一刻も早くやってこなかった勉強の遅れを取り戻したかった私にとって、この理念はたいへん魅力的でした。それが、私がサウスピークに留学を決めた理由です。

桁外れに勉強する生徒が集まる場所

そして、大学一年時の夏休みにサウスピークに留学しました。まずはじめに、サウスピークで感じたことは「生徒の質の高さ」です。皆、桁外れなくらい勉強をします。授業後、1日5時間以上の自習は当たり前です。むしろ、1日5時間の自習は少ない部類に入る程で、しないと浮くレベルです。

朝起きたら誰かしら必ず自習していて、夜寝る時も誰かしらが自習していました。そのような意識を持っている生徒が多くいたので、私も同じようにせざるを得ませんでした。実際、私がサウスピークにきて2週間経った時には、授業以外で1日10時間の勉強が普通となっていました。

これは、確実にサウスピークの生徒の質がもたらしたものです。そして生徒達の多くは、それぞれ明確な目標を持っていました。授業と自習の合間や食事中に、他の生徒達と「なぜサウスピークにきたのか」「将来英語を使ってあんなことをしたい」等などを語り合いました。この時間は本当に楽しく、刺激となり、勉強のモチベーション維持に大いに役立ちました。

次に感じたことは、「設備の良さ」です。これに関しては、他のサウスピークOBの方々から反対意見が出てきそうですが。笑 なぜなら、当時のサウスピークの施設は、雨漏りすることもあれば、停電することもあったからです。(その後、校舎が別の場所になり施設は改善されたそうです。)しかし、私が言いたい「設備の良さ」は、「勉強面に関する設備の良さ」です。

例えば、音読をしたければ、音読をするための部屋があります。勉強したいが、眠い、、という時には、立って勉強できる机があります(私のお気に入りです)。そして多くの自習室があり、その日の気分によって、勉強する場所を変えられます。それぞれの自習室に特徴があり、勉強生活を少しでも楽しめるような工夫がされていました。これは、英語学習を毎日長時間継続させるためにとても助かりました。この、「生徒の質の高さ」と「設備の良さ」のおかげで、私のサウスピーク留学はとても充実したものとなりました。

フィリピン留学後、TOEFLの勉強を開始

帰国後からは、私の通っている専修大学で交換留学生になるために、TOEFLの勉強を始めました。TOEFLには、2種類あります。1つは、リーディング、リスニング、スピーキング、そしてライティングのセクションがあるTOEFL-ibt. そしてもう1つが、リーディングとリスニングのみのセクションで構成されるTOEFL-ITPです。私の大学の交換留学プログラムに出願するためは、2つ目のTOEFL-ITPの点数の提出が必要だったため、授業の合間と放課後に図書館に通い、英語学習を継続させました。

サウスピークに留学していた時に、自分の勉強のスタイルを確立できていたため、帰国後からは1人でも効率的に勉強できたように思います。長時間勉強することも、全く苦ではなくなっていました。そのおかげもあり、半年後には目標点に到達することができ、無事出願書類をそろえることができました。その後、英語面接、日本語面接をパスし、交換留学生としてアメリカのオレゴン大学への10ヶ月の交換留学が決まりました。

留学中も時間をみつけては、一人で勉強をしています。

留学中も時間をみつけては、一人で勉強をしています。こちらはホームステイ先の庭で

さて、第2回目の今回は、私のサウスピーク留学を経て、交換留学生に選出されるまでの道のりを述べてきました。サウスピークでは、英語をどのように学習していけば良いのかを学べたと思います。それがなければ、順調にTOEFLの点数をとり、交換留学生に選出されることはできなかったかも知れません。最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は、私のアメリカでの生活の事を綴っていきます。

→ 第三回はこちら

なお、サウスピークでは2018年12月よりTOEFLコースを開講いたします。体系的にTOEFLについて学べるカリキュラムとなっていますので交換留学を検討している方はぜひご利用ください。

サウスピークTOEFLコース