フィリピン講師陣に囲まれるAyakaさん

名前 Ayakaさん
職業/年齢 26歳 転職活動中
留学期間 12週間
開始時の英語力 TOEIC370(L:205 R:165)→TOEIC685(L:365 R:320) 315点UP!

なぜ新卒で3年働いた後に、フィリピン留学→海外就職なのか?

インタビューを受けるAyakaさん

——留学の経緯を教えてください。

マレーシアでの海外就職を志し、英語力が必要であったためサウスピークに留学しました。転職活動中に、マレーシアで海外就職された前職の先輩の元を訪れる機会がありました。その先輩は商社の営業としてバリバリ働いていらっしゃったのですが、そのお話を伺った際に、「自分自身を試すことのできる場所は、まさにここにあるぞ」と感じたんです。

それに30歳以上になれば女性は結婚や出産などのライフイベントも待ち受けています。その意味でも、海外就職に挑戦するならいましかないと思いました。

プレミアム校スタッフのAki

——結婚の前に、20代の内に海外就職に挑戦されるAyakaさんのような生徒さんは、サスウスピークにもいらっしゃいますよ。

私も、海外就職を決意してから早速、エージェントの方にお話しを伺いに行きました。すると、英語での自己紹介を求められたのですが、まさに手も足も出ないといった状態だったんです……。単語さえ出てきませんでしたね。

マレーシアで働く先輩の元を訪れて、海外就職を志し始めたというAyakaさん。

海外生活する上で、必要最低限英語が必要ということは重々承知していたのですが、まさに現実を突きつけられた瞬間でした。そもそも、転職先におけて営業職など、仕事の幅を広げたいのであれば、より高い英語力は必要不可欠ですよね。それを再認識し、今回の留学を決意しました。

エージェントの方に勧めて頂いたフィリピン留学について、自分で調べている内に、異質な雰囲気を醸し出すWebサイトを発見つけたのですが、それがまさにサウスピークのWebサイトでした(笑)

「修行」と唄われるほどの厳しい環境であれば、自分自身を追い込めるかなと思い、入学を決めました。

鼻で笑ってしまった中学英語の参考書、やってみたら「成果の出るカリキュラム」だった

——TOEIC370点から685点まで、素晴らしいTOEICの点数の伸びですね!
実は、11月度TOEIC試験での目標点は500点でした。

ところが、いざ試験の結果が挿入された封筒の封を切ってみると、そこには「630」という点数が見えて、本当にびっくりしましたね。600点を超えることは、今回の留学においての最終目標だったので、それが5週間で達成できて嬉しかったです。

12月度TOEIC試験返却の際のAyakaさん

——ご自身の英語力の伸びは実感されていますか。

実は留学前も、英語に耳を慣らしておくという意味で、洋画を英語音声と英語字幕だけで視聴していました。その時は英語を全く聞き取ることができず、映像だけで内容を理解しようと必死でしたね。

ですが、留学開始から2ヶ月半経過した頃に、映画館でディズニーの「MOANA(モアナと伝説の海)」を見た際に、英語を耳で聞き取ることができたんです。今までの勉強に意味があったんだと実感しました。

また、留学前も、海外の友人とお喋りする機会はあったのですが、常に「言いたいことが出てこない」というもどかしさを抱えながら会話をしていました。でも、サウスピークで勉強を進めていくうちに、フィリピン人講師陣たちとは、恋愛や、友達とのトラブルなど、女子会のような話をするようになっていました(笑)今まででは、考えられませんでした。

——効果的だった学習方法はなんですか。

正直、留学当初はサススピークの「成果の出る学習カリキュラム」には、疑心暗鬼でした(笑)

学習カリキュラムで指定された教材を目にした瞬間は、「中学英語から?」と鼻で笑っていたんです。でも、申し込みに当たって受験したTOEIC試験で、自分が想像していたよりも低い点数を叩き出してしまいまして……。

「この低い点数では、何ができないかも自分では分からないのだ」と痛感し、素直に一から基礎を抑えることができました。

Ayakaさんが12週間の留学で取り組んだ教材の山

また、学習カリキュラムで指定されている「音読・リスニング学習」にもひたむきに毎日2,3時間取り組み続けてきました。最初はリスニングだけではほとんど理解することが出来なかった私も、この学習を続けるうちに、1回リスニングをしただけでだいたいを理解できるようになったんです。

「あ、なんだか聞いたことある単語だな」と、拾える単語の数も増えていき、今まで、ただ聞き流していた英語をしっかりと言語として捉えることができるようになっていきました。

海外就職の面接対策として取り組んだスピーキング中心のレッスン

——かなり早い段階でのTOEIC試験の目標点達だったと思うのですが、目標点数取得後はどのような学習に取り組まれたのですか。

残りの留学期間で、就職対策としてスピーキングに集中して取り組むことを決めました。

プレミアム校スッタフのEriさんとは、月1回の学習相談をして頂いていたのですが、残りの留学期間を踏まえた上で、就活に向けて授業をどう受講するかということを親身になって一緒に計画を立ててくださいました。この学習相談があったからこそ、だらけることなく、モチベーションを高く維持することができたなと思います。

Ayakaさんの週間学習計画表。やるべきことが丁寧に書き込まれている。

——どのようなレッスンを受講されていたのですか。

まず、S(Speaking)レッスンでは、海外就職面接に向けてレジュメのチェックして頂いたり、面接での想定問答の練習をして頂いたりしました。

「なぜ海外で働きたいのか」といったような、ある程度想定される質問を自分で準備し、それに対する自身の答えを文章で書いてレッスンに持っていきます。レッスンでは、原稿を講師に添削して頂き、実際の面接のように受け答えの練習をしました。

「5年後の理想の状態」に関する回答に細かく講師による添削が加えられている。

——SW(Speaking & Writing)レッスンはいかがでしたか。

一番自分の伸びを実感できたのは、このSWレッスンでしたね。

SWレッスンを受講したことで、自分の意見を述べるに当たって、論理的な文章構成で伝えることができるようになりました。まずは自分の意見を表明し、その後理由や例でその意見をサポートしていくんです。

SWレッスンで使用する教材『頂上制覇 TOEICテストSピーキング/ライティング 究極の技術』を手にするAyakaさん

グループレッスンで意見を求められた際にも「SWレッスンでやったのはこれだ!」と言わんばかりに、活用することができました。自分の意見を、英語で効果的に伝える方法を身に付けることができましたね。

TOEIC試験での目標点到達、海外就職に向けての準備を通して「自分に自信をつけることができた」サウスピークでの留学

——最後に、今後のAyakaさんの目標を教えてください。

サウスピークでは、定量的なTOEIC試験における点数の伸びだけではなく、定性的にも自分の英語力の伸びを実感することができ、確かな自信を感じています。

まず短期的な目標としてはもちろん、海外就職を成功させたいと思います。目指しているのは、営業職です。そして、就職後も継続して英語学習に取り組んでいくというのが長期的な目標です。就職先で使われる英語は訛りもあるでしょうから、自分の英語力を上げることで、それに対応していけるようになりたいですね。

今後、海外就職を目指してサウスピークへと留学する生徒さんも、ぜひ自分を信じて頑張ってください!

最後にプレミアム校スタッフAkiと一緒に。どうもありがとうございました!

そんなAyakaさんが利用した海外就職プラン概要はこちら↓