Aki.Oさん 外資系コンサルティング会社の勤務の合間に1週間のフィリピン留学

Aki. Oさん

名前 : Aki. Oさん

年齢、職業 : 30代、会社員

留学期間 : 1週間

開始時の英語力 : TOEIC 725点 (L 350, R 375)

 

 

フィリピン留学の動機 サウスピークを選んだ動機

私は外資系のコンサルティング会社に勤務しており、仕事場で英語を十分に使いこなせる必要がありました。例えば最近ですと、相手に”Yes”と言わせなければならない難しい交渉を担当する機会が増えました。また去年の10月に社内で昇進して、他の国(シンガポールなど)にいる外国人の新入社員に研修する必要がありました。このような業務が増える中で、もう少し抜本的に英語力を高めないと今の職場において十分な役割が果たせないと感じていました。

そんな中、去年の9月に社内の組織変更があった時期に会社の同僚に勧められて1ヶ月間、セブ島にある韓国資本の語学学校に留学する機会がありました。その4週間の短期留学を振り返ると、留学自体は楽しかったけれど、英語力そのものは伸びていませんでした。全然ダメだなと思いました。

「楽して勉強しよう」なんてという考えは日頃から甘いと思っていましたが、セブ島に行けばなんとかなると思っていた自分も甘かったです。

その後、真面目に勉強をしようと思い、森沢洋介さんの「英語上達完全マップ」と「瞬間英作文」に基づいて勉強していました。そして今回もたまたま1週間休める機会が有り、新たに学校を探している時に「英語上達完全マップ」を紹介している「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」へとたどり着き、サウスピークを見つけました。

 

サウスピークの良かった点

以前の語学学校は教師の勤怠が計画的でなく、欠勤が多かったです。そのためスカイプでオンライン英会話レッスンを受けているのと変わらないと思いました。

以前の語学学校はマンツーマンレッスン8時間で話す時間が長すぎました。マンツーマンレッスンを8時間した後に予習・復習をする時間と机に向かう気力は無くなっていました。学習計画自体もしっかりとしたものではなく、先生任せで当たり外れが多かった。以前に行った語学学校の場合、強い目的意識がないと駄目だと思いました。

また、その語学学校では1コマ100分のマンツーマンレッスンを行っていました。100分は長すぎて後半まで集中力が続きませんでした。実際100分のレッスンでどうなったかというと、前半だけで疲れきって、後半はフィリピン人講師と一緒にYoutubeを観ていました。100分のマンツーマンレッスンは受験勉強をしっかりとやってきた人でもきついです。

一方、今回留学したサウスピークはマンツーマンレッスンの時間が50分と短かったのが良かったです。私の場合はマンツーマンレッスンが3時間(1時間×3コマ)とグループレッスンが1時間、残りの4時間は義務自習の時間でした。この4時間の義務自習の時間があるおかげで、レッスンで学んだ内容を自分の中に定着させることが出来ました。

英語上達完全マップ」の中では同じ内容を何度も何度も繰り返し学ぶ学習法が勧められています。自習学習を重視するサウスピークのレッスンカリキュラムではこの繰り返し学習をする時間があって良かったです。

私は今回の1週間の留学で勉強の仕方やレッスンの進め方を学びたいと考えていました。また、学習すること自体を習慣化したかった。だからこそ、復習・予習をしっかりとした上で、集中して短時間のレッスンを行うというサウスピークの学習カリキュラムは良いものに思えました。

 

サウスピークでの1週間の学習の成果

Akiさんの時間割構成 : 発音矯正レッスン×2コマ、英文音読&英作文レッスン×1コマ、グループレッスン×1コマ、義務自習4時間

 

発音矯正レッスン

  1. フォニックス“発音”トレーニングBook→1周終了

発音矯正レッスンでフォニックスを学ぶのは、留学しなければ出来ないものであったので良かったです。発音矯正は独学で録音して学習をしようとしても、自分で はその発音が合っているのか間違っているのか分からなかったです。発音矯正のトレーニングを受けたフィリピン人講師たちが自分の発音の駄目な点を指摘して くれたのが良かったです。発音矯正レッスンを通じて口の筋肉の使い方を意識するようになりました。

 

英文音読&英作文レッスン

  1. 速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800→8本の記事を終了。また、8本の記事に対して長めの英作文を作成しました。

サウスピークでの学習を通じて、脳の中に留めておける英文の量が増えました。速読速聴STANDARDの文章レベルであれば、2行くらいの英文を頭の中に留めておけるようになりました。

 

その他 サウスピークで良かった点

カリキュラム、先生の質、学校の雰囲気の全てが良かったです。サウスピークにはきちんと勉強する雰囲気が有ることが良かったです。

また、勉強する以外の規則が不必要に厳しくなくて良かったです。以前に行っていた韓国系の語学学校は服装に関する規則が有り、不必要に厳しかったです。「教室の中ではサンダルが禁止」など、不可解で、そして小学生のためのような規則が多かったと思います。

「英会話ができるようになります」ではなく、サウスピークでは英語そのものの力を向上させようという方針が良かったです。英会話に限定せずに英語をまんべんなく教えてくれる点が良かったです。

 

サウスピーク 改善点

短期の滞在だったため不満な点は特にありませんでした。私がもともと期待していた水準を超えていました。

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これからサウスピークへ来る人へ

「自分がなぜ英語を使いたいのか」という動機を、将来自分が英語を使う際の具体的イメージを持つべきだと思います。それが英語学習のバネになります。動機付けをしっかりとして来てください。

 

おまけ Akiさんのスピーチレッスン原稿 日本の高齢社会への提言

Could you imagine the world after 20 years from now? One in three people will be over 65 years old. The life expectancy will be around 85. As you know, I’m talking about Japan. I have a dream that the elderly people will live in nation where they don’t need to worry about money furthermore they can feel the quality of life.

Today, I have two agenda. The first is the new annuity system optimized for the aging society. According to my research, the average amount of savings was 28 million yen when they died. They are seriously scared of using up all of their savings before they die. If the government applies the reverse mortgage technics to the national pension, the elderly people could have a guaranteed income from pension even if they live any longer.

The second is the new market customized for the elderly. In fact, I don’t want to die before I enjoy what I am dedicated to do. I believe everyone think the same. We should make the old people spend all of their money during their lifetime and also make them enjoy all they want to do. If our government could loosen the some regulations only for the elderly, for example running casino and entertainment services, it would be a positive effect on the economic.

In summary, I don’t think a good idea that we let the senior people the public burden. As you know, everyone would be possible to be a lonely single old individual. Because of that, we need to rebuild the social platform to achieve the sustainable growth with enormous numbers of senior people. Actually I’m going to retire from my company at my 40. And then I’d like to be committed to organize the social infrastructure in Japan as my 2nd Job. That is my dream.

 

この記事を書いた人 @HAL_J

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」