「毎日、自分の変化が感じられる2週間でした」転職の合間に2週間のフィリピン留学Daichiさん

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名前 Daichiさん
職業/年齢 30代前半、会社員
留学期間 2週間
開始時の英語力 TOEIC600点(L:300, R:300 )

2年半勉強してないせいでTOEIC600点レベルまで落ちてしまった英語力を、スピーキング力含めて取り戻したい

ーー留学の経緯を教えて頂けますか。

転職活動の合間に留学に来たのですが、今後は今までよりグローバルな仕事をしたいと考えています。そのために、2週間と短いですが、フィリピン人講師とのやりとりを通じてスピーキングのコツを掴めたらなと考えてサウスピークに来ました。。

あと、以前はTOEIC850点あったんですが、ここしばらくは英語を使わないような仕事しかしていなかったので、気がつけばTOEIC600点しか取れなかったんです。だから、改めて英語の勉強をしたいなと考えて来ました。やっぱり、独学だと効果の出ない無駄なことに取り組んでしまいますし、一度効果の出る、正しい勉強方法で集中的に勉強したかったんです。

ーー素晴らしいですね。海外に関わる仕事がしたいということが大目的だと伺いましたが、それには何かきっかけがあったんですか。

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私、過去に親の仕事の都合でアフリカに住んでいたことがあったり、日本国内でもコンサルタントの仕事で地方と関わる仕事をすることがあったんです。そのときに「これから発展していく地域や国々に対して、どういう風に価値を提供していけばいいのか」と

今だったらきっと、東南アジアがそういう地域ですよね。そういった発展途上の地域に対して仕事をするときに、やっぱり英語ってできないといけないよなという風に思うようになったんです。

ーーすごい。

とは言いつつ、転職先は海外の会社と仕事をしている日本企業なんですが、入社後に英語力がないと英語を使うような仕事に就けないんですよ。だから、やっぱり英語は自分で勉強して力を高める必要がありますね。私の場合、特にそうです。

SWレッスンで、具体的で端的に伝えるための技術と語彙を学んだ

ーーありがとうございます。では、実際にサウスピークに留学されて、2週間の留学が終わった時点で発見している点を教えて頂けますか。

SWレッスンを受講していて実感したんですが、授業中に、主張(結論)→根拠→具体例→再論という形で基本的な論理の型に当てはめる練習をするんですよね。これは良い練習になりました。だって、これはテストのためっていうのではなくて、本当に論理的にわかりやすく相手に伝えることが目的じゃないですか。スピーキングのレッスンをするなら、これくらい目的が明確な元でやるのがいいですね。

ーー取り組んでみて、ここが難しいという点などありましたか。

私の場合、抽象的な主張という部分から具体的な表現に落とし込んでいくときが弱点だと分かりました。

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具体的なことを表現するときに、端的に正確に表現できる語彙力が未だ足りていないんですよ。日本語でも難しいことだとは思うんですが、だったら英語でも難しいことだよなとも思いました。結局、日本語も英語も「最終的には語彙力がすべて」であることに関しては、かなり近いなと。

ーー英語は語彙力、ということですね。

今回それに気付けたことも良かったですし、具体的な表現を端的に行うという問題意識があったので、「なぜその英語表現を覚えるのか?なぜ語彙力を高めるのか?」ということについて、目的意識が明確になったので良かったです。

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それこそ、仕事で使ってもいいような英単語と、もっと日常的な文脈で使うときの英単語って、同じ意味でも違うじゃないですか。例えば、私はフィリピン人講師に「”I think”という言い方は、すごくカジュアルだから、”would”を入れた方がいいよ」とご指摘頂いたことがあります。おかげで、仕事では間違えずに済みそうです。

2週間で3週間分の発音矯正!週末特別レッスンの「地獄の発音矯正特訓」で、発音のコンプレックスを克服できた

ーー色々勉強できるところがあったようで、なによりです。Daichiさんは、週末に特別レッスンも受講されていましたよね。何を勉強されていたんですか。

はい、とある土曜日は週末特別レッスンとして、午前中9時から3時間、午後13時から3コマの合計6コマ連続で受講しました。6コマ全部、発音矯正レッスンだったんです。だから、1日6コマ連続の地獄の発音矯正特訓でした(笑)

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ーーおお、それはとても辛そうですね… 。

毎日1コマずつ発音矯正レッスンを受講していたので、2週間しかなくても、合計16時間発音矯正に充てることができました。時間を多く投入したからか、やはり短時間で一番効果が高いレッスンだったと思いますね。

ーーということは、発音には何か元々問題意識がおありだったんですか。

やっぱり、正しい発音の仕方が分からないから、英語を話すのが怖い、詳しく言及するのが怖いという感覚は自分の中にありました。しかも、自分の英語が相手に通じないことも往々にしてあったんですよ。

レッスンを一通り受講してみて、今まで通じなかったのは、「A」の発音が正しいものでなかったり、「N」の発音が「M」に聞こえてしまっていたりしたからだということが分かりました。今後英語を勉強していく上で、重要な経験になりました。

ーー特に苦手な発音などおありでしたか。

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「Thrilling 」がずっとうまく言えなかったです。「TH」と「R」と「L」が続くので、もう下が回らないんですよ。「Girl」も同じように難しかったですね。それでも、教えて頂いた舌の動きと口の動きを正しく行えば、できるようになりました。

「毎日自分の変化が感じられる」学習効果を実感できるサウスピークのカリキュラム

ーーなるほどですね。総じて、2週間来て良かった!と言っていただけそうですかね。

はい、サウスピークでの2週間は、効果が日々実感できたので、総じて来て良かったです。例えば、SWもそうですしフィリピン人講師と英語で会話するときに、分からないことがあったり、この文法が使えていなかったというような問題が明らかになることが日々あるんです。

何かそういうことがあったら、その文法や英語表現を参考書で確認して、意識的に使うようにしていました。それに周囲には他の生徒もたくさんいますし、彼らも日々色んな英語表現を使っているんです。聞いていて、「ああ、なんかこれは聞いたことがあるな」と思って調べたら、発見があって、またそれをスピーキングの機会に反映できました。

勉強して、使って、分からないことは調べて…を繰り返していると、着実に使える英語は増えていきましたね。

ーーインプットして、アウトプットしての繰り返しが実践できていたのですね。

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そうですね、今までは頭に思い浮かんだことをただ喋るっていう姿勢だったんですが、「相手に伝わる英語を話そう」という意識ができたので、それも凄く良かったです。

ーー2週間という短期留学でしたが、来て頂いて良かったです!日本でここまで集中的に英語学習に取り組む時間って、ないですもんね。

ないですね。私は日本ではコンサルタントの仕事をしているんですが、仕事柄ひとつのプロジェクトが終われば、2~3週間まとまって休みが取れるんですよ。特に外資系コンサルティング会社だと、そうです。

ですので、仕事が終わるタイミングでサウスピークに来て、今まで勉強してきたことを思い出しながら、改めて勉強の方法や自分の英語力を見直すというのは、大いに利用価値があります。

正直、本当は私ももっとここに居たいなと思いますけどね。どうやって勉強すればいいかが分かったので、周囲の生徒みたいに3ヶ月留学して、もっと喋れるようになりたかったです。サウスピークの生徒さんも、ペラペラ英語を話す人は大抵数ヶ月集中して勉強しているんですよね。

ーーDaichiさんなら、また日本に帰られてからも英語力を着実に向上させていけると思いますよ!引き続き応援しております。お疲れ様でした!

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r