Ayaさん 内定後、英語の苦手意識を克服するため3週間のフィリピン留学

名前:Ayaさん
年齢、職業:21歳、大学生
留学前のTOEICスコア:350(留学後460)
留学期間:3週間

Ayaさん

フィリピン留学のきっかけ

私は、大学四年生です。英語は大学受験までは勉強していたのですが、大学時代はそれほど英語を勉強しないまま過ごしていました。内定が決まり、残りの大学生活で苦手な英語を克服したいなと思い、今年の5月から英語の勉強を始めました。内定先の会社では英語が必須という訳ではないですが、海外展開もしているので英語が出来た方が有利だと思います。

サウスピークについては知り合いから紹介をしてもらいました。実際に英語力を伸ばせるのか疑問でしたが、サウスピークのカリキュラムの内容をみて納得できました。また、他の語学学校も調べてみましたが韓国系の学校が多く、どちらかというと日本人経営の学校の方がよいかなと考えていたのでサウスピークにすることに決めました。

学習の進捗

平日は1日12時間くらい勉強できました。土日は8時間くらい勉強しました。

サウスピークで発音できない音は聞き取れないという話を聞きましたが、本当にその通りだと思いました。実際に、発音のレッスンで[L]と[R]とか[B]と[V]とか、気をつけるべき音を毎日毎日くり返して発音することで、いつの間にかCNNニュースを聞いても[L]と[R]の違いが分かるようになりました。語彙力が少ないのでもちろんニュースの全てを理解することは出来ないですが、単語を拾えるようにはなってきました。スピーチのクラスでは、最初の週は他の生徒のスピーチが全く分かりませんでしたが、次の週からはテーマと結論が分かるようになり、今では、スピーチを聴きながら人が笑っている理由が分かるようになりました。

その他にも、ランチの時間に講師と話す際に、最初の週は講師が何を言っているのか全く分からなかったのですが、今は相手の言っていることも分かるし、拙いですが自分の意見が言えるようになってきました。

また、Reading and Writingのクラスで何度も読んでいる英文の中のセンテンスや表現を会話の中で利用できるようになりました。そのため、スピーキングの際の言い回しのバラエティも増えました。

リーディング力も向上したと思います。今までは英字新聞なんか見ようとも思わなかったが、コンビニで英字新聞を見て大体の意味は分かるようになっていた。また、セブの本屋で本を見てみましたが、簡単な文章は理解が出来るようになっていました。

サウスピーク良かった点

私は以前、大手英語会話教室に通っていたことがあるのですが、そこの授業では書いたりすることも一切なく、ただ話すだけの授業を受けるだけだったので、英語力は特に身に付きませんでした。サウスピークでは、英作文を書いたりするので、総合的に英語力が高まったと思います。また、講師に関してもサウスピークの講師は日本で今まで接した講師よりも能力が高いと思いました。特に自分の作った文章を書き直してくれたり、理由をつけてきっちり説明してくれるので良かったです。また、間違えたところを根気よくつき合って訂正してくれました。授業中に質問した場所を次の授業までに準備して分かりやすく説明してくれる講師もいました。

その他良かった点は、生徒が全員自習している点です。みんなが自習をしているので、自習をしようとさせる気にしてくれる雰囲気がありました。また、各生徒がいろいろな背景を持っているので、大学生からするといろんな人と交流する機会があって良かったです。また海外で働いている人の話を聞けたりと、様々な場所で活躍している人の自分の知らないことを生で聞けて勉強になりました。

サウスピークの改善希望点

ホテルでの生活は快適でしたが、少し帰り道が怖いのでその辺りの改善を望みます。

>>ホテルへの帰り道にガードマンを同行させるよう、徹底させることに致します。

衛生面は最低限は達していると思いますが、トイレやウォーターサーバーなどもう少し改善の余地があると思いました。

>>ありがとうございます。衛生面がもう少し向上するよう努力して参ります。

ひとこと

就職決まったあとにやることがない大学生は多いと思いますが、英語に対して苦手意識を残したまま卒業すると後悔するのは目に見えているので、短期でもサウスピークに来た方がいいと思います。仮に短期間であってもやる気のスイッチが入るので、効果があると思います。

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。