大学生のChizuruさん 英語の苦手意識を克服できた6週間の留学

Chizuru

名前 : Chizuruさん
職業、年齢 : 学生、10代
留学期間 : 6週間
開始時の英語力 : TOEIC450点⇒530点にup!(事前学習終了時点)

英語の苦手意識を克服したChizuruさんのスピーチコンテスト優勝動画

(*スピーチ原稿は本記事下部に掲載してあります。)

サウスピークへ留学することになった経緯

大学院試験のために英語の勉強をする必要がありました。しかし、私は英語そのものに苦手意識を持っていたため、勉強を始めることも億劫でしたし、またどのように勉強を始めれば良いのかも検討がつきませんでした。

そんな時に母親からサウスピークという語学学校があるとききました。サウスピークのホームページをみたところ、学習カリキュラムがきっちりとしており、「どの教材をやるべきか」、「どのように勉強するべきか」をしっかり明示してくれていました。これは英語の勉強方法が分からない自分には非常に魅力的に感じられました。

また、サウスピークではレッスンと自習の時間が半々に設定されているので、自習時間に自分自身で勉強することができるようになれば、英語の学習方法自体を習得できるのではないかと期待して留学することにしました。

 

6週間を振り返って思う良かったこと

 

1.勉強のやり方を学べたこと

入学後火曜日に行われる学習オリエンテーション「成果を出す生徒は学習計画を管理している」と言われました。

ですので言われた通り、「サウスピーク卒業時にどのくらいまでに到達していたいか」という目標から逆算して月毎・週毎・日毎のやるべき教材と勉強量を計画しました。最初の1週間は自分で組んだ予定を終わらせることで精一杯で、一日の学習量は丸一日を使ってやっと終わる程度でした。

しかし、週を追うごとにどんどん一時間当たりに行える勉強量が増加し、時間が余るようになりました。目標を明確にすることで学習の集中力が向上したのでしょう。

結果として、学習計画を立てない場合よりもよほど学習能率は向上しますし、そのおかげで勉強量も増加することが分かりました。このやり方は今後のどんな学習にでも生かせると思います。

 

2.発音矯正

幼少期に学習塾で音読とリスニングを行っていたので、自分の発音の綺麗さには自信がありました。そのため、サウスピークで発音矯正レッスンに対しては特に期待していませんでした。

しかし、実際に授業を受けてみてその自信は打ち砕かれました。講師にこれでもかというくらい発音を指摘され、自分の発音は悪かったのだということを思い知らされました。

サウスピークに来れば必ず英語の発音が良くなると思います。発音矯正は誰にとっても効果があるでしょうし、特に1〜2週間の短期留学をされる方には良いと思います。

 

3.英語学習、英語で話すことの楽しさを理解できた

以前は英語そのものに苦手意識があったため「外国人も日本語が理解できればいいのに」とさえ考えていました。しかし、今は英語を勉強することも、英語で話すことにも楽しみを覚えます。元々英語に苦手意識があったことを考えると、自分でも驚くべき変化です。

これも、サウスピークで英語力の向上を実感できたからだと思います。サウスピークでは、義務自習とマンツーマンレッスンの割合のバランスが良く、「今日自習で覚えた表現をを明日授業で使える」ため、どんな英語初級者でも成長を実感ができます。

日本の学校教育であれば紙の試験のためにのみ勉強をして、テストの点数を向上させても英語を実際に使うことはできないですが、サウスピークではインプットをしてそれをアウトプットできる仕組みがあるので、英語の知識が定着しやすいと思いました。

 

また、これは私のつたない英語に根気強く付き合ってくれる講師陣のおかげでもありました。講師がいてくれることで覚えた表現を使う機会が毎日ありますし、彼ら/彼女らは優しく、時には厳しく叱咤してくれます。おかげで、諦めずに私も勉強することができました。

気がつけば卒業間近の今、英語学習や英語で話すことへの苦手意識は消え楽しく感じています。帰国後も勉強し続けたいです。

 

 

学習の具体的な進捗

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

フォニックス“発音”トレーニングBook

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

 

必ず予習の時点で、質問事項をリストにして授業に臨んでいました。例えば、CDを聴いても発音できない部分や、発音できない発音記号の組み合わせなどです。
単語単位での発音はできるようになったので、文章単位での発音を意識して練習するようにしていました。<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本の苦手な部分のみをリストにして、最終週に復習として使用しました。

また、フォニックス“発音”トレーニングBook<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本で出てきた表現を毎回暗記し、日常会話でも使用するようにしていました。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800 9割終了(1日5記事進める)

授業では文章単位での発音・音読をできるようになることを目標としていました。文章を音読する際の抑揚について何度もご指摘頂き、なかなか改善できませんでした。

この授業のおかげで、単語の覚え方を習得することができました。予習・復習時にも音読を習慣にし、出会う文章は必ず毎回5回音読するようにしていました。結果として、「音で単語を覚える」ようになりました。

また、自主的にディクテーション(聞き取った英文を書き取る勉強法)も行っていました。とにかく骨が折れる勉強法なのですが、ディクテーションを終えた記事は文章のイメージをしっかり掴んでいますし、文脈で単語を覚えています。

 

◆グループレッスン

授業では写真描写レッスンを行った後、その場で出されるテーマを元にお互いに英語で意見を交換します。そのテーマは日常会話に出てこないような抽象的なもの(「恐れ」、「愛」など)なので、自分が持つ語彙力の中から自分の意見を言う練習になりました。

自分が覚えた単語を実際に使う機会になりますし、他の人が使った表現も学べるので、有意義な時間でした。

 

サウスピークへこれから来る人達へ一言

「英語力を伸ばしたいけど、何をしたらいいかわからない」という人はサウスピークに来るべきだと思います。日本には星の数ほど参考書があり勉強法がありますが、どれが自分にとって一番良いものを判断することは難しいです。サウスピークに来れば、「何をやるべきなのか」「どうやるべきなのか」を教えてもらえるので、英語の勉強を始める一番最初に来るのが一番良いと思います。

 

 

この記事を書いた人 神農亮( @kanchan_r )

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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r