「英語が出来なければ、仕事がない!」という危機感を抱き、2週間のフィリピン留学に飛び込んだ英語初心者のAkikoさん

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名前 Akikoさん
職業/年齢 35歳、会社員
留学期間 2週間
開始時の英語力 TOEIC200点

「英語力が低ければ、仕事がない」という危機感。飛び込んだフィリピン留学。

ーー今回、2週間という短期でのフィリピン留学を決意された経緯を教えてください。

現在、製薬会社の治験業務をサポートする企業に勤務しているのですが、この数年で、製薬業界を取り巻く状況が大きく変わってきたことを感じています。

以前は、日系製薬企業と取引することが多かったのですが、近年は、ジェネリック製品の普及を目指す外資系企業が次々と日本に進出してきています。それに伴い、英語で発注を受ける機会も随分と増えましたんですね。当たり前のことなのですが、外資系企業から送付される治験業務の指示書は、英語なんです。

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Akikoさんと、プレミアム校スッタフのEri

ーーお仕事先で、英語を使う場面が急激に増えてきたのですね。

それに社内でも1年ほど前からTOEICの受験を奨励する動きが見え始めました。TOEICの点数によって、行きたい部署、行きたいポジションに昇進できるようになったんです。そんな社内の状況を目の前にした際に、「英語力が低いことは、仕事の幅を狭めるのだ」と、危機感を覚えました。

仕事の傍ら毎日30分ほど学習に励んではいたのですが、学習の仕方さえ分からないような英語力の私にとって、何から手をつければいいのか、どのように学習を進めればいいのか、全く見当も付かなかったんです。そこで、「国内で英語を習得するのには、限界があるな」と気が付き、フィリピン留学を考え始めました。

その頃に、インターネット上で見つけたサウスピークのWebサイトを拝見して、日本語の参考教材を使っているという旨の表記を見つけました。TOEIC試験が200点である英語初心者の私でも問題なく学習が進められそうだと思い、出発の1週間前に留学を決め、フィリピンに飛び込みました(笑)

短期留学者はハングリー精神を持って、「発音矯正レッスン」に取り組むべし。

ーー2週間という短期留学の中で、Akikoさんが特に力を注いでいらっしゃったのが「発音矯正レッスン」でしたよね。実際に授業を受けてみてどうでしたか。

はい、「英語の学習方法を知る」というのも今回の留学の目的だったのですが、サウスピークのWebサイトを拝見した際に、「発音矯正レッスンを日本で受けようとすると高額になる」という記事を目にしました。実際に、私も発音矯正に特化した英語講師を見つけることは出来なかったので、フィリピン留学だからこそ出来る「発音矯正」に集中的に取り組もうと考えたんです。

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「発音矯正レッスン」を受講するAkikoさん

授業を受講した初日は、「今まで英語の発音の違いなんて意識したことがなかった!」と衝撃を受けましたね。例えば、日本人の弱点であるRとLの発音はやはり難しく、自分ではRを発音しているつもりが、Lになってしまっていることが分かりました。

英語は日本語と違って、唇と舌の2つの動きをそれぞれ意識して発音しなければならないのですが、それを日本人が行おうとすると混乱してしまいますよね。そんな時にフィリピン人講師が、口や舌の動きを示す絵を参考書に書いてくれたり、目の前で手を動かしながら舌の動きを再現してくれたりしたんです。

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フィリピン人講師が参考書に書いた「口と舌のそれぞれの動き」を示す表

授業は全てスマートフォンで録画していたので、復習する時は、その映像や、参考書に講師が書いてくれた絵や表を参考にしながら、発音を矯正していくことができました。やはり、オーディオCDの音を聞いただけで、発音を理解するのは不可能ですから。

ーー週末には特別レッスンを受講するほど「発音矯正」に力を入れいらっしゃいましたね。その効果は感じていただけましたか。

おっしゃる通り、限られた時間での留学でしたので、土曜日に6時間、日曜日に3時間の週末特別レッスンを申し込みましたが、本当に充実した時間でした。

私は授業開始の30分前に、自分の発音の確認を目的として、いつも『アメイジング・グレイス』を歌っていました。過去に録音した音源を再生してみたところ、発音が少し変わってきたことに気が付いたついたんです!以前録音したものを聞くと、「あ、ここ間違っている。」と、自らの発音の間違いにも気づけるようになりました(笑)

「発音矯正レッスン」は、講師の前で「もっと教えて欲しいんだ!」という姿勢を示せば示すほど、講師があの手この手を使ってわかりやすく授業をしてくださるんですよね。短期留学で、「発音矯正レッスン」を受講される方は、ハングリー精神をもって授業に臨むことをお勧めします!

