「日本に留まることなく、世界で活躍するために」フィリピン留学で英語を学ぶ

名前:Daikiくん
職業/年齢:新高校1年生 /15歳
留学期間:1週間
英語力に対する意識:得意

ーーDaikiくんはどうして留学しようと思ったの?

英語は得意科目なので、学校のテストや模試でも高得点を取っていました。得意だからこそ、両親から「日本に留まることなく、世界で活躍してほしい」と思われていて、僕も外国人とコミュニケーションを取れる仕事をしたいんです。

ーー具体的にどんな仕事をしてみたいの?

まだ漠然としていますが、外交官をしたいと思います。

ーー外交官ってすごいね。

その場合、英語を話せないといけない訳で。それで、両親に海外留学をしてみたいと伝えたんです。すると、サウスピークのフィリピン留学を勧められました。

ーーフィリピンに留学するの、嫌じゃなかった?

そんなことなかったです。サウスピークのホームページを見たら偶然、中学時代に部活が一緒だった先輩が、卒業生インタビューをされていたんです。勝手に親近感を覚えましたね。

それにサウスピークの留学は、勉強メインだと思えましたから。

ーー勉強がメイン?

はい。高校生向けの海外留学は、観光メインのものが多いんです。観光だったらプログラムに参加しなくても、自分でもできるじゃないですか。

ーーたしかに。では実際に留学して、話す能力を向上できたかな?

はい!今回の留学で「話そうとする姿勢が大事」だと気づきましたし、加えて「文章で話せるようになってきた」と思います。

ーー「話そうとする姿勢が大事」だと思えた?

私が通っていた中学校では、英語のネイティブスピーカーが教師としていらっしゃいます。話したいなと思っても、怖くて話しかけられなかったんですね。

ーー怖かったんだ。

今回の留学では、怖がらずに話してみることが大切だと思えました。フィリピン人講師は日本語が全くわかりません。彼らとコミュニケーションを取るには、英語を話すしかないんです。そんな環境だからこそ、とりあえず英語を話さなければと思えました。

ーー中学校にいたネイティブ講師も、英語じゃないとコミュニケーション取れないでしょ?

彼らは日本に住んでいるので、日本で生活するために、最低限必要な日本語は知っています。だから日本語でコミュニケーションを取ろうと思えば、取れるんです。

ーー英語を使わざるを得ない環境が「話そうとする姿勢が大事」だと思わせたんだ。

話す姿勢だけではなく、実際に話す能力は向上したと思います。サウスピークから英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニングを使って、フィリピンに来る前から勉強するように指示されました。読んでみると、書いてある内容を理解するのは、簡単でした。

しかしフィリピンに来てレッスンを受けると、理解したはずのNobu式に載っていた文章が、なかなか出てきません。読んで理解するのと、使って理解するのは別の話だったんですね。だからこそ、レッスンを通して”使う経験”を詰めたのが、文章で話せるようになった要因だと感じます。

ーーサウスピークで前より話せるようになったDaikiくん。今回の学びが将来に生きるといいね。

もちろん話す能力に関して、いまの段階で満足していません。次は高校1年生になるんですが、高校にいる英語のネイティヴスピーカーに対して、継続して使う経験を積みたいですね。

ーー意識高く、これからも頑張ってください!!