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はじめに

・自習時間の確保と英語力の伸びを定量的に計測するサウスピークに惹かれた
・TOEIC220点アップ
・TOEICの点数を上げた後はスピーキングに特化して学習を行った

はじめまして。2014年4月から2015年3月にかけて大学を1年間休学し、フィリピン語学留学と海外インターンを行っていましたTAKUMIと申します。

これから数回に分けて、私の語学留学と海外インターンの経験、更にはそのような経験を踏まえてどのように日本で就職活動を行ったのかをサウスピークのブログに寄稿させていただきます。これから語学留学をしようとされている方、海外インターンで力をつけたい大学生、ただ漠然と就活に不安を抱える就活生などのお力になるような記事を書いていきますね。

どうして休学をしようと思ったのか?

実は私は大学1年生から3年生までの間はボランティア団体の運営などに打ち込んでいました。そうして3年生になって就職活動を始めたのですが、あまり就職活動を行うことにしっくりきていませんでした。正直に言うと大学生活の間に団体の代表経験などもあり、その経験を活かして就職活動を行っても上手くという自信はありました。

しかし、同時にそうした状況になにか物足りなさも感じていました。このまま就職活動をしていいのか。本当にこのままで満足できるのかと思い悩んでいました。そうしたときに大石哲之さんの『英語もできないノースキルの文系はこれからどうすべきか』という本に出会い、フィリピン語学留学で語学力に磨きをかけ、その語学力を活かして海外インターンをするという選択肢を知りました。この本に衝撃を受け、1年間を使い語学力に磨いてインターンをするのが今の自分を成長させるのに一番の方法だと感じたのです。これが私が休学を決心した理由です。

なぜサウスピークを選んだのか?

実は、私は大学2年生の時に1ヶ月だけセブ島よりもさらに南にあるダバオ島で語学留学をしたことがありました。しかし、そのときにはあまり語学力がついたとは思えませんでした。その原因を分析するとやはり圧倒的なインプット不足だと分かりました。大量にインプットし、インプットした内容をアウトプットする。だから、英語が読めて、会話ができるようになる。こうした当たり前のことができてなかったのです。

そこで今回語学学校を探すときには自習時間をどれだけ確保できるのかということを一つの基準にしていました。フィリピン語学留学というとどうしてもフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを朝から晩までみっちり受けて英語が話せるようになるというイメージがあるかと思います。しかし、先ほども書きましたようにインプットをせずに行うアウトプットは非効率であり、英語力が身につかないと前回の1ヶ月の留学で実感していたので、こうした自習時間を大切にしようと考えました。

こうした自習時間の確保と同時に大切にした要素がもう一点あります。それは英語の伸びをTOEICなどで定量的に計測することに拘ることです。英語という捉えるのが難しい能力はある程度TOEICなどの外部的な尺度で定量化しないと伸びが実感しにくく、モチベーションの維持が難しいと感じたからです。それに加えて、フィリピン語学留学に行った学生は正直遊んだだけで帰ってくる学生が多いです。そうした学生が多い中で『自分はしっかり勉強したんだ!』ということの証明としてTOEICの点数に拘ろうと考えました。

ここまで書いてきた自習時間を確保できる、TOEICの点数に拘っている、という2つの条件で語学学校を探した結果サウスピークを見つけました。

サウスピークでの学習

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結果としてTOEICの点数はフィリピン留学前の600点から820点まで伸ばすことができました。
在学中の勉強に関しては、英語力を伸ばすためには何が必要かを逆算し、学習内容全てをタスク単位に落とし込み勉強をしていました。私は大学受験の際に文法などの基礎的な勉強はしっかりとしていたので、そこには時間を使いませんでした。しかし、大学に入ってからはあまり英語の勉強をしなかったので、単語、リスニング、スピーキングに弱点がありました。そこで、それらの弱点を克服するためにどの教材を使い、一日あたりどのくらい勉強するのかを決めました。

単語は一日10ページ、スピーキングは一日12ページなどのように全て量を決めて、タスクリストを作り、毎日タスクリストを消化するように勉強をしていました。こうすることで毎日の学習量が決まり、効率的に学習を進めることができます。

一日の学習量を決めると、その量を超えて学習することはありません。もう少し勉強したい、まだできる。こうした気持ちがあるうちに勉強をやめることでモチベーションを落とすことなく学習を進めることができます。

このように学習することで7週間という期間でTOEICの点数を600点から820点まであげることができました。そして、残りの期間を使いスピーキングに特化しながら勉強をしていました。

よく聞く批判として『TOEICの点数がとれても実務で使える英語でないと意味がない』というものがあります。しかし、実際に海外インターンを行い、海外での勤務経験がある身から申し上げますと、非常に的はずれな批判だと思います。なぜなら、私が業務で使用していた英語はサウスピークで学習した期間に身につけたTOEICの内容がほとんどだからです。

更に言えば、『TOEICの点数も取れないのに英語ができるってなに?』と言いたくなります。
語学留学を考えている方にはこのような批判に惑わされずに、しっかりとTOEICを使ってインプットすることを強くオススメします。

そうしたインプットは実務をする上でも私たちを裏切ることはありません。

⇒ 第二回目 大学を休学してフィリピン留学と海外インターンをして就職活動を成功させるまで

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