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「参考書の目次ページに、『各サウンドのページ番号』をあらかじめ記入しておくのがオススメです!」とAkikoさん

「成果の出る学習カリキュラム」に従い取り組んだ学習を通して、見えてきたこれからの英語学習方法

ーー冒頭で「英語の学習方法を知る」ことが目標だったと仰っていましたが、実際にサウスピークではどのような学習に取り組んでいらっしゃいましたか。

留学中は、とにかくサウスピークにいただいた「成果の出る学習カリキュラム」を愚直にこなしていました。私はTOEIC200点レベルという英語初心者なので、文法学習が中心となりましたが、指定された文法の参考書である『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』をこなしていく中で、主語・述語といった英語の基礎知識から確認することが出来ました。分からないものがあればすぐに構文を分解して、文法知識を吸収しようと奮闘しました。

このように自分の勉強すべきことが明確になると、あとは計画を立てて、とにもかくにも、それをこなすだけなんですね。余計なことをせずに、目の前にある英語学習における課題を片付けられたと感じます。

ーーサウスピークはマンツーマン授業は1日最大3コマという、「自習」を重視した学習カリキュラムを採用していますが、いかがでしたか。

サウスピークの義務自習というシステムは良かったと思います。というのもマンツーマン授業は予習や復習に追われてしまうので大変でした。1日3コマというのは、十分なマンツーマンレッスンのコマ数だったなと思います。

そもそも、英語初心者は、文法的な基礎知識を蓄えることが最優先ですよね。そうでなければ、講師に言いたいことが言えないどころか、彼らが話すことを聴くこともできませんし、質問さえできませんから。

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ーー「学習カリキュラム」を愚直にこなす学習を通して、これからの英語学習のめどは立ってきましたか。

以前は瞬間的に浮かんでくる単語だけを並べた片言英語で、なんとか意思疎通をしていたんです。ですが、文法知識を固めていったことによって、文章単位で英語を話せるようになりました。

たとえば、レストランでジュースを注文する際に、サウスピークに来る前であれば、「Juice, please.」と注文していました。しかし、英文法を基礎から復習したことで、「I want a juice.」という英文を会話中に作ることができるようになったんです。自身の思いをより正確に伝えるために、文章単位で英語を話すことは不可欠です。

文法事項を抑えたあとは、『NOBU式トレーニング』を使った瞬間英作文の訓練に移っていけるかなという英語学習の見通しが立ってきたように感じています。

ーー今後、Akikoさんのように、短期でのフィリピン留学をされる英語初心者の方に向けて、メッセージをお願いします。

私自身も今回の留学は、「自分が幸せになるため」に決断しました。仕事の幅が広がって、お給料が上がることもそうですが、色々な国の人と意思疎通が出来るようになることは間違いなく自分の幸せに繋がります。

みなさんもサウスピークに来て、幸せになりましょう!

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最後にプレミアム校スタッフのEriと。ありがとうございました。

 

**************「無料・英語発音矯正レッスン」のお知らせ**************

今回Akikoさんにも絶賛していただいた「発音矯正レッスン」が新宿にて無料で体験できます。ぜひ、この機会にご参加ください!
– 日時:11月19日(土)〜11月27日(日)
– 場所:新宿AVENUEクロスコープ

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執筆者

Kaede

英語と音楽を愛する21歳。現早稲田4年生で、来年3月よりユニクロで勤務開始。 セブ島の語学学校サウスピークで海外インターン中(ウェブマーケティング) 。Twitterアカウントは@maple__35