Azusaさん、英語で議論ができるようになるために9週間のフィリピン留学

azusa entrance

名前 : Azusaさん
職業、年齢 : 学生(休学中)、20代
留学期間 : 9週間
開始時の英語力 : TOEIC850点

サウスピークに留学した動機

私は、将来国連のような国際機関で働きたいという夢があり英語力を高めることが必要だと分かっていました。しかし、自分はまだ大学2年生なので、英語留学をする気持ちはまだありませんでした。しかし、今年の夏、台湾でアジア太平洋青年会議(スイスに本部があるNPOが主催:APYC)というアジアの各国の若者が参加するイベントに日本代表で参加したことで考え方が変わりました。一緒に参加していた日本人の多くが、帰国子女でもないのに英語が出来る人達でした。イベントでは他の国の人達と自分の人生について英語で話す機会が多くありましたが、自分一人だけが英語が出来ずつねに通訳の人に翻訳してもらうという有様でした。自分の言葉で伝えたいという悔しさともどかしさを経験しました。

サウスピークに留学中にAPYCのメンバーと再会

サウスピークに留学中にAPYCのメンバーと再会

来年もこのイベントに参加して今度こそは絶対に英語で議論しようと思いました。また、同時に自分の働きたいと思えるインターンシップを見つけたのですが、英語出来る事が条件だったため、英語ができれば自分の選択肢が大きく広がると思い英語を勉強することに決めました。

アジア太平洋青年会議(APYC)に参加していたサウスピークのマネージャーマニリンとツーショット

アジア太平洋青年会議(APYC)に参加していたサウスピークのマネージャーマニリンとツーショット

たまたま、アジア太平洋青年会議に参加していたフィリピンの代表がサウスピークのマネージャーだったことが縁でサウスピークに留学しようと決めました。思っていたよりも英語留学の価格が安かったことと、彼女の英語力は非常に高く、信頼ができると思えたからです。自分の想いが熱いうちに行動しようと思い、帰国してすぐに休学の手続きをして、サウスピークに留学をしました。

英語学習の成果

今回の留学の目的は英語で話したり、議論できるようになることでしたが、その目的は達成する事が出来たと思います。留学前は、日本語で文章を考えて、それを頭の中で英語に翻訳してから話すという感じで話していたのですが、今は自分の想いがそのまま英語で出るという感覚があります。これは、レッスンやその予習復習でおぼえた語彙やフレーズを何度も利用することで、定着したのだと思います。

原稿なしで卒業スピーチを行なうAzusaさん。下の留学初日の自己紹介と比較して頂くといかにスピーキング力が上がったかが分かります。

留学初日の自己紹介

リスニングに関してはCNN Studentsのニュースなども、ほぼ聞き取れるまでになりました。たぶん、発音矯正レッスンで発音は矯正したため、正確に聞き取れる単語が増えたことが大きな理由だと思います。

また、私はTOEIC SWのレッスンを受けていたのですが、email書き方が学べたのは非常にためになりました。今、もしビジネスメール書けと言われれば自信を持って書けます。TOEIC SWの勉強は、私には向いていたと思います。スピーキングやライティングは単語が1つ分からないだけで話せないし、書けなくなるので、「1つでも取りこぼさないようにしなければ」と主体的に学習が出来ました。

また、サウスピークの生活では毎日英語の学習に長い時間を使っていたので、英語を見た時に「めんどくさい」という感覚がだいぶ減りました。以前は、Facebookで海外の友達が投稿している英文を見ても流して読むことはなかったですが、最近は英語の投稿も読むようになりました。それによって、いろんな表現を学べるようになりました。

サウスピークの良かった点

自分が予想していたよりもサウスピークの生活環境は悪くなかったです。私は父の関係でいろいろな国を訪問した事があったので、それなりの覚悟はしていたのですが、部屋の環境や食事なども特に問題なく過ごせました。食事は少し味が濃いかなと思う事もありましたが、野菜が多くあって特に問題はなかったです。

また、セブの街が自分が考えているよりも都会でした。スターバックスだけでなく、いろいろなカフェがあって、息抜きに利用する事が出来てよかったです。たまに気分転換でカフェで勉強したりできたのも良かったです。

サウスピークの近くにある韓国系のカフェ。サウスピーク近くにはいろいろなカフェがあります。

サウスピークの近くにある韓国系のカフェ。サウスピーク近くにはいろいろなカフェがあります。

サウスピークの講師達は優秀だと思いました。発音もなまりがなかったし、説明も非常に分かりやすかったです。こういう講師達のもとで勉強ができたのは良かったと思います。

サウスピークの講師達と

サウスピークの講師達と

あと、これはサウスピークの良い点なのかは分かりませんが、私は今まで理想を高く設定しすぎて、それが出来ない事に落ち込むということを繰り返してきました。けれど、今回の留学で、自分にとっては初めて実家を離れて生活をしたことで、少し精神的に成長が出来たと思います。落ち込んでいてもここでは、家族もいないので、自分に出来る事をちゃんと毎日やっていこうと考えられるようになりました。

例えば、ルームメイトが毎日朝5時半に起きて勉強をしていたのですが、私にはそれはできませんでした。けれど、落ち込むのではなく、「あの人と私は違うし、自分には自分にあったやり方がある」と考えられるようになりました。そうして、自分で気持ちを切り替えて、成果が出せたことに自信を感じています。

改善希望点

TOEIC SWの授業が私には良かったので、TOEIC800以上の生徒には積極的にSWをお勧めするべきだと思いました。使える英語を身につけるならSWの学習は非常に優れていると思いました。

>> 今回のAzusaさんの留学を見て、サウスピークのSWのカリキュラムが非常に有効だとだということが分かりました。今後は、英語力の高い人には特にTOEIC SWの授業をお勧めしていきます。

どういう人にサウスピークをお勧めしますか?

大学生で留学を考えているけど、欧米留学はハードルが高いと思っている人はまず一度来てみたらいいのではないかと思います。欧米の留学に比べても価格も比較的安いですし、距離も近いし、また短期間でも成果が出ると思うので、それほど留学するハードルが高くないと思いました。お試し感覚で、とりあえず行動してみることをお勧めします。

この記事を書いた人 Yohei Maruyama

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。